【感想・ネタバレ】Nのレビュー

あらすじ

「魔法の鼻を持つ犬」とともに教え子の秘密を探る理科教師。「死んでくれない?」鳥がしゃべった言葉の謎を解く高校生。定年を迎えた英語教師だけが知る、少女を殺害した真犯人。殺した恋人の遺体を消し去ってくれた、正体不明の侵入者。ターミナルケアを通じて、生まれて初めて奇跡を見た看護師。殺人事件の真実を掴むべく、ペット探偵を尾行する女性刑事。全六章を読む順番で、世界が変わる。あなた自身がつくる720通りの物語。すべての始まりは何だったのか? 結末はいったいどこにあるのか?――道尾秀介が「一冊の本」の概念を変える!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

初めて、彼の著書を読んだと思ったら、『向日葵の咲かない夏』を読んだことがあることに気がついた。
かなり前なので内容がもう一つ思い出せず、これを機に読んでみようと思った。

この作品も、出版されてからずいぶん話題になっていたにもかかわらず、今さら・・・ですが、読者参加型というのでしょうか。解説では、体験型とされていますが、とても面白かった!

読む順番も読者である私たちが決めることができ、720通りって、確かに読む順番によって、登場人物へ抱く印象って少しずつ変わってくるように思った。また、次の章へと移っても、つながりが感じられると、また読み返して、また違う印象を受ける。という繰り返しで、とても読みごたえがあった。

ただ読み進めていくだけではなく、こういった”仕掛け”のある書籍、また探して読んでみよう。

0
2025年12月28日

Posted by ブクログ

読む順番は自由。読んだ順番によって、ある章では書かれていることが謎になったり事実になる。ある章では名前のないモブが、ある章での重要人物になる。まさに体験型の小説。面白かった。この作者の別の作品も読んでみたい。

0
2025年12月28日

Posted by ブクログ

どんな順番で読もうか悩んだけど、結局1章から順に読んだ。
あっ、こことここがつながるのか!
あっこの時系列か!とか、
繋がっているのに、一つ一つの章がしっかり存在感を放つ話だった。

0
2025年12月09日

Posted by ブクログ

おおおおおおおー
なんじゃこれは!です。
すべてのあらゆる順番で読み直したい!!!
それしか言えません! 面白かった!!!!!

0
2025年12月08日

Posted by ブクログ

各章の読む順番によって見え方が変わる道夫秀介のトリッキー作品。

とある小さな町で起こる6つの短編を綴った物語。

本の最初に各章の冒頭部分のみが書かれている。
気になった章から好きな順番で読んで良いとのこと。

まず驚くことに全て章の冒頭が扉として秀逸すぎる。
冒頭だけでも買った価値がありました。

そして本編も道夫秀介の独特で深みのある人間模様と先の読めない展開が癖になる。

順番を変えたときにどう見えるのだろう、あの人の印象はどうなるだろう、そんなことを考えながら読む内に気づけば終わっている、そんな作品でした。

「物語を多角的に見れる」そんな勧め文句を友人から頂いたがまさにその通り、素敵な表現でしたのでここでも使わせて頂きます。

新作で同じような仕掛けの「I」という本も出ているみたいなのでそちらも合わせて読んでみては如何でしょうか。

0
2025年11月30日

Posted by ブクログ

読めて良かった。創作者として、凄まじい深みを感じた。

文章まるごとひっくり返っていて、720通りの読み方ができる本。
ひっくり返すところは真似したいと思った。

0
2025年11月18日

Posted by ブクログ

リアル脱出ゲームの謎解きキットに名前が載っていた人だ!と思い購入。年末の旅行で、新幹線の移動時間に読んだ。まず本の作りが面白い。章ごとに上下分かれてる本は初めてだった。自分は、少女→蜂→鳥→犬→毒液→星の順で読んだが、割りかし良い順番だったと思う。最後にどの物語を持ってくるかでかなり印象が変わるなーと思った。6つも毛色の違う話があれば中には好みでないものもあるかと思ったが、そんなことはなく、どの物語も読みやすく面白かった。それぞれの話に繋がりがあるので章を読み進めるごとに、より引き込まれる仕様になっている。
720通りの読み方があるとのことなので、別の順番で何度か読み返したいとは思うが、内容をしっかり覚えている間は難しいかな。時間をあけて記憶が薄れた頃にまた別の順番で読んでみたい。

