グイン・サーガ外伝1 七人の魔道師

グイン・サーガ外伝1 七人の魔道師

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作品内容

幾多の冒険をへたのち、いまは中原の大国ケイロニアの王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとってケイロニアの都サイロンを襲った。しかし、それはサイロンが迎える災厄のほんの一端でしかなかったのだ! 魅惑の外伝ここに登場!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
シリーズ
グイン・サーガシリーズ
ページ数
384ページ
電子版発売日
2012年11月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

グイン・サーガ外伝1 七人の魔道師 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年12月03日

    物語は本編よりかなり後の時代を描きます。
    グインはケイロニアの王となっていますが、その首都サイロンに黒死病の嵐が巻き起こります。グインはそれを防ぎますが、それは本当の恐怖の前触れでしかないのでした。
    600年に1度の惑星直列。そして、そのカギを握るグインをめがけ、太古から生きながらえてきた魔道師たち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月23日

    文句なしに好きです。グイン・サーガの醍醐味がぎゅっとつまったような一冊。
    やっと本編がここに繋がったというのに・・・ああ・・・

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    幾多の冒険をへたのち、いまは中原の大国ケイロニアの王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとってケイロニアの都サイロンを襲った。しかし、それはサイロンが迎える災厄のほんの一端でしかなかったのだ!――...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月15日

    再読。最初に読んだ時はもっと魔界的なものを感じたのですが、今回はさらりと読めました。グインの世界を最初より知っているからかもしれません。
    政治的な駆け引きの巻も三国志的な要素で面白いのですが、ファンタジーなので剣と妖の登場するこういう巻も胸躍ります。
    グイン正伝も半ばぐらいしか読んでいないので幾分的...続きを読む

