「佐々木倫子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐々木倫子(ササキノリコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1961年10月07日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:マンガ家

北海道教育大学教育学部旭川校卒。1980年『エプロン・コンプレックスでデビュー。品は『動物のお医者さん』、『おたんこナース』、『チャンネルはそのまま!』など多くの作品を手がける。代表作『動物のお医者さん』はドラマ化されている。

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作品一覧

2017/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 月館の殺人 下
    結構悲惨な事件だと思うのですが、
    佐々木さんテイストも加わって、ところどころプッと吹き出してしまう面白さもあり、なんだかほのぼのしてしまうこともありました。
    最後の最後まで本当は誰も死んでいないのでは?演技なのでは?など思ってしまいました。
    とても面白かったです。
  • チャンネルはそのまま!(3)
    地震発生時の放送シミュレーションで毎度食事中の丼を持ったままモニタに見入る雪丸、それを見てツッコむデスクがツボだった。農家の子の回想では「百姓貴族」が思い出される。ライバル局のひぐまテレビは嫌な奴らだな~生き馬の目を抜く業界だが、どこまでが漫画的誇張なのか興味がある。記者・雪丸の取材から映像編集、美...続きを読む
  • チャンネルはそのまま!(4)
    鉤縄を持って不敵なすまし顔の雪丸。中身を読めば座礁船取材の1シーンなのだが、全ての巻のカバーの中で最高の絵だと思う。どこから鉤縄を調達した、雪丸っ? 選挙報道では雪丸の天然ボケまで利用する政治家のしたたかさがコワい。主調整室の仕事の大変さ、同僚の結婚披露宴でのお祝いVTR制作、営業の苦悩を描くお仕事...続きを読む
  • チャンネルはそのまま!(6)
    これで完結。雪丸は自分では意図せず自然にあらゆる壁を取り払う悪魔のような天使だったんだ。周りは振り回され迷惑をこうむっているのに一致団結してしまう。ヴァイオリニストの生中継の裏で勝手に作詞や、情報番組でキー局から緊急報道特番連絡に反して雪丸演出・監督のドラマを放送に乗せるなんて、漫画ならではの素晴ら...続きを読む
  • チャンネルはそのまま!(2)
    だいぶ仕事に馴染んできた雪丸。ホシイさんの構造はоnちゃんそのものだね。編成の苦労や気象予報士の苦悩など、テレビのお仕事を丁寧に説明していて面白い。町ー町合併では波乱を起こしながらも合併を丸く収め、ネイチャークイーンでは天然さを発揮して周りの心配をよそにへこたれない雪丸。いいんでないかい。

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