0
2026年01月04日

Posted by ブクログ

短編集

話が色んなところで絡むため、
読む順番で受ける印象がかなり異なる。

自然と他人と短編の感想が変わってくるので面白い。
二周目も見える景色が変わるので面白いです。

0
2025年12月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「眠らない刑事と犬」→「落ちない魔球と鳥」→「笑わない少女の死」→「消えない硝子の星」→「飛べない雄蜂の嘘」→「名のない毒液と花」の順番で読んだ。
この順番で読んだので、木崎夫妻の事件がこの街の50年ぶりの殺人事件だと知っていたのでチエ(とは明言されてないけど)の田坂殺しは明るみにならないんだろうなと分かって読んだけど順番が逆ならもっとハラハラしたかもしれないし、オリアナの最期をシーグラスの奇跡を先に読んだあとに知ったらもっとズーンっときてなんて性格の悪い作者だと思っていたかもしれない。
読む順番で物語自体が変わるわけではないけど、受け取り方は大分変わるという仕掛けは面白かった。
江添の物語で始まって江添の過去が語られる物語で終わったので何だかとてもきれいにまとまった感があって、この順番で読んで良かったかもと思ったけど、他の順番で読んだ人もそう感じているのかもしれない。
ただ一つ一つの話が凄く面白かったかといえば、なんかしっくりこないなという話も割と…
3人と一匹の人(犬)生に影響を与えた吉岡の死に方あっけなさすぎない?

0
2025年12月28日

Posted by ブクログ

連作短編という感じ。ひとつひとつは独立しているけど、世界は繋がってるやつ。短編なので、面白かったり意外だったりするものもあれば、うーん?というようなのもある。
ただ、「読む順番で世界が変わる」的なのは煽りすぎでは?自分の読解力がないだけか?どの順番で読んでも大きく感想が変わる感じはしないが。あとはひとつひとつの話を読み切るのに少し間が空いてしまったのがよくなかったか?自分と違う順番で読んだとして、どう変わったか聞きたい。

0
2025年12月26日

Posted by ブクログ

私は章の番号通りに読みました。
どの章から読んでも同じように面白いと思います。
全6章ですが、各章のボリュームは丁度よく、話も面白いです。
個人的には一章の吉岡の話が一番好きでした。
タイトルや読み方の指南に惹かれましたが、実際読んでみると何度もひっくり返して読む事に煩わしさを感じました。
また、読む順番によってストーリーの内容が変わるといったことは無いため、少々過大プロモーションであるように感じました。

0
2025年12月18日

Posted by ブクログ


6つの章どこから読んでも良いという構成で各章の区切りが上下逆転になっている面白い作り。
道尾さんの他作品同様“あ!この人!“と別章の登場人物がさり気なく繋がっていく。私は“笑わない少女の死“と“消えない硝子の星“が特に響きました。

0
2025年12月17日

Posted by ブクログ

4.飛べない雄蜂→1.名のない毒液→3.笑わない少女→5.消えない硝子→6.眠らない刑事→2.落ちない魔球
の順で読みました。説明書きに忠順に、冒頭に惹かれた順です。
同じ町(3.5は海外)を舞台に別々の人物を主人公とした短編集であり、独立した話だけど互いに少しずつ干渉し合っているという構成です。
時期にはズレがあるので、あの人の過去か、とかあの子の未来か、という風に楽しめます。
登場人物が多い小説なので、感情移入して没頭するというよりは俯瞰的な読み方になるなと私は感じました。
正直、読む順番で世界が変わるというほどではないかも…読後感は変わるかもしれませんが。

