【感想・ネタバレ】向日葵の咲かない夏のレビュー

あらすじ

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

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感情タグBEST3

購入済み

素晴らしい

夢中になって読みました。凄い。
物語はとんでもない方向に進んでいきますが、がんばってついていってください。

でもこれ、ミステリかな?ミステリとして読むとスマホ投げ飛ばしたくなるかもしれません。

でも、純粋に読み物として捉えれば、これは本当に素晴らしい。この常軌を逸したお話は、実は結構な人が共感できる世界を持っているのではと思います。

悲しくて寂しくて幻想的なお話です。

2
2013年11月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

明確な犯人はいない
みんながみんなやることでできた
sクンは結局自殺
最後はありがちなサイコパス展開
先生が疑われたのは可哀想。だけどあんな異状性癖者が先生なの嫌だ。
生まれ変わりを鍵にしているけど結局自分の罪悪感から見える妄想って感じ。母親があんなに酷いのも無理。パパも最悪。だけど最後には両親に助けられて1人生き残っちゃうの逃げられなくて深い。
主人公の自分の世界あるの面白い。全部ちょっとずつ違和感あって最後全部わかるのめっちゃ爽快感

0
2026年09月12日

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状況が二転三転していき、真相が全く掴めないため、読み進める手が止まらなかった。臨場感が非常に感じられる文章で、自分も一緒に事件の謎に迫っている感覚だった。

0
2026年09月10日

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ネタバレ

妹とSくんを殺した犯人を探していくミステリーだと思ったけど、全くそんなに可愛いお話じゃなくて主人公、S、老人の仄暗い思いが折り重なって休憩を挟みながら読んだ。
読んでいる最中にSの推理に翻弄されたり、妹の正体を知った時は鳥肌が凄かった、、、、。

最後に主人公の家族が出てきたけどみんな生まれ変わったってこと???()

0
2026年09月09日

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中学生の頃に1番仲が良かった友達からおすすめしてもらった大切な本です。
それ以来何度も読み返すくらい大好きですし、
道尾秀介の大ファンになって今に至ります。
読めない展開、終始漂う不気味で生温い雰囲気や言葉が大好きです。

0
2026年09月08日

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ネタバレ

読み応えありまくりでめちゃくちゃ面白かったし、怖かったし、辛かった。
どんどん真相が明らかになっていくと思いきや、読者まで作中の人物に騙されている感じが好きだった。

霊的な怖さ、ヒトコワ、不気味さ全部あり。好き嫌い分かれると思うけど個人的にはすごく好きだった。

ただ母親からの扱いが酷すぎてそこで離脱しそうだった、、
そういうのも相まってミチオは妄想の世界(精神疾患?)に入ってしまったのかと思うと辛い話だった。

0
2026年09月04日

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ネタバレ

ちゃんと理解したかどうか一抹の不安は残っていますが、『殺戮にいたる病』や『HUNTER×HUNTERキメラアント編』や『消失!』辺りを一挙に味わったような怪作でビックリしました!

お爺さんが多少間抜けながら年甲斐なくワガママ悪魔なアレで、岩村先生が終わってみればただの変態作家兼教員ってのは、やっぱり作中の、何度も出てくる『物語』って語彙をメタにも受け取って、プロット錬成段階とかにあっては、先生が単なるミスリード要員ではなく、真犯人になってた物語的世界線もあり得たと受け取るべきなんですかね?誰に当たることやら。

"輪廻転生"世界観恐ろしや。ラストでお母さんの態度が真逆だってのはやっぱそういうことだよね。

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2026年09月01日

購入済み

予想ができない

あまり本を読んだことがなく、久しぶりに読んだのが『向日葵の咲かない夏』でした。きっかけはYouTuberの小澤ゆうたさんが紹介していたので気になり読み始めました。小説があまり得意でない方でも、スラスラと読めてしまいます!途中から早く結末を見たくて、気づいたら長時間読んでいました笑笑
ミステリーなどが好きな方本当にオススメです。
最後のどんでん返しに驚きました

#ドキドキハラハラ #深い #スカッとする

0
2025年04月25日

匿名

ネタバレ 購入済み

友達の首吊り死体を見つけ、学校に人を呼びに行っている間に遺体が消えてしまう。虫生まれ変わった友達と遺体探しをする。
話の真相にびっくり。妹のことは何となく分かったが、まさかお婆さんまで?となって、主人公の精神状態に涙が出た。最後の結末にまたゾッとする。
何度も読みたい傑作。

