我孫子武丸のレビュー一覧

  • 探偵になるための893の方法 1巻

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    二代目と呼ばれたりもする御厨にスカウトされ、中島は御厨が経営する何でも屋で働くことに。痛快ミステリー!
    893は、はっぴゃくきゅーじゅーさんとは読まないのかも?!

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    2009年10月04日
  • 人形は眠れない

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    今回は、連続放火事件を中心にしながら、複数の事件を混ぜた短編集を長編小説にしたという感じの形になっています。(アガサ・クリスティーのように主題の事件とは別に事件がおきていてそれがあるためにより複雑化して見える)

    各伏線もしっかりと張られており、いつものユーモアもありたいへん面白かったです



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    2009年10月04日
  • 0の殺人

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    ネタバレ

    速水三兄妹シリーズ

    晩餐中に毒殺された串田浩子。浩子の伯母・藤田カツの遺産。飲み物に混入された青酸カリ。捜査が行き詰る中起きた第二の事件。マンションから転落した浩子の兄・辰夫。自然死した藤田カツに刺されたナイフ。カツの弟・三浦源治。事件当夜飛行機事故で死亡した源治。

     1997年9月16日購入

     1997年10月6日初読

     2011年9月8日再読

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    2011年09月08日
  • 人形は眠れない

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    人形の「鞠夫」の推理、設定などなかなか面白く、トリックもなかなか!
    続編は出ないようだけれど、前のシリーズを読んでみたいと思う。

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    2009年10月04日
  • 人形は眠れない

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    腹話術探偵シリーズ第3弾。
    探偵は人形であり,腹話術師は二重人格。
    そして,その恋人の幼稚園教諭。
    連続放火事件に挑むが,腹話術師に恋のライバルが現れ…。
    短編を含んだ長編といった作品。副題は「おむつの夏休み」。
    ミステリーと言うより,キャラが際立つ。読みやすく笑える。
    人形の人格が生まれたエピソードも描かれており,楽しめる。

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    2009年10月04日
  • 三人のゴーストハンター 国枝特殊警備ファイル

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    正しく言うと、三人の合同本。短編集がひとつにあつまって結末…だけど、個々の個性が強過ぎて、生かしきれてない箇所が。それでも面白い方。

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    2009年10月04日
  • 人形は眠れない

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    腹話術師の朝永と人形の鞠夫、保育士の妹尾睦月の物語。
    ラスト近くは読んでるこっちがこっ恥ずかしかったぜ…!(笑

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    2009年10月04日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    過激な描写が多く読むのにエネルギーが必要だったが、「異常者の心理」という、決して相互理解できない領域の恐ろしさが実に見事に描かれている。
    複数の時間軸と視点が終盤に向けて融合していく構成は秀逸で、先が気になり一気に読ませる力がある。それだけに、ラストの仕掛けには驚いたものの、「納得」よりは「困惑」のほうが強かった。終盤直前までの良質なホラーミステリーとしての完成度を、あの結末が逆に削いでしまったように思えて少しもったいない。

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    2026年07月13日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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     「殺戮」とタイトルが入っている時点で、相当なグロさがあるとは思っていた。しかし、想像以上であったため他の人に薦めるのは憚られる。
     叙述トリックにはまんまと騙された。最後のページで、今までの読み方が誤りであったことに気付かされる。このような系統は再度読むと全く違う味わいがある。

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    2026年07月11日
  • さよならのためだけに〈新装版〉

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    ネタバレ

    序盤は”この男しょーもな”って感じてストーリーにもあまり興味持てなかったけど、黒服出てきたあたりから俄然面白くなって読み進めるのが楽しくなった
    誰も彼もが怪しいし、国家が絡む陰謀なのか単なる仲直り大作戦なのかもわかんないし、色々疑心暗鬼でどうオチをつけるのか期待しつつ読み進めるも、、、結末にはちょっと拍子抜け
    ハッピーエンドはよかったけど後半のピンチの際の展開がちょっと都合良すぎな感じも多々あり何というか消化不良
    ただし、テーマが”恋愛ってなに?結婚ってなに?”ってところだとすると、二人の気持ちの変化やどう感じたかが重要で、どう解決したかはあまり重要でないのかもしれないなあと思ったり

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    2026年07月10日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    普通だった。叙述トリックの解説を読んでもあまり分からなかった。とりあえずもう1回読みたい。内容としては性犯罪なので小難しい密室トリックよりは読みやすいと思う。

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    2026年07月09日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    二度読みミステリーの最高峰といわれる作品
    思い込みって怖いな。すっかり騙されてしまった。
    グロい描写があるのでそこだけ注意してください。

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    2026年07月04日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    叙述トリックミステリーという点だけ見るとかなり好み星5
    最後のページを読んで驚いて最初のページを再読。
    最初に読んだイメージと全く異なっていて最高。

    しかしながら内容がグロテスク…。
    面白いけど、他人には勧められない。叙述トリックを楽しみたい!ミステリ大好き!なら別の本をオススメする。途中で何箇所も「ん?」となるので勘のいい人は結末が分かる。

    叙述トリックやミステリとして高評価なのではなく、ショッキングな内容で人の記憶に残っているだけなんだろうな。

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    2026年06月28日
  • 新装版 8の殺人

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    驚いたけど衝撃ではなく、コメディまではいかないけどユーモア含有率が高い感じ。かといって面白いかと問われるとちょっと首をひねる。

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    2026年06月23日
  • それはそれはよく燃えた

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    私も積読チャンネルから
    ショートショートなので物足りなさがあったももの色んな伏線を回収していく作品もあり、お話の好みに差がありました。
    しかし、歴史人物や神の名前に関わるお話は個人的には珍しかったので、かなり楽しめました。

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    2026年06月23日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    登場人物のそれぞれの視点で描かれ、それぞれの時系列も前後するから飽きずに最後までノンストップだった。衝撃のラストで有名ときいて、いろんなラストを想像してしまったからか、思ってたよりシンプルだった。

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    2026年06月22日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    割とグロいのは平気だと思ってきたけど、本作品は頭の中で想像するのも躊躇われるグロさだった。
    どんでん返しが来るのが分かった上で読んでいたんだけど、この結末は思いつかなかった。

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    2026年06月21日
  • ●●にいたる病

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    短編集なのでサクサクと読み終わった。
    どんでん返しになるように話が進められているのだけど、1話ずつが短いので少し消化不良だなあ。
    しあわせにいたらぬ病は好きだった。

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    2026年06月20日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ずっと気持ち悪かった。期待値が上がりすぎたからか、個人的には驚きはなく最後まで気持ち悪いだけで終わってしまったが、叙述トリックで話題となっていたため、読んでおいてよかったと思う。

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    2026年06月20日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    3.7

    正直読み進めにくいくらい気持ち悪い。
    性×殺し
    ここまでしっかり描かれると、、
    かなりリアルで、苦しかった。

    そして最後、完全に予想外の展開。
    庭の切り取られた臓器の一部がなくなったことや、ビデオテープの位置が変わっていたことあたりから、?何があるんだ?と思って読んでいたが、雅子が息子が死んでいると言ったことで余計に分からなくなり、そして最後お義母さん??となるその時点で私は何か読み間違えていたのか?と思って何度も最後の数ページを読むが分からず。そして最後の一節を読んで全てを理解。そういう事か……

    まさかの稔は父親だった。稔と雅子が夫婦で、稔が言っている母親は雅子ではなかった。そ

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    2026年06月19日