「絹田村子」おすすめ作品一覧

「絹田村子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:絹田村子(キヌタムラコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:9月24日
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:マンガ家

2008年『道行き』でコミックオーディション銀の花賞を受賞しデビュー。『読経しちゃうぞ!』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • さんすくみ(1)
    ちょっと根暗で気弱な神社の息子とナンパな教会の息子、気弱な寺の息子の宗教法人トリオが活躍(?)する奈良が舞台の日常コメディ。
    爆笑!という感じではないけどじわじわくる笑いが魅力。主役級の三人にそれぞれ個性が付与されてるのもいい。ぽーっとした恭太郎に要領のいい工、女に弱い孝仁。この三人がほぼ駄弁ってる...続きを読む
  • さんすくみ(10)
    ヘタレだったり、堅物だったり、変態だったり。神社、寺、教会の将来が危ぶまれていた、それぞれの跡取り息子たち。
    立派かどうかはわからないけど、どうにか一人前に成長できました。3人の別れ、そして再会の最終巻。大満足な幕引きです。
  • さんすくみ(10)
    9~10巻あたり、3人のそれぞれの成長が見られてよかったですね。最後、ちょっとうるっとしてしまった。よいラストでした。
  • さんすくみ(10)
    終わってしまってさびしいです。だけど、とってもいい最終巻でした。

    今までの巻より、ちょっとシリアスに、3人それぞれが一人で立つために前進します。ギャグ要素はほぼないです。工くんはホラーやオカルトを見ていないし、孝仁くんもお化けに出会わず、恭太郎くんもほとんど甘いものを食べていません(笑)。

    これ...続きを読む
  • さんすくみ(10)
    最高の最終巻。
    でも終わってほしくない。

    ネタバレあります

    初見で読んだ感想は、泣いて笑って、さんすくみのいいところが全部詰まってる。
    恋愛の話が主だったけれど、それは彼らの人生の流れがそうだったからにすぎない。
    いままで三人でふざけてきた夏休みも楽しく、いつまでも続いて欲しかったけれど、やっぱ...続きを読む

特集