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2025年04月04日

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とても読みやすい。しかし、とても不快。
救いもないし、ずっと陰鬱な雰囲気が続くし、異常な性癖を持った人間ばかりだし。それでも、辞めようと思っても読み進める手が止まらなかった。特に最後の怒涛の展開は一気読み必須。物語の始まりから感じていた違和感、何故妹は幼いのにこんなに話せるのか、何故死んだ人間が自分の近くで生き返るのか。疑問に思っていた数々の謎が最後に繋がり、そして物語の始まりへと回帰していく。
何が一番記憶に残っているかといえば、女郎蜘蛛を瓶の中に解き放つシーンだ。周りからの不条理や一向に進まない状況、信じようとしていた者からの裏切り。自分のキャパを超えて限界を迎えた時、人はいくらだって残酷になる事ができる。残酷で非道なことを行い、自嘲的になることで自分を守ろうとする。そしてなんとかこの場から逃げようとする。自分もそういった経験があるだけに、みちおくんの(ああいうことをしなければ、自分自身が壊れてしまいそうな気がして、気がついたら、身体が勝手に動いていたのだ。)という言葉が痛いほど身に沁みた。
この本は、ジャンルとしてはミステリーでもホラーでもない、もっとドロドロとした深いものだと思う。今まで読んだこともないタイプの本だし、今後も進んで読もうとは思わないと思うが、深く記憶に残る読書体験だった。衝撃さと話の複雑さ、暗がりの深さで言えば他に類をなさない程トップクラスだと思う。人にはあまりおすすめできないが、改めて凄い小説を自分は読んだのだなと実感した。

0
2026年09月13日

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前半のミスリードで展開され、結構翻弄された。

3歳の妹が3歳らしくないのや、S君の存在もファンタジー感が強まるポイントも冷静に考えれば、伏線だったんだよ。

結末は主人公の世界観に翻弄されて、事件自体が薄らいでしまった。ただ、個人的には、そのような展開の方が好み。

書き方がライトであることに反して、ちょっと救いがないのは氷結が割れそうな一冊。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

正直に言うと感情がぐちゃぐちゃだ。初めは生まれ変わったS君とミカちゃんとの推理を楽しむものだと思っていた。だが、次第に不穏な空気となり、最後には自分が当初抱いていた考えとは全く異なるものであった。内容で分からないところが幾つかある。それでいいと思う。色んな意見が出ていいと思う。それこそこの小説がこれだけ評価される理由であると思う。忘れられない1冊である。

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2026年09月11日

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結末が気になって一気読み。
不思議な世界観すぎる、全員が狂ってる感じがして、
でもまた読みたくなるような感じ。
じめじめっとした夏の雰囲気、どちらかというとホラー寄りな雰囲気を感じられてよかった。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どこまでがミチオの妄想なのかとても考察が捗る
最初はミチオとミカとs君の探偵ごっこで楽しそうな雰囲気だけどだんだんじっとりしてくる

0
2026年09月09日

Posted by ブクログ

独特な世界観で全く展開が読めなかった。

好みが分かれそうな作品、私は好きだった。

最後まで読んだあとにもう一度読むとまた違う面白さを感じれそう。

お母さんとお父さんは最後なにになったんだろうなぁ。

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

夏休み前の終業式の日、主人公は首を吊って死んでいるS君を目撃してしまうが、その遺体は消えてしまって......そこから始まる、奇妙で不穏な物語。

始まりがとても見事で、主人公の語り口から情景が目に浮かび、物語にスッと引き込まれました!

ホラーと聞いていたけれど、虫が喋れたり輪廻転生があってファンタジーっぽい雰囲気だったのから、少しずつ不気味さが増していき...途中気持ち悪くて離脱しそうに...(((´ω`;)
序盤から感じていた家族の違和感や伏線も、衝撃のラストを読んだ後に2周目を読むと、180℃違った世界に見えて、素晴らしい。

ただ、最後は誰も本当の意味ではハッピーエンドにならなかったように思えたのが少し寂しい。独特の読後感が残る作品でした。

この本は、レビューを読んでも楽しめる作品。
タイトルの意味を解説してるサイトもあって、とても納得でした!

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

一言でいえば、「気持ち悪い」作品。勿論、良い意味で。最後まで読んで胸焼けがした。叙述トリックも見事だけど、精神状態が悪い時には読まない方が良い。覚悟がいります。

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2026年08月31日

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ファンタジー強め。けれど物語全体を通して現実感があったのは、主人公の感情の変化が細かく書かれており、さらに一つ一つの出来事が、小学生の言葉ではあるけれど謎を含みながら丁寧に描写されていたからだと思う。ラストシーンを読み終えた後、伏線を見落としたモヤモヤを抱き、所々読み返した

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なんだこれはーーー
タイトルと表紙的に、男の子の夏休みに何か起こるのかなくらいに思ってたけど、今となっては
これ、タイトル合ってる????としか思えない。

死体の足をポキポキ折りたいお爺さん、
死体を提供してあげるS君。〜最後はなんと自分を捧げる〜
事件の面だけで言ったらこれ。
でも、そんなことよりそんなことより…
S君は蜘蛛、おじいさんはなんかの虫、ミカちゃんはトカゲ!みんな第二の人生・虫!でした。
あ、トコ婆さんは猫なんだった。
そしてスミダさんは花だった。

ミチオは生まれ変わりを見つける天才でした。
・・・ではなく、これって、
すべてミチオの妄想、、なの、、、?

