「西澤保彦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西澤保彦(ニシザワヤスヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月25日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:作家

米国私立エカード大学創作法専修卒。1995年『解体諸因』でデビュー。『両性具有迷宮』で第2回センス・オブ・ジェンダー賞国内部門特別賞を受賞。その他作品に『七回死んだ男』、『腕貫探偵シリーズ』、『神麻嗣子の超能力事件簿』などがある。

作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 彼女が死んだ夜
    門限六時。家が厳しい女子大生ハコちゃんはやっとアメリカ行きの許しを得た。出発前日、親の外出をいいことに同級生が開いた壮行会から深夜帰ると部屋に女の死体が!夜遊びがバレこれで渡米もふいだと焦った彼女は自分に気があるガンタに遺棄を強要する。翌日発見された遺体は身元不明。別の同級生も失踪して大事件に。匠千...続きを読む
  • 新装版 七回死んだ男
    特殊設定でも、
    きれいに本格ミステリになるんだなと感激しました。

    よくよく考えると、
    本作の結論に帰結して、おかしくないというのに
    いや実はこいつもループしてて、、、
    なんていう特殊設定の上乗せした推理を検討してて、
    恥ずかしい。

    しっかりと丁寧な本格でした。

    また、20年経つというのにその文...続きを読む
  • 自薦 THE どんでん返し
    タイトル通り、どんでん返しもの。
    自薦だけあって、それぞれの作家さんの特徴が出てて大変面白く読めました。
    なーんか読んだことある話ばかりだなー
    まー自薦だから他ので読んだんだろーなー
    と思ってたら同じ本が自宅の本棚にあったのは内緒
  • 回想のぬいぐるみ警部
    ぬぐるみの刑事が(刑事ぶたぶた)がいるのだもの、あふれ出るぬいぐるみ愛で推理し、事件を解決する刑事がいたっておかしくない!

    事件はシリアスなのに、シリアルになるのは決してぬいのせいじゃない。スーパー美形で、仕事もできて、エリートなのに、ぬいぐるみへの愛情が事件現場でも漏れ出してしまう音無警部のせい...続きを読む
  • 悪魔を憐れむ
    匠千暁シリーズ。大学を卒業して(一名除く)、それぞれの道を歩みだしたタックたち。ああそういえばタカチの家庭の事情の部分とかはまだ読んでいなかったなあ。その部分も読んでいれば、さらに感慨深く読めそうな印象。読みます、そのうち。
    どれもこれもが奇怪な謎と、膨大な伏線を経た解決が魅力的なミステリです。実に...続きを読む

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