いけない

いけない

710円 (税込)

3pt

“写真”が暴くもうひとつの真相。あなたは見抜けるか
各章の最終ページに登場する一枚の写真。その意味が解った瞬間、読んでいた物語は一変する――。二度読み必至の驚愕ミステリ。

※この電子書籍は2019年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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1~2件目 / 2件
  • いけない
    710円 (税込)
    “写真”が暴くもうひとつの真相。あなたは見抜けるか 各章の最終ページに登場する一枚の写真。その意味が解った瞬間、読んでいた物語は一変する――。二度読み必至の驚愕ミステリ。 ※この電子書籍は2019年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • いけないII
    800円 (税込)
    累計55万部! 大人気ミステリ第二弾 「真実を解き明かせるのはあなただけ」 小説を超えた〈体験型ミステリ〉第2弾! 【本書の楽しみ方】 1 まずは各章の物語をお楽しみください。 2 各章の最終ページには、ある写真が挿入されています。 3 写真をみることで、それぞれの“隠された真相”を 発見していただければ幸いです。 前作をはるかに凌ぐ“どんでん返し”と“伏線回収”。 「写真」の真相を見抜いたとき物語は一変する。 前作は累計40万部突破! 道尾秀介が仕掛ける体験型エンタメの金字塔、再び。 第一章「明神の滝に祈ってはいけない」 ⇒行方不明になった姉を探す妹がたどり着いた 「願いを叶える滝」。その代償とは――。 第二章「首なし男を助けてはいけない」 ⇒夏祭りの日、親に内緒で肝試しを計画する少年たちは、 引きこもりの伯父さんから奇妙な「首吊り人形」を借りる。 第三章「その映像を調べてはいけない」 ⇒前の晩に息子を殺したと自白する年老いた容疑者。 しかし遺体は見つからず、捜査は暗礁に乗り上げるが……。 終章「祈りの声を繋いではいけない」 ⇒前作を超える、驚愕のラストがあまたを待ち受ける! *『いけない』と『いけないII』に物語上の つながりはありません。 どちらから読んでも楽しめます。 単行本 2022年9月 文藝春秋刊 文庫版 2025年6月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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いけない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    全4章、章ごとに主人公が変わる連作短編。
    どの話も「そういうことか」と思ったその先で、もう一度裏切られる構成がとにかくゾワゾワして楽しい。

    特に印象的だったのは、見えていたもの・信じていたものが、最後の一節と画像で一気に反転する感覚。
    自分がどれだけミスリードされていたかに気づいた瞬間、背筋が冷え

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    ミステリー好きに薦めたい、よく出来た繋がりのある短編集。
    道尾秀介は天才だと思った(解説ブログ読むまで気付かなかった所も多いけど苦笑)。

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった!
    2章、夜中に1人で読んでたら、いじめの描写悲しいし、崖のシーンも最後の写真も怖くてゾクゾクしたけど。3章は自分で謎がわかったし、4章は意外な(?)そんなに暗くない終わり方で、読後感がいい!

    久々に自分がちゃんと本読めたことに感動

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    さすがと言うしかない。
    読みやすさはもちろん、最後の最後に衝撃を与えてくるタイミングとかも、最高でした。
    読み進めるのに、特にホラーとかでもないのに、妙に不気味さというか、不穏さを感じさせる写真とか、ドキドキしながらもどうなるのかとワクワクもさせてくれる。読後感も素晴らしかったっ!

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    普段、食い入るように文章を読むことはないが、本書については章末の写真を見たあと、手がかりを探すかのように丁寧に読み返した。
    ギミックがあり楽しめた反面、ミステリーに慣れていない人は上手くはまれないのではないかとも思った。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    面白すぎる
    道尾秀介さんって本当に本が好きで、本で楽しむのが凄い上手な人だなって思った
    Nでは本をひっくり返しながら読んで、この作品は写真で真実に気付かされて、面白すぎるて
    結構好きだったなあこれ
    特に、3章目と最終章が好きでした。普通に声出た
    短編はあまり読まないけど、こういう物語が繋がっている連

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    難しかった!
    もっと最後の絵を見て「え!そうだったの!?」となるのかなとわくわくして読んだのだけれど、
    ネットの解説を見ないとよく分からなかったり、なんとなく分かったけれどどこか納得しきれずにもやもや感が残ったりしました(´-`).。oO

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    初の道尾秀介作品でした。
    2025の春頃に小説に興味を持ち購入。
    本を読むのに慣れていない自分にとって数話構成になっているのは読みやすくてとても助かった。
    内容もしっかり面白く、人に勧めたくなる作品!

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにミステリー小説読みたくなって手に取った本。面白い!
    これだよなー小説の面白さ!と思わせてくれる作品でした。
    真相を知ったいま、もう一度読みたくなる。

    0
    2025年11月25日

    Posted by ブクログ

    自殺の名所【弓投げの崖】がある町で
    起こる事件
    4話の【いけない】は繋がっている
    その話でよく分からない部分も
    その後を読み進めたら分ってくる
    サクサク読めた

    0
    2025年11月20日

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