N

990円 (税込)

4pt

「魔法の鼻を持つ犬」とともに教え子の秘密を探る理科教師。「死んでくれない?」鳥がしゃべった言葉の謎を解く高校生。定年を迎えた英語教師だけが知る、少女を殺害した真犯人。殺した恋人の遺体を消し去ってくれた、正体不明の侵入者。ターミナルケアを通じて、生まれて初めて奇跡を見た看護師。殺人事件の真実を掴むべく、ペット探偵を尾行する女性刑事。全六章を読む順番で、世界が変わる。あなた自身がつくる720通りの物語。すべての始まりは何だったのか? 結末はいったいどこにあるのか?――道尾秀介が「一冊の本」の概念を変える!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白い❣️6つの短編なのだが、何かが、どこかで、繋がっている。あらためて、また読むと、細かなところが、他の短編と繋がっていて、さらに、面白い。全部、読み終えてから、また、一つ選んで、読んで、繋げていくと、またまた、面白いです。小さなことで、何となくボヤッと読んだところが、他の編で重要に絡み合っていた

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    初めて、彼の著書を読んだと思ったら、『向日葵の咲かない夏』を読んだことがあることに気がついた。
    かなり前なので内容がもう一つ思い出せず、これを機に読んでみようと思った。

    この作品も、出版されてからずいぶん話題になっていたにもかかわらず、今さら・・・ですが、読者参加型というのでしょうか。解説では、体

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    読む順番は自由。読んだ順番によって、ある章では書かれていることが謎になったり事実になる。ある章では名前のないモブが、ある章での重要人物になる。まさに体験型の小説。面白かった。この作者の別の作品も読んでみたい。

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    どんな順番で読もうか悩んだけど、結局1章から順に読んだ。
    あっ、こことここがつながるのか!
    あっこの時系列か!とか、
    繋がっているのに、一つ一つの章がしっかり存在感を放つ話だった。

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    おおおおおおおー
    なんじゃこれは!です。
    すべてのあらゆる順番で読み直したい!!!
    それしか言えません! 面白かった!!!!!

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    各章の読む順番によって見え方が変わる道夫秀介のトリッキー作品。

    とある小さな町で起こる6つの短編を綴った物語。

    本の最初に各章の冒頭部分のみが書かれている。
    気になった章から好きな順番で読んで良いとのこと。

    まず驚くことに全て章の冒頭が扉として秀逸すぎる。
    冒頭だけでも買った価値がありました。

    0
    2025年11月30日

    Posted by ブクログ

    章と章が断片的に繋がっているから、読む順番が変わっても物語が成立するのですね。確かに一つの章で出てきた登場人物が、別の章で脇役として出てきた時に、この人どこかで出てきた!という感覚が何度もありました。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    読む順番によって印象が変わるのが面白かった

    話は重めだけど、人の感情や選択の怖さがリアルで印象に残る

    何度も読み返したくなる作品だと思う

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    本逆さまにするたびに頭のなかもグルングルンなって楽しい
    メモ取らずに読んじゃったの惜しかったから次は全部整理しながら読みたい
    あときっとこれ読んだ全員が思ってるんだろうけど私の読み順めっちゃよかったです

    なんでNなんだろう、「ない」のNかな

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    2026/01/06
    読む順番によって物語のかたちがかわるということで、興味を持った本。
    確かに読後感が全然違うんだろうなぁという印象。
    私は「落ちない魔球と鳥」から読み始めて、「笑わない少女の死」で読み終えた。
    特に最後に読んだ「笑わない少女の死」は、先に「消えない硝子の星」を読んでいただけにすご

    0
    2026年01月06日

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