侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

小説・文芸
743円 (税込)

3pt

ドラマ化&マンガ化で話題沸騰。
「読むと腹が減る小説」ナンバーワン『侠飯』、第4巻お待ちどおさま!

【あらすじ】
藤堂旬一郎、28歳、国会議員秘書。あまりに多忙な日々に、青雲の志も忘れがち。そんな彼の心が安まるのは、永田町近くの立ち呑み酒屋で店主の小梅に逢うとき。だがある日、眼光鋭く、頬に傷を持つ“新店長”が現れた。この怪しい男のつくるつまみが滅法旨い! 読めば読むほど腹が減る、文庫書き下ろしシリーズ第4作。

【電子特典 コミック版『侠飯』70P試し読み】
電子版には、ヤングマガジンで連載中のコミック版「侠飯」(原作・福澤徹三 漫画・薩美佑)の冒頭部分を特別収録。
第1話&第2話、計70Pが楽しめます!

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侠飯 の一覧

1~11巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~12件目 / 12件
  • 侠飯
    641円 (税込)
    グルメ×任侠!! 書き下ろし小説! 就職活動中の大学生が暮らす6畳のワンルームに転がり込んできたヤクザは、妙に「食」にウルサイ男だった! 異色グルメ小説。
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇
    733円 (税込)
    大反響のグルメサスペンス。お待ちどお! 頬に傷、どう見てもその筋の男だが、彼のつくる料理は絶品! グルメサスペンスという新ジャンル? を切り拓いたシリーズ第2弾。
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇
    702円 (税込)
    ドラマ化でますます絶好調のシリーズ第三弾! ついにドラマ開始、主演は生頼勝久さん。原作も負けてはいません。今回の舞台は下町のやくざ事務所。そこにまた“あの男”が現れた! 【あらすじ】 渋川卓磨、27歳、ヤミ金業者店長。上層部から「やくざの組長宅を地上げせよ」という指令を受け組に潜入したが、なりゆきで行儀見習いとして住み込むはめに。そこに現れた頬に傷もつ中年男。客人なのに厨房に立ち、次々に絶品料理をつくっていく。一体何者? 卓磨の地上げはどうなる? 旨さ3倍増の文庫書き下ろし第3作!
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】
    743円 (税込)
    ドラマ化&マンガ化で話題沸騰。 「読むと腹が減る小説」ナンバーワン『侠飯』、第4巻お待ちどおさま! 【あらすじ】 藤堂旬一郎、28歳、国会議員秘書。あまりに多忙な日々に、青雲の志も忘れがち。そんな彼の心が安まるのは、永田町近くの立ち呑み酒屋で店主の小梅に逢うとき。だがある日、眼光鋭く、頬に傷を持つ“新店長”が現れた。この怪しい男のつくるつまみが滅法旨い! 読めば読むほど腹が減る、文庫書き下ろしシリーズ第4作。 【電子特典 コミック版『侠飯』70P試し読み】 電子版には、ヤングマガジンで連載中のコミック版「侠飯」(原作・福澤徹三 漫画・薩美佑)の冒頭部分を特別収録。 第1話&第2話、計70Pが楽しめます!
  • 侠飯5 嵐のペンション篇
    743円 (税込)
    任侠×グルメ×ミステリー第五弾! 24歳のフリーター、湯原和斗は奥多摩のペンションでバイト中。宿泊客の今宮葉月は未解決の5億円強奪事件について調べているが、まわりは怪しい奴ばかり。そこに現れたのは、頬に傷持つあの男。男がふるまう絶品料理と目前に迫る時効。はたして事件は解決できるのか? こんどは何が食えるのか? 文庫書き下ろし人気シリーズ第5作!
  • 侠飯6 炎のちょい足し篇
    730円 (税込)
    任侠×グルメ 怒涛の第六弾! 頬に傷もつあの男が今回、腕を振るうのは小さな食堂。その近くには、引きこもり青年を“社会復帰”させると謳う施設があって……。
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇
    750円 (税込)
