人魚の傷

人魚の傷

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作品内容

▼第1話/夢の終わり▼第2~3話/約束の明日[前・後編]▼第4~5話/人魚の傷[前・後編]●主な登場人物/湧太(元は漁師。人魚の肉を食べ500年間不老不死のまま生き続けている)、真魚(まな。人魚の里で育てられた少女。いけにえにされる所を湧太に救われ一緒に旅をする。気の強い娘)●あらすじ/旅の山中で、土砂崩れで生き埋めになってしまった湧太と真魚。だが不死身の湧太は、地元の猟師に供養されている途中で甦った。ところが、やはり不老不死であるはずの真魚の姿が見当たらない。自分の身の上を語り、真魚の行方を聞く湧太に、猟師はもう生きてはないだろうと語る。その山中には「大眼(おおまなこ)」という化け物がいて、日夜人を食い殺しているというのだ…(第1話)。●本巻の特徴/第2~3話「約束の明日」では、60年前に湧太と想いを寄せ合い、今は死んだはずの苗という女性が60年前の姿のまま現代に生き返った。彼女の家にあった“人魚の灰”と、彼女の婚約者だった男に関わりが…!? 表題作「人魚の傷」では、以前、湧太と真魚が旅の途中で知り合った母親を訊ねて一人旅をする子供・真人と再会する。本巻も全話を通して不老不死をもたらす人魚の肉をめぐる、切なく哀しい物語が描かれる。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
週刊少年サンデー
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年03月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
47MB

新刊オート購入

    Posted by ブクログ 2013年05月01日

    森の方も凄くインパクトあって覚えてたんだけどやたら傷の800年生きた子の話がずっと忘れられなくて、これが目当てで買った感じ。人魚の肉システムが結構複雑でこの先も凄く期待してたり。800年生きた子が実はまだ生きてるんじゃ?とも思ったり深い作品です。そう思うとこれだけ長い事、物語をずっと忘れずに覚えてら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月26日

    続刊があることを知って読んでみた。

    永遠の命
    人を愛すること
    生きることと死ぬことについての意味を
    深く知ることができる

    いろんな意味で深い

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    Posted by ブクログ 2012年11月23日

    人魚の肉を食べて不老不死になった湧太と真魚が
    行く先々で同類と出会い、また別れる。
    肉体が変化しないまま長く生き続け過ぎることの怖さが
    繰り返し描かれている。
    テンポがいいので短時間でサクサク読めてしまった。
    面白い。

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    Posted by ブクログ 2008年12月15日

    「人魚の傷」は、名作だと思います。

    人魚がらみの血なまぐさい事件ばっかりではなくて、永遠に生きていくことの日常みたいな作品もあってもいいかなぁと思います。

    連載ではないので、そういう「遊び」の部分というのは、難しいかな。

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