0
2025年12月11日

Posted by ブクログ

6つの短編集。
その6つがそれぞれにリンクしており、どの順番で読み進めるかで全体の印象が変わると言う作りで、その数は720通り。
すなわち、720通りの物語があると言う触れ込み。
読み進む場合の連続性をリセットするために、一つずつの物語が上下反転しているところも印象的。(その分、話の初ページを探すのがでちょっと面倒ではあるけれど。)

そうはいっても最初の印象を後日上回るのは厳しいと思われるので、初読が大事。
私はひとまず最初から順番に読んでみた。
読み進めるたびに、あれがあそこに繋がって、これがあの人でと、そのリンクや伏線が回収されていく感覚は楽しいものだった。
6つの物語の最後にどの話を読むかで、全体的な印象は変わるのではないだろうか。

また忘れた頃に他の順番で読んでみたいのと、別の順番で読んだ人の感想を聞いてみたい一冊。
このような感想をもつことも、珍しい読書体験だったと思う。

0
2025年12月11日

Posted by ブクログ

各章の主人公が持つ、後悔の気持ちには、不思議と繋がりがあるような感覚を覚えました。
読む順番によって、各章の物語の印象や意味が違ってくるという、新しい読書体験が出来ました。

0
2025年11月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「眠らない刑事と犬」
「落ちない魔球と鳥」
「笑わない少女の死」
「名のない毒液と花」
「消えない硝子の星」
「飛べない雄蜂の嘘」
の順で読んだ。6話それぞれが独立しつつも少しずつ繋がっており、読み進めるごとにパズルのピースが嵌るような感覚を味わえる。1話で十分面白いものが、全てを読むことでより深みを持った物語になる。
「もしもこちらを先に読んでいたら」そんな「もしも」を体験できる素晴らしい作品。読む順番によって、抱く感情が変わってくる。特に私の場合は、「消えない硝子の星」よりも先に「笑わない少女の死」を読んだため、「消えない硝子の星」を読みながらその後のオリアナの運命を思い、やるせない気持ちになった。
最後に読んだ作品が、きちんと最後のピースになる読後感が本当にすごい。

0
2025年11月15日

Posted by ブクログ

読んだ順
飛べない雄蜂の嘘

消えない硝子の星

名のない毒液と花

眠らない刑事と犬

笑わない少女の死

落ちない魔球と鳥

0
2025年11月06日

Posted by ブクログ

6つの章で構成されていて、どれから読むかは読者の自由。読む順番により物語のかたちは6×5×4×3×2×1=720通りに変化する!
面白いこと考えるね、このキャッチコピー見ただけで衝動的に買ってしまったわ。
当たり前だけど読む順番によって物語の結果が変わるわけではない。ただどれもある街に住む人物たちを焦点にして描かれており、ある章では主人公、別の章では脇役、ときにはモブとして登場したりする。そこに過去、未来という時間軸も加わることにより、それぞれの人物関係の深みが増している。
読み方によっては、結末を先に知ったうえで過去の出来事を追想したり、先に読んでなければ流してしまうような細かい描写に思わずニヤついてしまうことも可能となる。
あ~この感覚、昔みたタランティーノの『パルプ・フィクション』を思い出す、あの映画好きだったわ。
バラバラな物語の中で『海に咲く光の花』が各章の終盤に共通して登場しており、その光の花をそれぞれの人物が、それぞれの想いの強さで眺めているところで括られているのが繋がりを感じさせて心地よい。

0
2025年11月05日

Posted by ブクログ

著者より、どこから読んでも良いという新しい手法で、全6章から成り立ち、自分で選び720通りとなる斬新な本。

最初から手強いと思いながら、自己流で読み進める。

章と章の物理的つながりをなくすため、との事で1章ごとに文章が反転。
なかなか斬新で不思議な感覚。栞を挟んでいても戸惑う。
どの章も、どこかしらつながりがあり、読む順番により物語の感じ方が変わっていく。しかも、ネタバレ?を読んでいる感覚にも似た感じである。