    新米刑事の乾正悟は薬物疑惑の芸能人の張り込みに失敗し、 左遷におびえる日々。 そんなある夜、何者かに拉致されて、着いたところはヤクザの事務所。 そこで出会った頬に傷持つ男は、警視庁の捜査官を名乗る。 正悟は理不尽な命令と激ウマ飯のはざまで煩悶したあげく─。 手に汗握る潜入捜査の裏側を描く第7弾!
  • 侠飯8 やみつき人情屋台篇
    750円 (税込)
    底辺ユーチューバーの葉室浩司は伸びない再生回数と、 最近つれない彼女に悩んでいる。 フードフェスを撮影にいったら、なぜか頬に傷持つ男の屋台を手伝うはめに。 まかないは絶品だが、彼女との仲はますます悪化。 さらに隣人トラブルと無差別テロ事件に巻きこまれて人生最大のピンチ。 義理と人情がほとばしる文庫書き下ろし第8弾!
  • 侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇
    790円 (税込)
    悪を倒して飯を食う! 任侠×グルメ第9弾 求人広告は半グレ集団による罠だった! 個人情報を握られ、歌舞伎町のバーで働くことになった創介の前に、頬に傷持つあの男が……。 専門学校を卒業後、就活に失敗した蓬創介(よもぎそうすけ)は求人サイトで見つけた企業の面接を受けたが、そこを運営していたのは極悪非道の半グレ集団だった。個人情報を握られて逃げるに逃げられず、歌舞伎町のバーで働いていると、頬に傷持つあの男があらわれて……。シリーズ最悪の敵に、柳刃たちの怒りが炸裂する文庫書き下ろし第9弾!
  • 侠飯10 懐ウマ赤羽レトロ篇
    850円 (税込)
    任侠×グルメ 大人気シリーズ、ついに第10弾! 売れないライターの薫平は、ネタを探して、元組長が営むという赤羽のゲストハウスにたどり着く。そこには、頬に傷持つあの男が……。 売れないライターの熱川薫平はヤクザがらみの記事を書くため、元組長が経営する赤羽のゲストハウスに連泊する。そこにあらわれたのは頬に傷持つあの男。昭和レトロな古民家ゲストハウスで、男が作る絶品料理を堪能するが、取材ははかどらぬまま人生最大の窮地に陥って――ロングセラーの書き下ろしシリーズ、ついに第10弾!
  • 侠飯11 激辛ガチ推し篇
    880円 (税込)
    任侠×グルメ 大人気シリーズ、第11弾! フードデリバリーで働く和希は、炎天下の配達の帰り道、純喫茶に誘われる。頬に傷のある男がメロンクリームソーダでもてなして……。 パープル企業を退職し、フードデリバリーの配達員になった湯浅和希。努力しだいで稼げるものの世間の冷たい目にメンタルを削られる。猛暑のなか、和希はひょんなことからレトロな喫茶店に通いはじめる。マスターは頬に傷持つあの男。絶品料理を堪能しつつも、仕事のトラブルで絶体絶命に……文庫書き下ろし第11弾! プロローグ―友だちはパキラだけ。フーデリ配達員の孤独 1.揚げものの旨さ倍増。イギリスの定番調味料 2.謎肉が旨さの秘密。サワーが進む塩焼そば 3.夏こそ激辛。真っ赤なアメリカ郷土料理 4.簡単だけど絶品。真夏の夜の冷製パスタ 5.猛暑が吹き飛ぶ。海鮮で作る超辛カレー 6.牛肉にバナナ? 未体験の南米ソウルフード 7.その味わいが心に沁みる。別れに食す夏の涼 エピローグ―もう失敗を恐れない。まえに進めば道は開ける
  • 侠飯12 極旨スキマバイト篇
    10/6入荷
    880円 (税込)
    今度は激安飯!任侠×グルメの人気シリーズ 超人気!累計41万部突破! どの巻から読んでも胸アツ!激ウマ!の任侠×グルメシリーズ第12弾。 簡単便利なスキマバイトで、その日の暮らしを成り立たせている藻原蒼介。 実家にはいつも優しくしてくれた母らがいるのだが、いまは東京・品川の古いアパートで暮らしていた。 そんなところにに旧友が転がり込んできて、ただでさえ金欠の生活はますますピンチに! さらにアパート立ち退きを迫る地上げ屋のいやがらせまで派手になってきたある日、隣室にあらわれたのは、頬に傷持つあの男。 どう見ても堅気ではない男は毎夜のように謎の試食会を繰り広げ、アパートの住人達に激安で作れる絶品料理をふるまいまくる。 舌鼓を打つ蒼介たちだったがしかし、地上げ屋の罠が徐々に忍び寄って……。 エビそばめし、スタミナ丼、海南鶏飯、サンマにサキイカの天麩羅にきのこ鍋。 超人気ロングセラーシリーズ、激安飯が盛りだくさんの一冊、できました!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いやいやいやいや、面白かった。ものすごい一気読みしてしまった。

