Another エピソード S

Another エピソード S

作者名 :
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作品内容

1998年、夏――見崎鳴が語る“もうひとつの『Another』”。謎めいた屋敷に出る“幽霊”と異能の美少女の、恐ろしくも奇妙な“死体探し”の物語。著者インタビューや特別対談を収録した豪華軽装版が登場!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
シリーズ
Anotherシリーズ
電子版発売日
2014年12月22日
紙の本の発売
2014年12月
サイズ(目安)
3MB

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Another エピソード S のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    新作に合わせて何度目かの再読。やはりどっぷり。
    どこをとっても素敵なのだけれど。何度読んでもあの切なさにはぐっと胸が詰まります。失われてしまった大切な記憶、しかしそれでも心の奥底に残った想い。そしてその想いに蝕まれていく様子があまりに悲しく、これもまたあの「災厄」がもたらした残酷な悲劇の一環だったの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月07日

    Anotherのスピンオフ。
    死の色が見える義眼を持つ見崎鳴が、自分の死体を探しているという幽霊に会い、共に死体探しをする。
    この物語は見崎鳴が主人公かと思いきや、話の大半は賢木晃也の幽霊目線で語られる。

    本編のAnotherはホラーだが、こちらはホラーというよりはミステリー。本編よりはインパクト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月10日

    エピソードSというタイトルから、アナザーの主要メンバーを主役にした短編集と思っていたのですが、鳴を探偵役にした長編でした。
    災厄に巻き込まれた鳴があの夏に巻き込まれたもう一つの物語を描いているのですが、自分の死体を捜し求める幽霊とのコンビというコメディになり得るシチュエーションをアナザー同様、ホラー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    『災厄』って、結局どうなったんだっけ?
    思い出せない……読んだのに。
    ま、これは夜見北中の話じゃないから別にいいんだけど。

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    Posted by ブクログ 2019年04月26日

    勢い、で読破。

    今回は、あまり激しくないので、わりと安心して読めました。

    ・・まだ続編、あるのかな?

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    Posted by ブクログ 2017年09月26日

    アニメ本編は見たけど、原作の方は読んでない。でも、外伝のこちらは読むというなんとも中途半端な「Another」歴。どこかで本編も読んでみたいなと思います。
    そういえば、「Another2001」もあるんだっけ。

    見事に最後まで二人の記憶の混同に気づかず振り回されました。ラスト近くなるにつれて何が何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月17日

    本編「アナザー」で災厄が起こる1ヶ月前の、夏のお話。
    不思議な雰囲気をまとった少女、見崎鳴が夏に体験したもう一人の「サカキ」のお話。

    サカキは自らが住んでいる屋敷のホールの床に叩きつけられて死亡した。が、死亡のおよそ2週間後に目覚める。幽霊として。
    幽霊となったサカキは、自分がなぜ死んで、なぜ幽霊...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年02月25日

    あの夏の合宿前の一週間の出来事。ホラーではなく割とミステリーでした。
    サカキの幽霊の正体に途中で気付き、あぁあの子か……と思い当たるのに数秒でした。
    そこからはところてん方式で気付くこと多数でした。綾辻氏としては、割と読みやすいミステリーかなと思います。ミステリー超入門編として読めるかと。

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