高橋留美子の作品一覧
「高橋留美子」の「MAO」「犬夜叉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高橋留美子」の「MAO」「犬夜叉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1978年、投稿作「勝手なやつら」でデビュー。代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など
Posted by ブクログ
色々急展開で驚いた29巻。
大五様の本音(だと信じたい)が見えて印象がまた変わったし。
あれが本音であるならば、摩緒たちとは敵対しなさそう、かな。
白眉のあとに控えるボスにはなりそうな予感はあるけれども。
かがりの件も気になるし、幽羅子には正直ざまあな気持ちと可哀想の気持ちが同居もしたが(好きな人に見向きもされない挙句、好きな人の思い人を手違いで傷つけるという……手違いなのに幽羅子にとっては致命症という)
何より驚いたのは摩緒と菜花。
え、百火先輩が見抜いた次の話でああなります!?
まだまだもだもだすると思っていたので、最後の話の展開には本気で度肝を抜かれました。
まさか摩緒から言うとは
Posted by ブクログ
菜花が二度、トバッチリを受ける回。
場面1: 幽羅子の“土殺しの苔”を浴びた大五は瀕死だが摩緒の所へ逃げ延びた。回想(紗那と大五の二人の逃避行は未遂となったが、大五は殺された。)復活した大五からは経緯が語られる。
場面2: 針使いかがりは双馬の最後に遭い、新御降家の卑劣な手口に動揺するが、白眉に促され摩緒を再襲撃を行う。しかし呪い返された。負傷した右手は魄の種の芽が吹き出していた。それは死に至る呪具だが以前の戦いで瀕死だったかがりを救う為と糊塗して白眉が与えたものだった。新御降家から逃げたいかがりは、摩緒が取った“傀儡の針”を奪いに行くが丁度菜花は来訪していた。「鉄の獣」を使役したが針は封印さ