ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
開催中のキャンペーン
悪を倒して飯を食う! 任侠×グルメ第9弾 求人広告は半グレ集団による罠だった! 個人情報を握られ、歌舞伎町のバーで働くことになった創介の前に、頬に傷持つあの男が……。 専門学校を卒業後、就活に失敗した蓬創介(よもぎそうすけ)は求人サイトで見つけた企業の面接を受けたが、そこを運営していたのは極悪非道の半グレ集団だった。個人情報を握られて逃げるに逃げられず、歌舞伎町のバーで働いていると、頬に傷持つあの男があらわれて……。シリーズ最悪の敵に、柳刃たちの怒りが炸裂する文庫書き下ろし第9弾!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~11件目 / 11件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
読者である自分は、分かっているけれど、主人公達はこの二人組のことを知らない この設定が面白いのかも知れない ビールの注ぎ方に始まり、冷食アレンジから本格的な物まで、飯の描写がふんだんにあって、何か食べたくなってくる 罪な本だぜ
刃さん火野さんの料理好き潜入捜査官シリーズ 今回は歌舞伎町のスナック?BAR?で美味しいお料理を振舞ってくれています。毎回とってもおいしそうな料理の他に、2人に関わった若者たちが成長していく姿にも胸が熱くなる。私はもう若くは無いけど柳刃さん火野さんにあってみたい、助言して欲しいと思ってしまいます笑 ...続きを読む最後に前作(今回は7に出てきた人たち)の人達のその後がわかるのも毎回楽しみです!
美味しそう!かっこいい!頑張る力が湧いてくる(^^)♪今回は歌舞伎町で半グレ集団に関わった若者達を柳刃組が…(゜゜;)最初に登場した冷凍食品アレンジは近いうちに、やってみようっと♪
福澤徹三『侠飯 9 ヤバウマ歌舞伎町編』文春文庫。 文庫書下ろしシリーズ第9弾。安定の面白さ。次々と描かれる食と酒に関する蘊蓄と食べたことのない簡単料理のレシピ。そして、何よりも痛快なストーリーが面白い。シリーズがこれだけ続く理由も解る。 山口から東京に出て、専門学校を卒業したものの、就活が上...続きを読む手く行かずバイト暮らしの蓬創介は、求人サイトで見つけた企業の面接を受けるが、そこを運営していたのは極悪非道の半グレ集団だった。履歴書などで個人情報を握られ、逃げるに逃げられず、言われるままに日給6,000円で歌舞伎町のバーで凛花と2人で働いていたある日、買い物に出掛けた時にトラブルに巻込まれる。それを救ったのは、あの柳刃竜一と火野丈治のコンビだった。 歌舞伎町で、でかいヤマを追っていると話す柳刃と火野は度々、創介と凛花の働くバーに顔を出し、食に関する蘊蓄を語りながら、バーの食材で絶品料理を作ってみせる。 柳刃と火野の追うでかいヤマとは…… 本体価格720円 ★★★★★
感想 やっぱり就職難で変なバイトやってる人が主人公になりがち。 ビールはゾビバビゾビで最高! 冷凍ナゲットとポテト、ナポリタンを大変身、寒鰤の塩シメを柚子と、小松菜のナムルはピノ・ワールと、ビールとコーラを1対1でディーゼル、フィリーチーズステーキサンド、ローソンの冷凍ホルモン鍋にカキと豆腐を入...続きを読むれて、シメはキムチクッパ、超辛口山法師と牛の頬肉うどん、手羽元の素揚げと塩昆布キャベツ、低温調理したローストビーフ いつもここぞの土壇場で料理する謎w あらすじ 創介は荷物運びのバイトをするはずが半グレの運び屋をやらされていた。半グレ集団、東京リッパーズの幹部の蜂矢の歌舞伎町の飲み屋でバイトすることになる。バイトは地雷メイクの凛花と一緒にやる。創介は路地裏でやられていた鱈夫に声をかける。半グレがやってきたところ、柳刃と火野に助けられる。 柳刃と火野は、ニュー来夢にちょくちょく顔を出す。鱈夫は愛知から状況して、ホストを辞めて中華料理屋で働き、ニュー来夢の常連になる。 大膳という一筋会のヤクザの組長がやってくる。毒島の弟分ということで柳刃の命をとりに来たという。肉うどんに気を削がれて出直すという。そのうち蜂矢が芸能人のアテンドでミスをして、リッパーズと一筋会から追われる身になり、来夢に転がり込んでくる。蜂矢を追いかけてリッパーズの熊神と蛇沼がやってくる。ニュー来夢は亡くなった蜂矢の母親がやっていた店だった。 蜂矢は追い詰められる。凛花が攫われ、創介と鱈夫で助けに行くも捕らわれる。柳刃と火野が助けに入り、リッパーズは壊滅する。3人は蜂矢が帰るまで店をやろうと決意する。