文庫本の裏表紙のあらすじを読んでから、読み進める事が多いので、はじめに6章のあらすじが書かれており 6冊を読んでいる感覚になる。

「天使の梯子」「錦茂さん」「つの字型のある湾」が私が読み進めた中でキーとなり、つながりを強く感じた。

0
2025年11月02日

匿名

ネタバレ 購入済み

全六章を読む順番で、世界が変わる。あなた自身がつくる720通りの物語。
ひとつひとつのお話は面白かった。少しづつ繋がっていてキャラクターのその後や過去の話を見れて、話の深みが出ていると感じた。
けど読む順番で物語の受ける印象が変わるという程ではないかな。

0
2025年03月28日

Posted by ブクログ

【 読めば読むほど深みにハマる 】
6つの短編集のようで、1つの長編集だった。

読む順番によって、それぞれの物語の感じ方が変わってくるし、全て読み終わった後の感想も違う物になりそうです。
ネットには「おすすめの読む順番」など紹介していますが、自分の読みたい順に読むことをおすすめします。
1つの話だけでは【 謎 】が残る話もあったのですが、他の話も読みすすめていくうちに、その謎が解決していくのも楽しかったです。

0
2025年12月07日

Posted by ブクログ

6つの短編のうち、最後に読んだのは「飛べない雄蜂の嘘」だった。偶然だったが、この選択で良かった。後味が良かった。

本全体を振り返ると、人って色んな経験をし全てを話さないけれど、思っている以上に家族・他者のことを思っているんだなということ。

《読んだ順番》
眠らない刑事と犬
笑わない少女の死
落ちない魔球と鳥
名のない毒液と花
消えない硝子の星
飛べない雄蜂の嘘

0
2025年12月29日

Posted by ブクログ

どの章をどの順番で読んでもいいという斬新なスタイルに興味を惹かれて読んでみた。
どの章から読める分短編集の雰囲気が強いのかなと思っていたが、同じ登場人物が違う時系列で描かれていて、ああ彼が看護師になったのか、英語教師の老後にこんな経験があったのか、などなど章間の結びつきが思ったより強かったのが良かった。
しかし、どの章でも物語が完結しなければならない特性上、大きなクライマックスはなく、物語として少し単調さを感じた。

0
2025年12月27日

Posted by ブクログ

不幸な境遇の人が、最後に光を見出す短編集。
毎話暗いので、鬱な気分に浸りたい時にはいいかも。
そして「読む順番で、世界が変わる。」というキャッチコピーに惹かれたわけですが
時系列があるので、答えは大体決まってしまうのではないかと思います。
アイデアとしては斬新で好きなのですが、期待していたものとは少し違ってました。

0
2025年12月24日

Posted by ブクログ

2025-12-19
720通りの読み方がある、というのはちょっと大袈裟にしても、どの短編もミステリとして水準以上で、ある作品の謎がほかの作品のギミックになっていたりするという、この仕掛けはなかなか超絶技巧。確かに、最後にどれを読むかで印象はかなり違うと思う。
自分は「笑わない少女の死」を最後に読んだので、なんともやるせない読後感となった。