    相変わらずの時代劇構成(あらすじとオチは決まっていて、シチュエーションが毎回違う)なんやけど、今回の旬一郎くんは「甘ったれな若い子」じゃなくて、めちゃくちゃ正義感も意欲もある若い子やったので、そこが今までと違ってよかった。

    でもまあ、小梅ちゃんの出自には
    「えぇ…」
    ってなったけど(笑。そういうわかりやすさもこのシリーズの面白さとはいえ)、通常国会が終わったところで読むってのもおつやった。
    (おつではない)

    2017年の本なんやな…。何とも言えん。

    このシリーズはわりと庶民的な具材で料理をすることが多いこと思うけど、今回は最高に庶民的やったというか、家庭でもできる「ちょっとおいしく食べて飲めるコツ」が満載でよかった。

    こんなふうな丁寧な暮らしがしたいわ…。
    あと、行きつけの立ち呑み屋がめちゃくちゃ羨ましいわ…(笑)。

    0
    2024年06月23日

    Posted by ブクログ

    今回は結構単純な構成で
    何も考えず楽しむことができた
    ストーリーよりも柳刃さんのレシピのほうに重点を置いてしまって(^_^;)

    だって今回格別に美味しそうだったから
    実際に作ってみたものもあります
    マジで美味しかった

    0
    2024年04月12日

    購入済み

    1〜3巻まで持ってましたが、続編を見つけて買いました。立ち飲みの雰囲気と味がひしひしと伝わってくる楽しい時間を過ごせました!

    0
    2020年09月25日

    Posted by ブクログ

    お次は国会議員の私設秘書が主人公。こちらもなかなかブラックなお勤め先です。
    もう勝手知ったる侠飯。
    今度のターゲットは言わずもがなのあの人でした。わたしも日本人のはしくれ。勧善懲悪のステレオタイプのお話は、安心して読めるので大好きです。

    柳刃さんは、やっぱり現代の水戸黄門さまですね。
    続きも読みます。

    0
    2018年08月27日

    Posted by ブクログ

    感想
    これまでに出てきた人達がちょいちょい出てくるのも懐かしくていい。


    あらすじ
    旬一郎は、元祖父の秘書だった衆議院議員の肝付泰造の第二秘書をやっている。志を持って政治の世界に飛び込んだが、実態は金とコネを回すだけの日々にウンザリしていた。自分が懇意にしている立ち飲みの千鳥屋に店主の小梅を目当てに通っていた。

    ある日、そこに酔虎酒造の社員と名乗る柳刃と火野が現れる。旬一郎は陳情や金策に毎日駆けずり回りながら時間を作って千鳥屋に通い、柳刃の料理に舌鼓をうつ。肝付は週刊誌の記者にスクープを抜かれそうになるが、政治結社との怪しい繋がりを利用して回避する。