ミカちゃんがどう考えても精神年齢3歳児ではないし、
S君もお爺さんも生まれ変わったら性格が明るくなってる。
つまりミチオの「周りの人がこうだったらいいな」が反映されているというわけ???

周りの人に堂々とミカの存在出してたよね。
製麺所のおじさんはもちろん、
先生に「妹にご飯食べさせないと」って言ったり
駅員さんに「ミカはまだ3歳だから」って言ったり。
これは周りの大人「色々ある子ども」として受け入れてたのだろうか…

これはいろんな解釈ありそう。
実は学校でいじめられてたのはミチオだった説とか、お父さん本当にカメ説とか。(私の中で地味に一番気になる存在はお父さん。)

しばらく引きずりそうだ、、!!

オンアミリティ ウンパッパ

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

今までに読んだことのない世界観と
先の展開が全く読めない感じが
個人的には面白かった。

とても印象に残る作品。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

ただただ怖かった。普段は読後一番はじめに思うことは「面白かった!」が多いけど、今回は「怖い」しか思えなかった。
終始不気味だったけど、ページをめくる手は一切止まらなかった。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

この人怪しい、と予想しながら読んだけど見事に裏切られました。こんな展開が待ってるとは…絶対あいつだと思ったのに!
登場人物の気持ちを思うと複雑なので"面白い"と述べていいのかわからないけど、とても良かったです。
※内容を忘れたので26/3/22に再読しました。

0
2026年08月17日

Posted by ブクログ

賛否両論ある小説だと思った。個人的には面白かったけど、非現実的でそれさえも面白いと感じる人にはとことんハマる作品かなと。色んな観点からの疑問が読者にとって違うテイストで味わえる作品ではあるなと。

違う意味で他の作品はどんな感じなのか気になる。

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2026年09月04日

Posted by ブクログ

思い込みって怖いし凄い。
夏に読みたい本、で調べると絶対に出てくる。私もこの夏こそは!と勇気を出した。何故なら道尾秀介は結構グロいから、ずっと積んでいたのだ。
ファンタジー?でもなんか違和感を感じながら読んでいくと、グロさというより悲しさで溢れそうになった。こういう悲しさも、道尾秀介。
最後はそういう事かー!そういうトリック的なのが道尾秀介は本当にうまいし、人間の奥にある感情に言葉をつけるのもうまい。
もう読み返しはしないと思うけど、忘れもしないと思う。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

確かに面白かったんだが、、
どうもパッとしない。。
多分ちゃんと理解しきれていない。。

ミカが人間じゃないんだろうなぁというのは口調とかで最初から分かってたけど、トコ婆さんやスミダさんはびっくり。

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2026年09月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

色んな人が紹介しているのを見て購入。ミステリというよりかはホラー。
同級生が何かに転生して復讐するみたいなものかなと思ってた。
読み進めると気持ち悪いというかなんというか。何より主人公のサイコパスさ。登場人物がまずはヤバい。これが俗に言うイヤミスというやつなのかな?と思った。もちろん育った環境も原因があるかもしれないが、さすがにサイコパスすぎる。
でもここまで言う割に続きが気になって仕方がない話だった。

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

僕の夏休み地獄編

同級生の首吊りを発見してしまった主人公の前に異形な存在として現れる亡くなった少年…
彼は自分が殺されたと話すが…

夏の終わりにぴったりな不気味ホラー

道尾さんの作品は全員悪人ならぬ全員不穏という話し多い(笑)敵味方風登場人物なんかしら隠し事がぷんぷんしながら永遠疑心暗鬼にかられる読書体験

賛否両論の不気味さとラストは個人的に嫌いじゃないんだけど、
ところどころその描写でこのトリックはどうなんだ?となり⭐︎3つ

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

ずっと薄気味悪い
でも気になって止まらず夜更かししてみてしまったけれど読み終わったら早く寝ればよかったと思った。
気持ち悪かった!

