宮内悠介の一覧

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2021/10/29更新

ユーザーレビュー

  • 偶然の聖地
    やたら面白かったので一気に読んだ。
    エッセイっぽい駐を読んで作者の人柄と旅の楽しみに触れつつ、ストーリーを追うというなかなか楽しい体験でした。
    「【自動的に母国語に翻訳される仕組み】バイリンガルの場合は、最初に習得した言語となる。」とか「【ダイアモンド継承】説明はじまります。好きなかたのみで大丈夫。...続きを読む
  • 偶然の聖地
    バグか仕様かは、人と社会によってしか判断できない。

    旅行記かと思いきや、マトリックス的な世界に引き込まれ、終盤は安定の宮内節。

    真面目に意味を調べようと思ったフレーズは大抵「書いてみたかっただけ」との脚注あり、まんまとやられ感じも楽しめる。
  • 超動く家にて
    ・・・とりあえずもぅ、書名がバカバカしいんですが( ̄▽ ̄)
    いわゆる「バカSF」を集めた短編集です。鴨は宮内悠介の長編しか読んだことがなく、あの叙情的かつクールな筆致を想起して読むと全く真逆の作品ばかりで驚きました。なぜあのクールな作風の宮内氏が、こんな作品を・・・?という謎は、「あとがき」を読むと...続きを読む
  • スペース金融道

    初めて太陽系外移民に成功した地球から17光年の二番街で、新星金融社員のぼくは激烈上司ユーセフとタッグし、散々な目に遭いながら徹底的に債務者を追跡し債権回収する痛快SF短編集

    あちこちに散りばめられたSFならではの構造物や、面白いプログラミング、実は優秀な研究員だったユーセフの金融知識、萌えポイン...続きを読む
  • 宮辻薬東宮
    宮部みゆきさんのはゾクゾクしたー。
    辻村深月さんのは既読だったな。
    薬丸岳さんのはページを繰る手が止まらなかった。

    東山彰良さんのは始め入りにくかったけど、話が動き始めてからはグイグイ。

    宮内悠介さんのは、面白かったけど、バトンな感じやホラー感はあんまなかったかな。
    最後、宮部さんのそことつなが...続きを読む

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