西澤保彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:西澤保彦(ニシザワヤスヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月25日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:作家

米国私立エカード大学創作法専修卒。1995年『解体諸因』でデビュー。『両性具有迷宮』で第2回センス・オブ・ジェンダー賞国内部門特別賞を受賞。その他作品に『七回死んだ男』、『腕貫探偵シリーズ』、『神麻嗣子の超能力事件簿』などがある。

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作品一覧

2021/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 七回死んだ男
    この装丁からは想像外の読みやすさ!ミステリ小説初心者にオススメ!
    一言で言えば、特異体質の高校生が祖父の死を回避しようと奔走するSFミステリー。
    ラブロマンスも絡んで最後はハッピーエンド?な感じだが、全体的には良く練られた本格ミステリーだった。
    主人公が考察を整理しながら語ってくれるので非常に易しか...続きを読む
  • 新装版 七回死んだ男
    タイムリープもの。エンドレスエイトのように抜け出せないのではなくループする回数は9回と決まってる。つまり8回目までは試行錯誤できて9回目が本番。試せるとはいえ他の人たちは自分の意思で勝手に動くからそう簡単には思い通りにはならない。この試行錯誤っぷりがゲーム「ヒットマン」シリーズを彷彿とさせる。199...続きを読む
  • 方舟は冬の国へ
    某古本屋チェーンの100円カートから何気なく手に取った本。自分にとっては大正解でした。

    作者の西澤さんが、そもそもミステリー作家ということもまったく知らず読み始めたのですが、一気にのめり込みました。
    感覚を例えるなら、リアル脱出ゲームのような感じ。ゴールがわからないまま、ヒントだけ散らされて、それ...続きを読む
  • 新装版 七回死んだ男
    タイムループもの。結構好きなんです。こういう現実世界のミステリーじゃなくて、SF要素が絡んでくるミステリー、大好物です。新しい本ではないし、「本格」と銘打ってるし、難しいかと思いきや、意外と読みやすく、コメディチックでもあり楽しく読めました。この作家の本はSF本格ミステリーと括られるようで、私の好み...続きを読む
  • 新装版 七回死んだ男
    ようやく読んだ!文句なしにおもしろかった。ミステリーとしてもエンタメとしても。後継者問題でひたすら人間関係どろどろゴタゴタしているハズなのに、何とも可笑しい雰囲気なのもいい。余計なお世話だろうけど、表紙を今風なイラストにしたら、もっと若い人にも読んでもらえるんじゃないかと思ってしまう。表紙と中身の印...続きを読む

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