道尾秀介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:道尾秀介(ミチオシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年05月19日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

玉川大学農学部卒。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。2007年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、2009年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞を受賞。2010年『龍神の雨』で大薮春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞を受賞。2011年『月と蟹』で直木賞を受賞。『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫版)はミリオンセラーになる。近著に『ノエル』、『笑うハーレキン』、『鏡の花』など。

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作品一覧

2019/11/01更新

ユーザーレビュー

  • カエルの小指 a murder of crows
    道尾作品は 初めてです。
    読みやすいですね。

    状況説明が くどくなく
    すっきり 読めます。

    騙し 騙される。

    ところどころ 勘違いが 意外な展開へ。

    最後に 大きな勘違いが。

    最後まで 推理しながら 読めました。

    その他の作品も 読んでみたくなりました。
  • ラットマン
    とにかく伏線が立体的に散りばめられていて、注意深く読んで予想しても到底無駄と思えるくらい何度もひっくり返されました。終盤に差し掛かるにつれてページの速度がどんどん上がって止まりませんでした。多面的な捉え方についてや思い込みの恐ろしさについて考えさせられるだけでなく、仲間や家族を想うとは…と心情的な面...続きを読む
  • 向日葵の咲かない夏
    結構複雑な構成になっているが、すらすら読める。
    読み終わったあとに「あそこの部分はどういうことだったんだろう」というのもいくらかあって、読み返しつつ考察するのもおもしろい。
  • カエルの小指 a murder of crows
    面白かった!ページごとに騙される感じ、快感です。え、そんなことあったっけ、と前に戻って読み直すこと数回。入り組んだ構成にのめり込みました。読む前の予習として映画化されたカラスの親指の方を見ました。そのためタケさんやまひろ、やひろの姿がちらつきっぱなし。それでも十分楽しめました。道尾秀介氏のサイン会で...続きを読む
  • 光媒の花
    道尾秀介のファンだからどうしても贔屓目。
    一つ一つの短編が
    繋がり
    前作の登場人物が次の主役になる
    悲しいまでの、光
    美しさを感じる
    花や虫に対する造形が深い。
    人間の悲しさ、罪深さ
    行きていくことの辛さいろいろ感じる。
    一つ一つが繋がり
    そこに希望も湧いてくる
    とにかく美しい世界

    眩しいばかりの...続きを読む