背の眼(上)

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作品内容

児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か? 第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
シリーズ
真備シリーズ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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背の眼(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年07月20日

    読みやすくて手が止まらなくてびっくりした、そして著者(道尾秀介)は自分のことが大好きなのだろうと思った。

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    Posted by ブクログ 2021年01月06日

    道尾秀介さんのデビュー作にして、ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。

    心霊現象を扱っているものの、ホラー要素は弱めで、謎や伏線いっぱいの本格ミステリでした。長編ながら、良い意味であまり濃くなく、ゆったりと世界観に浸れました。面白かった!

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    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    これって私が読んでも大丈夫なものかなぁ、と恐る恐る“明るい時間限定”で読み始めました。とりあえず上巻は大丈夫でした。京極堂シリーズに似ていて、キャラクターも理屈が多いところも私は好きです。
     さて、肝心の物語の方はまだまだ謎だらけなのですが、事件が霊などの怪奇現象によるものなのか、それとも人が起こし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月12日

    最初の方は結構ホラーで、うわっ暗い夜道とか1人で嫌だなぁ、と思ったくらい。霊とかはあまり得意ではないので。でもミステリー解決に話が進んでいくとなかなか止まらなく読み応えがあった。

    ただ、結果というか、謎が霊とかだとあまりスッキリする謎解きにもならず、最後のまきべの解説も長々としていて、そこはイマイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月17日

    こちらが道尾さんのデビュー昨だったんですね。

    「…きっと連作になっていくんだろな」と感じさせる、個性的なキャラクターがどぎつ過ぎず、とても読みやすいホラー作品でした。
    時折登場する珍しい漢字(旧字)は調べながら読み進めたので少しだけ手間取ってしまいました。
    ※流して読むことも出来るのでしょうが、妙...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月18日

    上下巻文庫で再読。前に読んだときは京極っぽいとかうんちくが物足りないとか、表面的なことにとらわれて、世間の評価が高すぎるんじゃないかと感じたが、しっかり読むと本当によく練られている。これをしかも面白く書けるところがすごい。

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    Posted by ブクログ 2014年01月28日

    道尾さん、怖いの以外も書くのか!と衝撃。と思ったらデビュー作でした。

    文章が荒削りですが(私がミステリーといえば北村薫さんで育ったからかもしれません)金田一耕助的な構成で不気味面白いです。

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    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    ストーリーとプロットは素晴らしい。
    最後にやや説明臭くなってしまうところが残念。
    謎をきちんと回収してくれているので満足。

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    Posted by ブクログ 2014年02月11日

    なにがって、まず本の表紙が怖いよね。

    背の眼とゆー題名に、眼のない子供の表紙。

    内容も行方不明の子供の事件から、背中に眼が写った心霊写真の人たちの不可解な自殺。

    夜に一人で読む本ではない。けど、気になって読まずにはいられない~

    作者が登場人物としてでてくる辺りも、道尾さんらしい。

    真備に会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月14日

    ちょっと怖かった・・・。
    スプラッタとかではなく、得体の知れないものに対する恐怖。
    民俗学や民間伝承など好きな分野だけど。
    内容に触れるのであんまり詳しく書かないですが、
    眼が・・・想像すると怖いです。
    上下巻の前半部分なので恐怖を煽られっ放し。
    主人公達によるそれなりの説明(解釈)が有るものと予想...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 背の眼(上)
    550円(税込)
    児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か? 第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
  • 背の眼(下)
    605円(税込)
    「ゴビラサ……」道尾の前で謎の言葉を呟いた男は、数日後に刺殺体で発見された。やがて、彼の残した言葉と度重なる霊現象が結びついた時、孤独な少年の死に端を発した一連の事件にまつわる驚愕の真実が明らかになる。美貌の助手・凜を伴う怜悧な霊現象探求家・真備と、売れないホラー作家・道尾のコンビが難事件に挑む!

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