「道尾秀介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:道尾秀介(ミチオシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年05月19日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

玉川大学農学部卒。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。2007年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、2009年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞を受賞。2010年『龍神の雨』で大薮春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞を受賞。2011年『月と蟹』で直木賞を受賞。『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫版)はミリオンセラーになる。近著に『ノエル』、『笑うハーレキン』、『鏡の花』など。

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作品一覧

2018/07/27更新

ユーザーレビュー

  • スケルトン・キー【電子特典付き】

    道夫氏作品結構読んでるけど、その中で一番好き。
    というか、一番好きな小説になったかも。

    うまく言えないけど、いろいろうまくいってほしいと思いました。

    っつか前から思ってたけど、言いたいほど伝えたいほど何にも出てこない自分。勘弁してくれ:;(∩´﹏`∩);:
  • 光媒の花
    短編の連作の作品でした

    ひとつひとつのお話が 秘密を抱えて 侵した罪を抱えて それでいて 切ないお話でした
  • 月と蟹
    それぞれ家庭的にままならない問題を抱えた3人の小学生:慎一・春也・鳴海を通して、「子供時代の終焉」をえがいた直木賞受賞作品。子供から大人になる物語といえば、大きなことを成し遂げて立派になるビルドゥングス・ロマンを想像するだろうが、本作は違う。ここにあるのは、シンプルに楽しいことだけを摂取できた子供が...続きを読む
  • 風神の手
    連作短編で重なりそうで重ならない話だと思って2話まで読んでいたら、第3話でつなげまくり笑
    え・・そこまでつなげるの・・
    って思って読んでいたら、作中にも「狭い町のことだから・・・」って書いてあった。
    やはりみんなそう思うんだな。

    面白かったけど、いろいろ救いがない。
    結末は衝撃だったなあ。
    「風神...続きを読む
  • 透明カメレオン
    最後まで期待を裏切らず、想像の斜め上を行く結末でした。
    途中のドタバタ劇で笑わされ、最後には涙を誘う展開。

    声だけを電波に乗せて届けるラジオは、視覚を伴わないぶん想像力をかきたてるし、曖昧で、優しい嘘を包み込める包容力があるのかも。
    そんな優しい気持ちになれる小説だった。

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