西澤保彦の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西澤保彦(ニシザワヤスヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月25日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:作家

米国私立エカード大学創作法専修卒。1995年『解体諸因』でデビュー。『両性具有迷宮』で第2回センス・オブ・ジェンダー賞国内部門特別賞を受賞。その他作品に『七回死んだ男』、『腕貫探偵シリーズ』、『神麻嗣子の超能力事件簿』などがある。

作品一覧

2023/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 彼女が死んだ夜
    今読むには少し古い物語だとは思いますが、それでも私はこの物語に心を掴まれました!
    このミステリーはほんとに素晴らしいと思います!!

    ミステリーでは当たり前な展開、今まででてきた登場人物の中に犯人はいて、犯行に関わっている人もいて、少しずつ真実が分かっていくはずなんです。
    少しずつ真実がわかっている...続きを読む
  • 新装版 七回死んだ男
    面白かった!

    正直ミステリーでSFが絡むとルールが曖昧でスッキリしない事が多いので好きじゃなかったけど、本作は設定もちゃんとしてるし伏線回収も見事だったのでめちゃくちゃ面白かった。

    最近流行りの特殊設定ミステリーだと思ったけど、一番の驚きはこれが30年近く前の本だと言う事。
  • 新装版 七回死んだ男
    高校生の大場久太郎は物心がついた頃に、自身がある特殊体質であることに気づく。それは「反復落とし穴」という全く同じ日が九回も繰り返されるというなんとも奇天烈なもので、夜中の十二時から翌十二時までを九回繰り返し、そこではじめて本当の翌日が訪れる。そんな特殊体質を持つ久太郎はあるとき資産家である祖父の新年...続きを読む
  • 神のロジック 次は誰の番ですか?
    序盤からなんとなく少し不気味な雰囲気が流れ、独特の世界観が展開される。〈学校(ファリシティ)〉と呼ばれる謎の施設の正体を解き明かしていくことを中心にして物語が進む。二転三転する物語の様相にすぐに引き込まれた。ラストのどんでん返しは本当にすごい。真相が多少SFチックに感じてしまう人はいるかもしれないが...続きを読む
  • 新装版 七回死んだ男
    文句なしの面白さ
    仕掛けがとても良く出来ているし、内容もポップな感じで文章も読みやすい。
    真相の予測はしたけど、はずれた
    タイトルの意味も、読んだ後なら納得
    伏線も堂々と書いてあって、かなりフェアだと思う

    トリックを成立させるための設定がいくつかあるけど、その設定同士にも因果関係があって、無理とか...続きを読む

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