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読み返しました
懐かしいですね。
アカデミックで、飄々としていて、ユーモアがあって、登場人物がそれぞれみんな自分があって自由で。この漫画の効果もあって当時のH大の偏差値がますます上がってしまったのはおまけ?でした。
この時代に買った紙の本は、もう傷みが来てしまって、最近は読み返したいものだけ買い直しています。紙とペンとトーンなどで書かれた漫画は最近のと少し違って少し素朴な手書き感があります。
それが味でもあります。
もう紙の本の置き場所が家に無くなったので、デジタル化して(少し綺麗になって?)再版してもらえると嬉しいです。紙もいいのですが、多くなりすぎると家が歪みます(木造だからですが)から。
この作品のように読み続けたい作品が残るといいですね。
懐かしいし今読んでも面白い
連載開始時期を調べたら1988年。初版からもうすぐ40年になるんですね。びっくりです。でも、そんな時の流れを感じさせない色褪せない魅力があり、変わらず大変面白いです。どなたかもレビューに書かれてましたが、誰も傷つかない漫画は意外と少ないので、クスっとしながら安心して読めます。
また、紙とインクとトーンで描かれた漫画は今やとても貴重ですね。現在主流のデジタル作画のような鮮やかな色付けや陰影、キラキラした光効果は無いけれど、一つ一つを全て手作業で手間暇かけて描かれたアナログ作画は味があって尊いなぁ、すごいなぁと改めて感じました。
小学生のころにハマって友達と貸し借りしながら夢中で読んだ思い出。あのころはあまり深く考えず読んでたけど、アラフォーになったいま、ハムテルも二階堂も菱沼さんも、世間からみたら超優秀なんだよなぁ、、と思いながら読んです。笑
時代を感じる
1988のロゴがありましたが、携帯がうじゃじゃと増えるのは1990年代入ってからで、
電電公社からNTTが出来たのは1985、まだドコモもできていない頃の話になります。
電話は基本有線ですね。ソフトバンク成立も2006で、
その頃になると有線電話使う人もだいぶん減りましたが。
でも、そんなことあ関係ないくらい面白い。
漆原先生などなど濃ゆい人たちが笑かしてくれます。
お好みで。
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少年・青年マンガ
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