宮内悠介の一覧

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作品一覧

2020/09/17更新

ユーザーレビュー

  • 偶然の聖地
    バックパッカーあるあるやプログラマ職あるあるを詰め込んで、幻の山を巡る群像劇からの少年マンガ的な展開、くわえて雑学に体験談に校閲なんでもありの注釈群、ワクワクしながら一気に読めてしまった。
  • 盤上の夜
    読み終わった。いつ買ったんだろ。一年くらい前な気がする。
    かなり好きな話だった。囲碁、チェッカー、麻雀、古代チェス、将棋。盤上遊戯をベースに話が進む。一見してSF感はないのだけれど、チェッカーの終盤から察するに…。という匂わせ程度のSF感は逆に好き。
    ボードゲームという「抽象」を極める先には。。とい...続きを読む
  • 盤上の夜
    囲碁、将棋、チェッカー...ボードゲームを間に対する人と人の希望や無念や言葉に出来ない様々な想いが詰まった6篇がおさめられていた。私はどの競技のルールも全く知らないのです。それも最後の頁まで辿り着きました。ひたむきに挑む姿は美しいもので、最終話に立ち顕れる風景の奔流に胸がうたれる思いがしました。
  • 盤上の夜
    これも、SFのカテゴリーなのか?とは思いつつ、非常に面白く読みました。特に興味深かったのは「人間の王」。AIが人間にゲームで実際に勝ち、さらには完全解がもしも見つかったら、人はそれでもゲームをするのだろうか?人にとってゲームとはなんだろうか?と、現実にAIが人間に勝つ現代に一層、考えさせられました。
  • 偶然の聖地
    ょっとずつ進めたりしばらく放置したりしてた宮内悠介「偶然の聖地」結局最後は駆け足で読んでしまった。こちらの知識が追いつかないため、半分以上理解できてない疑いが拭えないのに面白かった。ぐるぐるめくるめく。まさかの引っ掛けにまさかのエンド。なお21i.の註297で吹いた。それはひどい。
    ぜったい面白いや...続きを読む