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の火事を起こした時に、両親が手を伸ばしてくれたのが現実だと信じたい。
あと、ショタコンの岩村先生があの後も教職に就き続けるのかと思うと…。写真とかビデオとか所持してるんだったら逮捕案件よね?怖すぎ。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

夏も終わりだしと思って読んでみたら...狂気としか言いようがないんだけど...。読み終わっても妙に納得しきれてない私は多分、まだ騙されてるんだと思う。

後味の悪い作品を読み終わった後は猛烈に他の人の意見が聞きたくなる。どう思った?ここの違和感どう処理した?これって結局何なんだろう?など。読んでる最中はもちろん夢中で、読み終わった後も脳内を支配し続ける本。すごい。

もう二度と読みたくないし誰にもお勧めできないのに、油蝉の鳴く頃にまたこの本を思い出し誰かにお勧めして絶望を増やしてる未来が見える笑

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

この世界の違和感に引き込まれた。
彼はこれで良かったのだろうか。
ある概念を許容できれば愉しく読めるはず。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

これは好き嫌いが分かれる作品って聞いてたけど、その通りやね。でも今のところ今年読んだホラーの中では一番良かったかな。最初から最後までずっと気持ち悪かったとこなんか最高です☝️w

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2026年08月23日

匿名

ネタバレ 購入済み

もやもや

あんまり好きじゃないかも。結局S君は自殺で犯人はお爺さんなのはびっくりしたけど、ミチオやお母さんの頭がおかしくて妹がイマジナリー(トカゲ)なのは正直予想出来るし。それで結局先生は何にも関係ないショタコンなのね。トコおばあちゃんが猫なのもびっくりした。最初のページはトカゲの妹が死んだ時の描写なのね。転生、あるといいな。転生なしだとミチオが名探偵ってことかな。それはそれで面白そう。

#ダーク

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

展開が掴めてきたと思ったら裏切られるというのが何度かあって読んでいて楽しかった。
特に焦りとか怯えの表現が上手いなとおもった。

それぞれのキャラが「なんか不気味」っていう感じで、それ以上でもそれ以下でもなかったという印象。
キャラの外側はそれっぽい雰囲気を醸し出してるけど、中身が薄い。
どうせならもっと芯からぶっ飛んでるキャラをみたかった。
そういう意味では母には期待してたけどあまり深掘りされずに終わってしまった。

楽しく読めたけど心に残るような作品ではなかった。

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2026年08月26日

購入済み

向日葵の咲かない夏

登場人物でs君以外人間だと思わされていたところに
まんまと引っかかってしまったのが、なぜか気持ちよかったです。
最後はあんまり理解ができなかったので、また考えてからもう一度読みたいと思いました。
道夫さんの作品初めてですが他の作品も読みたいと思いました。

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2022年03月14日

購入済み

大抵の本は完読するけど無理でした。

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2023年10月04日

ネタバレ

私には無理でした

叙述トリック小説が好きで手に取ったのですが、冒頭から不快感を煽る描写、おかしな人物たち、場当たり的な行動、主観的で根拠のない推理が続き、最後までセンスが合わず、胸クソ悪かったです。S君が蜘蛛になった時点で「なんだこりゃ…(呆)」となり、正直読むのが苦痛でした。3歳とは思えない口達者なミカは、ミチオ以外の他人には知覚できない存在なのだろうとは分かったので、トカゲという実体があろうがなかろうが、どうでもよかったです。恐らくミチオが聞こえる声、交わす会話だけが妄想で、視覚的なものは常人と同じものが見えているのでしょう。あれ、でも校舎の窓からS君が空を飛んでいるのが見えたんでしたっけ?
「お爺さん」を論破して追い詰めるほどの饒舌さと身体能力を持つ、こんな9歳男子なんているわけない、あぁきっとミチオは自分のことを小学生だと思いこんでいる青年なのだろう、と期待したのですが、そんなオチでもなかったようで…。
ミスリードさせるための異常性を持つ岩村先生はいつのまにか退場してしまいます。彼は一連の事件とは関係なかったけれども、彼の被害に遭った子たちはどうなったんでしょう? もしかしてミチオは自分の記憶にフタをしているだけで、岩村先生の部屋で見たビデオに映っていたのも、S君じゃなくてミチオ自身だったんじゃないの?と勘ぐってしまいました。
最後に部屋に火を放ったミチオにとって、両親が死ぬか、自分が死ぬか、あるいは全員死ぬか、どれでもよかったのでしょうから、ラストシーンやプロローグだって、死んでいくミチオの妄想かもしれません。「ぜーんぶ主人公の妄想でしたっ!」というのはただのちゃぶ台返しであり、私にとって「叙述トリック」ではなかったです。いや、伏線とかあるんだろうけど、読み返す気にもなれない。

#怖い #ドロドロ #ダーク

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購入済み

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