「道尾秀介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:道尾秀介(ミチオシュウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年05月19日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

玉川大学農学部卒。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。2007年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、2009年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞を受賞。2010年『龍神の雨』で大薮春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞を受賞。2011年『月と蟹』で直木賞を受賞。『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫版)はミリオンセラーになる。近著に『ノエル』、『笑うハーレキン』、『鏡の花』など。

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作品一覧

2018/01/25更新

ユーザーレビュー

  • 背の眼(下)
    小説家・道尾は旅先で奇妙な体験をする。その体験の答えを求めて旧友の心霊現象探求家の真備を訪ね、彼の助手と主に旅先へ戻り、事件に巻き込まれていく。彼らを襲う怪奇現象は、旅先の白峠で起きた少年達の殺人・失踪事件がきっかけだった。

    心霊現象や心理学に加えて、神話や寓話なども盛り込まれ、色々な伏線が引かれ...続きを読む
  • ラットマン
    ラットマン。同じイラストが、人の顔のイラストの中に並んでいれば人に、動物の中に並んでいればネズミに見えるという。

    そういった認識の錯誤を題材としたミステリ。

    バンドマンの話なのだが自分もそうだったから世界観に没入できた。また錯誤を利用したどんでん返しも気持ちいい。
  • 向日葵の咲かない夏
    私が一番好きな小説です。

    道尾秀介さんの本で初めて読みました。
    この本を読んで衝撃を受けたのが道尾さんを好きになったきっかけ。


  • 月と蟹
    【昔読んだ本】
    TVかなんかで道尾さんがこの作品の話をしていて、あらすじには惹かれなかったけど購入してみた。
    そしたらめちゃイイ。今まで読んだ道尾さんの中で1番好きかも。
    子供目線の話って苦手だったけど、どっちの気持ちもわかる気がするし、共感した。
  • ラットマン
    この人は、一筋縄ではいかない。本当にそう思わせる作品。騙されないぞと思いながら読み進めても、結局作者に誘導されていた。

    ラットマンとは何か。なぜこのタイトルなのか。
    大切な人を守りたいという思いから生じた、複数の思い込みが複雑に絡み真実を見えなくする。

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