牧野修の一覧

「牧野修」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/04/24更新

ユーザーレビュー

  • そこに、顔が
    自殺した父親の遺品の日記には不気味な人体実験の経緯と、黒い影のような顔につきまとわれる妄想が書かれていた。その時、背後に何か気配を感じ始めた。果てしなく連鎖する恐怖にヒヤヒヤする。
  • 死んだ女は歩かない
    「コオロギのにおいって知ってます」ーーーー


    強い女が好きなので、良かったです。バトルもスピード顔がある。箱庭なので地域変化は少なくて分かりやすい。会話が口調に特徴がないので一斉に喋るところの理解がしずらかった。でも変に独特な語尾を付けないところが強い女ぽくてキャラクターとして好みだった。一話ごと...続きを読む
  • グイン・サーガ外伝9 マグノリアの海賊
    グイン・サーガの外伝で、ミュージカルにもなった作品です。
    イシュトヴァーン20歳の恋物語で、内容的には「おいおいそんなことあるか?」という感じはあるし、グイン・サーガ的な陰謀や活劇もなくて、まあ凡庸かなぁ。
    ところで、本編では22歳の傭兵として登場するイシュトヴァーンですが、この作品では海賊船の首領...続きを読む
  • グイン・サーガ外伝8 星の船、風の翼
    ナリスのクリスタル公就任を軸に、十代のナリスとディーン兄弟のかなり屈折した愛情と自我の目覚めと別れ、ナリスに降りかかる謀略が描かれます。
    それにしてもディーンの考え方が幼すぎだよねえ。
    自由を獲得したディーンに対して、ナリスの憤りの根は深そうです。
    将来のディーンの身の振り方に大きな影響を与える外伝...続きを読む
  • 月世界小説
    主人公の菱屋は、想いを寄せる相手の石塚と2人でゲイパレードを見にきたところ突如として空から天使が現れ街中に災害をもたらし、世界は終末に向かう。その最中石塚を亡くした菱屋は目を閉じ妄想の世界に逃避する。次に目を開けたとき、彼が立っていたのは自身の妄想世界のなかだった。菱屋は妄想世界を渡り歩きながら、世...続きを読む