なぜか、この侠飯シリーズは好きな作品だ。ヤクザの雰囲気を持った柳刃と火野。歌舞伎町に、半グレ集団の潜入捜査をする。 蓬創介は、山口県出身で、父親に育てられ、東京の専門学校国際ビジネス学院に入るが、卒業間際で就職先がない。その上、彼女に「蓬くんってまじめだけど、すっごく地味じゃん。いっしょにいても...続きを読む、あんまり楽しくないから」と言われてふられる。 創介が就職しようとした会社が半グレ集団の東京リッパーズだった。創介は、運び屋をやらされて、失敗し300万円の借金ができた。そのリッパーズの蜂矢翼、29歳に拾われ、蜂矢のバー、ニュー来夢で働くことに。じつに昭和的なレトロなバーであるが、良心的である。そこで、創介の同じ年の闇かわいい桝賀凛花がサポートとキャッチする二人だけのスタッフのこじんまりしたバーだった。そこに、ホストクラブで働いている本間鱈夫が、仕事終わってから飲みにくる。創介、凛花、鱈夫の3人組。 そこに、柳刃と火野がやって来て料理をする。コンビニで買ってきたバーの冷蔵庫にある冷凍食品を簡単な手法で、おいしくさせることで、三人の胃袋を満足させ、いろいろアドバイスするのだった。 柳刃はいう 「勉強とは、自分がいかに無知かを知ることだ」 「食事は生きる源だ。食事をおろそかにすれば、自分のこともおろそかになる」 「目標が見えねえ森のなかじゃ登りようがねえが、てっぺんが見えるなら、そこを目指せばいいだろ」 「本物の料理人は客を幸福にする。料理とは空腹だけでなく、心を満たすものだ」 「誰からも必要とされてないと思うのは、他人になにかを求めてるからだ。他人ではなく、自分に求めるんだ」 「結果がどうなるかよりも、そこへ至るプロセスが重要だ。なにを考え、なにをやったか、どれだけ真剣に取り組んだかが自分の知識と経験になる」 「幸福への道は、ただひとつしかない。意思の力でどうにもならない物事は悩まないことである」 ヤクザ風の警察官が、吐く言葉じゃないなぁ。それが、侠飯の言葉のご馳走だね。
2023年出版。シリーズ第9作。今回は新宿の歌舞伎町を舞台に、半グレ成敗、超肉体武闘派のヤクザが絡む。バーで様々な料理が作られ...。 個人的に「食べ物系の読み物」が好きなので良い評価点を付けるが、客観的には3.5位かもと思いつつ。ある意味、ステレオタイプ的に場に応じた各人物が設定され、展開していく...続きを読む。が、それが嫌なら読まなきゃ良いじゃん!
このシリーズはだいたい主人公がダメダメなやつで 柳刃たちと料理を通して関わっていくうちに成長するというパターン 今回も例外ではない 今は就活にまで危険がつきまとう時代なんだなと うすら寒い思いをしながら読んでいた 今回の主人公は就活で半グレ集団に引っ張り込まれそうになるという不幸にみまわれるが 今回...続きを読むの構成では味方になる人物がやや多すぎるように思えた そのせいかハラハラドキドキする要素が少なかった気がする このシリーズ なぜかだんだん火野がカッコよく思えてくるのが不思議 そして読んでると腹が減ってくるのが困り者 柳刃のレシピは試してみたくなるし 食欲倍増するから ダイエット中の人にはお勧めしない
侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇 著者:福澤徹三 あらすじ: 悪を倒して飯を食う――任侠×グルメ小説の第9弾! 専門学校を卒業後、就職活動に失敗しバイト生活を送る蓬創介。とある企業の面接を受けに新宿を訪れるが、そこは極悪非道の半グレ集団が運営していた!個人情報を握られて逃げられない創介が歌舞伎町のバーで...続きを読む働かされるなか、頬に傷を持つあの男・柳刃が現れる。シリーズ最悪の敵を前に、再び侠たちの怒りが炸裂する! 感想: シリーズ第9弾となる本作も、安定の面白さでした。毎回同じような展開にもかかわらず、柳刃と火野の正体が分かるまでのハラハラ感は健在で、読者を物語の世界に引き込みます。そして、やはり今回も“その瞬間”に彼らが助けに来てくれる――その安心感に、何度読んでもほっとさせられました。 このシリーズの魅力は、ただのグルメ小説や任侠物ではなく、コワモテの2人が潜入捜査をしながら、事件に巻き込まれた人々の心に寄り添いながら、美味しい料理を振る舞い、最終的には彼らを苦しみから解放していくというヒューマンドラマがある点です。そこには必ず心に残る「大切な言葉」があり、読後に何かを学び、感じさせてくれます。老若男女問わず、多くの人に届けたいシリーズです。 次回作でも、変わらぬ緊張感と安心感、そして温かい料理と温かい言葉に出会えることを期待しています。
同じ著者の本は続けて読まないようにしていますが、知らぬ間に第8作と第9作が出ていることに気づいてしまったら居ても立っても居られず。間を空けて読むと誰だったか思い出せない登場人物もすぐにわかるから、続けて読むのはやっぱりアリですね。 振り返れば、第1作を読んだときはそれほどは柳刃に魅力を感じていなか...続きを読むったような。今はもうゾッコンです。なぜだか当初から柳刃の声は私の頭の中でジェイソン・ステイサム。彼が日本語を話しているところなど聞いたことがないのに変だなぁ(笑)。 あ、内容について触れていませんね。だっていつもと同じだから。でも、好きだ。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
侠飯
新刊情報をお知らせします。
福澤徹三
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
Iターン
少年・青年マンガ
アイターン(1)
アンデッド
アンデッド 拷問教室
アンデッド 憑霊教室
S霊園 怪談実話集
オカ研はきょうも不謹慎!
侠飯(1)
「福澤徹三」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇 ページトップヘ