忌み地 怪談社奇聞録

忌み地 怪談社奇聞録

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作品内容

怪談社の糸柳寿昭と上間月貴が全国各地の忌み地、いわくつき物件を中心に取材。ふたりが足で集めた情報をもとに作家・福澤徹三が取材のプロセスや現場の状況を書き起こした前例のない怪談実話集。糸柳と上間は事故物件が集中する地域で、恐るべき怪異の連鎖に遭遇する。歴史から忘れ去られた戦慄の真相とは?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年07月12日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

忌み地 怪談社奇聞録 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月18日

    ほんとうの怖さは密やかだ。福澤徹三さんの文体で読むとそう思う。全部がとても怖い訳じゃないし、原因も解明される訳じゃないんだけれど、怖い話の中毒に陥る。
    あちこちに散らばる変な出来事は、もしかしたらワタシの近くにだってあるかもしれない。
    何個かお気に入りの怖い話ありました。
    『女の子の怪談』『不思議な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月05日

    怪談社・・・・糸柳寿昭さんと上間月貴さんを中心に怪談実話を蒐集し、全国各地でトークイベントの開催や書籍の刊行を行う団体。だそうです。
    その方々が取材したものをまとめたのがこの本、作家・福澤徹三さんの怪談実話集。

    ひとつひとつの話がなかなか。
    「怪談」になる前の未解決事件とかがゾクゾク。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    事故物件や事件の周辺で起こる出来事、これ実話なのか、と疑いたくなるような、説明のつかないこと、不可思議な話。 実話だから怖い

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