N

990円 (税込)

4pt

「魔法の鼻を持つ犬」とともに教え子の秘密を探る理科教師。「死んでくれない?」鳥がしゃべった言葉の謎を解く高校生。定年を迎えた英語教師だけが知る、少女を殺害した真犯人。殺した恋人の遺体を消し去ってくれた、正体不明の侵入者。ターミナルケアを通じて、生まれて初めて奇跡を見た看護師。殺人事件の真実を掴むべく、ペット探偵を尾行する女性刑事。全六章を読む順番で、世界が変わる。あなた自身がつくる720通りの物語。すべての始まりは何だったのか? 結末はいったいどこにあるのか?――道尾秀介が「一冊の本」の概念を変える!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    どの章から読んでも良いという自由さと新しさ、そして評判の高さに惹かれて手に取った。
    実際、高評価を受けるのも頷ける読書体験を得られた。

    読んでいる最中は「これが別の章と本当に繋がるのか?」と疑いながら読んだが、その時の自分をひっぱたきたいほど各章が綺麗に繋がり、思わず鳥肌がたった。
    どの登場人物も

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    いやぁ、これは面白かったし感動もした。
    この作家さん、すごく読みやすいし、上手く私の気持ちにハマった結論を持って来てくれるので、読んでいて気持ちが良かった。ら

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    面白い❣️6つの短編なのだが、何かが、どこかで、繋がっている。あらためて、また読むと、細かなところが、他の短編と繋がっていて、さらに、面白い。全部、読み終えてから、また、一つ選んで、読んで、繋げていくと、またまた、面白いです。小さなことで、何となくボヤッと読んだところが、他の編で重要に絡み合っていた

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    初めて、彼の著書を読んだと思ったら、『向日葵の咲かない夏』を読んだことがあることに気がついた。
    かなり前なので内容がもう一つ思い出せず、これを機に読んでみようと思った。

    この作品も、出版されてからずいぶん話題になっていたにもかかわらず、今さら・・・ですが、読者参加型というのでしょうか。解説では、体

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    読む順番は自由。読んだ順番によって、ある章では書かれていることが謎になったり事実になる。ある章では名前のないモブが、ある章での重要人物になる。まさに体験型の小説。面白かった。この作者の別の作品も読んでみたい。

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    当時話題になっていたので読んでみた。
    本を反転させながら読んでいくのは面白い工夫だし、色んな章から読む選択肢を与えるためっていうアイデアがよい。

    内容は優しかったり悲しかったりが短編ごとに違うため、読む順番が違うからこそ受ける印象が変わる作品だった。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    とても面白い!
    6つの章があって、それらを読む順番によって
    結末が変わってくるという珍しい作品。
    ところどころ、章をまたいで様々な人などが出て来るけど、
    その章自体で短編集の様な面白味もあります\(๑´ω`๑)/

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    単純におもしろかった。
    6つの短編が、そこで登場する人たちが、過去と現在多々で繋がっていて。
    誰かの行動で誰かの人生が変わったり、それによって何かが起こったり。
    あ、これがあのバタフライエフェクトか。
    それで蝶がでてくるのかな?と、思ったり。

    とりあえず冒頭部紹介順に読み進めてみた。
    頭の中で登場

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    ランダムに選び、三話目くらいから、作者の仕掛けが明らかになってきて、先を選ぶのを楽しめた。オムニバスドラマみたい。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    まずは前から順番に読んでみた。一話ずつが粒揃いで面白い。所謂リレー形式の短編と思えば◎。「消えない硝子の星」が一番好きで感涙。だからこそ順番に読んでよかった。共感してくれる人いるかなぁ。

    0
    2026年01月29日

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