0
2025年12月19日

Posted by ブクログ

上下は読みにくい。
また帯が動くので取らないといけなかったり不便。

私はテキトーに
落ちない魔球と鳥
飛べない雄蜂の嘘
名のない毒液と花
眠らない刑事と犬
笑わない少女の死
消えない硝子の星
の順で読んだ。

内容的に消えない硝子は初期に読んでいた方が良かった?
と感じた。内容がつながっているが順番で印象変わるので考察時代の現代ではウケがいいのかも。

0
2025年12月09日

Posted by ブクログ

6つの短編で構成されているが、読む順番は自由。
720通りの読み方があるという仕掛け。
企画としてはとても挑戦的かつ面白いものである。

大学の友人と共にペット探偵なるものを始めた旦那を持つ中学の理科教師。
弱小野球部を甲子園の一歩手前まで導いた偉大なる兄を持つ弟。
兄と違い野球はからきしな弟が出会った「死んでくれない」と喋る灰色の鳥。
英語を全く喋れないベテラン英語教師が
旅行先のダブリンで出会った物乞いの真似をする少女。
酒に酔った恋人から毎夜酷い暴力を受ける女と、
そのDV彼氏を殺しに来たと言う謎の男との奇妙な出会い。
ダブリンにて、在宅での終末期医療に切り替えた患者の
訪問介護を受け持つ男と、患者である母親とその娘。
50年ぶりにその街で起きた殺人事件。
殺害現場から姿を消した犬を探す女刑事。

この6つの物語。直接的なというか連続した繋がりはないのだが、
緩い繋がりは随所に見受けられる。
なので読む順番によって、気付く事柄が変わってくる。
あの時の謎はこうだったのか、だったり、
ここで出てくる人物はさっき読んだ時のこいつか、など。
読み方によって驚くタイミングと衝撃が変わる。
これはなかなか新鮮であったし、何より斬新であった。

とは言え、一つだけ難点が。
どこから読んでもいいという仕掛けなので、
各章ごと、上下逆さまに収録されているのである。
なので冒頭に各章の出だしの1ページが掲載されており、
気になった章を選び指定されたページへ移動する。
自分もその手順の通り気になった順でバラバラに読んでみたのだが、
正直、この流れは手間ではあった。読みづらいは読みづらいのだ。

とても面白い企画であったが、
個人的には収録順に読むのが一番ベストな気もした。

0
2025年12月09日

Posted by ブクログ

「少女→魔球→刑事→雄蜂→毒液→硝子」で読みました。
解説を読んでびっくり。
なるほど、順番によっては違う映像が浮かんでいたのか、と。
最初と最後にこれを選び取ったのも不思議な縁でした。
ここを入れ換えたらまた少し読後感が違ったかもしれません。

0
2025年11月24日

Posted by ブクログ

6つの話の短編集。どの順番で読むかで終わり方が変わる面白い本。
それぞれの登場人物が密接に関わっているわけではないけど、脇役的な、小さなところで重なっている。時制もバラバラで時間帯順に読むのも面白そうだと思った。この名前どっかで見たな、という感覚で思い出した時はすごくすっきりする。
1番印象に残っているのはオリアナとホリーというアイルランドの親子。もうすぐ死んでしまうホリーのためにウランガラスのシーグラスを探す物語。週末看護をした和真や、死んだ後おばと暮らすオリアナと出会う英語教師の男。もう一度読み返したいと思う。

0
2025年11月18日

Posted by ブクログ

道尾秀介さんの作品初めて読んだ。
魅力的な文章を書く人。
1話1話がそれぞれ惹き込まれる。
ただなんとなく途中で飽きてしまった。

0
2025年11月16日

Posted by ブクログ

どの章から読もうか、次は何を読もうかと他の本にはないワクワク感があった
ただどの章とどんなふうにつながっているのかに意識が行き過ぎて話にあまり集中出来なかった
もう一度、今度は違う章から読んでみたい

0
2025年11月05日

購入済み

どの作品からでも読めるという設定に興味が湧きましたが、同じ作品を順序を変え、何度も読んで、そのつど新たに味わいたいと思えるまでには至りませんでした。

一つ一つがそれなりに重く、優れた作品で、最初に二編、ランダムに選んでみましたが、あとは目次通りに読みました。

深く読み込めなかったと思います。でも、普通の連作でもよかったような気がします。
ストレートに、どーんと繋いでくれたほうが好きだったかも。 

#泣ける #感動する #深い

0
2024年12月09日

「小説」ランキング