    しかし、週刊誌にスクープを抜かれる。裏切ったのは第一秘書だった。柳刃たちは議員会館に盗聴器を仕掛けてグローバルエッグス社との繋がりを調べていたのだった。小梅は実は肝付が愛人に産ませた子供だった。肝付は母親の懐かしの弁当を食べて犯行を自供する。政治結社のメンバーも公務執行妨害で逮捕されたのだった。旬一郎は職を失うも小梅との今後を考える。

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目とあってそろそろネタつきるかと思ったけれど今回は国会議員のあるあるが楽しめてまた相変わらずの美味しそうな料理レシピで楽しめた。

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

     突然やってきた人相の悪い二人組の男たちが美味い食事を食べさせてくれるシリーズの第4弾です。今回の舞台は立ち呑み屋で、お客は政治家の駆け出し秘書。彼らの狙いは一体何なのか、考えるのが楽しみになる一冊です。

     主人公は、毎日の仕事に忙殺される政治家の秘書。様々な雑事、陳情応対、来客対応、書類仕事にイベント事の差配、果ては国会中継で主が居眠りしていないかのチェックとフォローまで、必死に仕事をこなす日々。そんな中で癒しになるのは、心を寄せているとある立ち呑み屋の店主の顔を見に行くこと。けれど、ある時その店のカウンターの中には人相の悪い二人の男が増えていた。およそ接客業には向かないように見えたその男たちは、態度は大きいものの料理の腕は確かで、初めは警戒していた主人公もいつの間にか店で彼らの酒と料理を食べながら常連たちと話すのが心地よくなっていく。そんな折、主人公が仕えている政治家のスキャンダルが週刊誌にすっぱ抜かれて――。

     今回は政治と金の裏側を見るようなお話の構成でした。相変わらずの二人組は要所要所でいい味を出しています。けれど、今回は物語の主人公サイドとはつながりが少し薄く、登場すると美味しい料理とちょっとしたお説教ですっきりさせてくれる、立ち呑み屋の料理人という感じでした。
     物語の中で料理のレシピを紹介していってくれるので、また時々読み返したいなと思います。登場してすぐの缶詰料理は美味しそうでした。常備食として買い込んだ缶詰の消費の際には、私も一手間加えて美味しいご飯を食べられるようにしてみようと思います。

     シリーズ4作目、すっきりとした読み心地でした。
     最後に前作までの登場人物が出てくるのも楽しかったです。
     次作もまた美味しいご飯を読みたくなった頃に読んでいきたいです。

    0
    2025年09月01日

    Posted by ブクログ

    2017年出版。シリーズ第4作。今回は議員と秘書の展開。これまでの作に比較すると、政治と秘書に絡む闇が中心になる為か、追い詰められ感は少ない。設定を読み込むのに少しだけ疲れを感じていたので、その点では楽だった。これを「物足りない」「共感できない」とマイナス評価する人は、書評も下がるのだろうなぁ。料理面では、今作は「酒肴」と「締め」なので、飲まない人からの評価も下がるのかな。個人的には飲むので、楽しく、ヨダレを垂らしそうになりつつ読ませて頂きました。

    0
    2025年07月15日

    Posted by ブクログ

    エピローグで、前作品の誰が、どの様に絡んでくるのか気になりました。いつかは、各作品の主人公が登場する話を読んでみたいですね。
    スパイシーギャングとチドリヤ酒店のコラボとか…
    今作品も、空腹時に読むとキツい内容でした。
    作ってみたいな、と思うツマミも沢山ありましたね。

    0
    2025年03月10日

    Posted by ブクログ

    爽快!
    小梅ちゃんは女刑事なのでは!?と思ったけど考えすぎでした。

    美味いものの力強さ、説得力を感じる作品です

    2024.12.14
    203

    0
    2024年12月15日

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