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1~27件目 / 27件
  • グイン・サーガ外伝1 七人の魔道師
    幾多の冒険をへたのち、いまは中原の大国ケイロニアの王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとってケイロニアの都サイロンを襲った。しかし、それはサイロンが迎える災厄のほんの一端でしかなかったのだ! 魅惑の外伝ここに登場!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝2 イリスの石
    行き倒れとなった吟遊詩人のマリウスは、不思議な人物に助け起こされた。気を失う前に彼が見たものはたくましい肉体、そして豹の顔--豹頭人身の超戦士グインが、彼を助けたのだった。二人はケイロニアを目指して赤い街道をゆくが、やがて道に迷い奇怪な都へたどり着く。そこは死を売る都ゾルディーア。彼らが訪れたとき、そこでは謎の宝石“イリスの石”をめぐる陰謀が渦巻いていた! 外伝・第2弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝3 幽霊船
    16歳のイシュトバーンは、博打のいさかいからヴァラキア公弟オリー・トレヴァンの怒りを買い、旧知の《オルニウス》号船長カメロンのもとに逃げ込んだ。だが、《オルニウス》号は、いましも“幽霊船”の謎を追って出航しようとしていた! 半年前から原因不明のまま次々と船が消息を絶つ事件が発生。その事件の唯一の生存者が残した手掛かりが“幽霊船”だった……。外伝・第3弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝4 氷雪の女王
    豹頭の超戦士グイン。彼は辺境の森に忽然と現れたのち、パロの遺児リンダとレムスを助けて、モンゴール軍と戦った。しかし、彼はこれからというときになって、二人に別れを告げるのだった。自らの失われた記憶を知るためには、北の賢者を探し出さねばならない。グインは再び旅だった。吟遊詩人マリウス、また一度は別れた傭兵イシュトヴァーンを連れて、ついにグインは北の最果ての地へとたどりついたのだが……。外伝・第4弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝5 時の封土
    旅を続けるグインとマリウスが一夜の宿を求めた不吉な匂いのする古城。ひとり住む乙女はグインたちの来訪におののき、城にかけられたおぞましい呪いについて語った。やがて二人を見舞う恐るべき怪異とは? 表題作ほか、少年王レムスと草原の少女との淡く悲しい恋を描く「風の白馬」、外伝『氷雪の女王』につづく旅を描く「白魔の谷」など5話を収録。外伝シリーズ・第5弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝6 ヴァラキアの少年
    のちに紅の傭兵と呼ばれ、中原に風雲を巻き起こすイシュトバーン。彼は弱冠16歳にして港町ヴァラキアの名うての博徒として知られていた。そんな彼がひょんなことから一人の少年の窮地を救い、事件は始まった。無力な少年とその家族を食い物にする悪党ども、その裏にいる権力者たち--。義侠心に燃えるイシュトバーンの血はたぎり、単身敵のただ中へ乗り込むが……。外伝・第6弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝7 十六歳の肖像
    たがいに争い、また同盟を繰り返し中原に割拠する国々。そしてそこに忽然と現れた豹頭人身の超戦士グイン。謎に包まれた彼の力は、彼自身のあずかり知らぬうちに、彼をめぐる人間たちの運命を変えてゆく。そうしたグイン・サーガを彩る人物の中から、パロの宰相アルド・ナリス、その弟で王家を出奔した吟遊詩人マリウス、パロの魔道師ヴァレリウス、そしてアルゴスの黒太子スカールを選び、彼らの16歳の日々を描いた物語。外伝・第7弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝8 星の船、風の翼
    のちにクリスタル公としてパロ宮廷にその人ありとうたわれるアルド・ナリス。しかし、彼がクリスタル公となるにいたる経緯は平穏なものではなかった。複雑な宮廷事情のために、幼い頃から両親に養育される幸せを知らず、異母弟のアル・ディーンとともに冷遇に耐える日々。そして、ついにクリスタル公になったナリスを待ち受けていたのは、彼の前半生最大の悲劇だった! ナリス、ディーン兄弟ふたりの若き日々を描く。外伝・第8弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝9 マグノリアの海賊
    宝島に隠された財宝を求めて航海を続ける若きイシュトヴァーンの海賊船が、マグノリアの花が咲き誇る南の島ダリアを訪れた。そこから奔放で若さに満ちあふれたイシュトヴァーンと、踊り子ナナ、大公の娘シリア、彼女の護衛ルネによる三人三様の恋がはじまるのだったが……。故郷を捨て、彼を慕う少年たちの頭目となって王への野望を達成するべく海賊船を率いるイシュトヴァーンの、悲しいまでに美しく輝く青春の日々。外伝・第9弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝10 幽霊島の戦士
    ケイロニアの皇女シルヴィアは、稀代の美貌の色事師ユリウスによって誘拐されてしまった。その裏には、グインの力の秘密を求め、グインを自分に従わせようと望むグラチウスの存在があった。グインは単身、愛するシルヴィア捜索のためアルセイスを旅立つ。たどる道は赤い街道のつづく国境の森林地方。目指すのはグラチウスによる罠がいくえにもはりめぐらされた、おそるべき魔物の跳梁する死の王国だった……。外伝・第10弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝11 フェラーラの魔女
    行方不明の皇女シルヴィアと、友人マリウスの手がかりを求めて、黄昏の国を旅するグイン。大鴉のザザと若き狼王のウーラがそれに付き従っていた。そこに現れた妖魔と少女。ふたりは魔都フェラーラを治める魔女王リリト・デアの小姓とアウラ宮殿の巫女だった。かれらの目的は、生け贄にされる少女をグインに助けてもらうことにあった。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝12 魔王の国の戦士
    グラチウスによりグインが飛ばされた先は、妖都ホータンだった。グインはそこで孤児のグループと知り合い、シルヴィアとマリウスの探索に協力してもらう。目的の二人が幽閉されているという塔を見つけたグインはひとりで乗り込んでゆくが、行く手には恐るべき仕掛けが待ち構えていた?!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝13 鬼面の塔
    グインは無事マリウスを救出。だが、シルヴィアは他所に連れさられたあとだった。憔悴のマリウスを青鱶団にあずけたグインは、単身シルヴィア救出のために鬼面の塔をめざす。そこに突如襲いかかる黒衣の殺人者集団。グインを手に入れようと謀るグラチウスの仕掛けた策略の数々が迫る!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝14 夢魔の四つの扉
    シルヴィア救出のため、グインは鬼面の塔に入る。内部はそれぞれが異次元世界ともいえる四層構造になっており、その一層一層は、侵入者を飲みこむために仕掛けられた罠なのだった。ゆくてに待ちかまえる不気味な巨大蜘蛛、精神を呪縛する妖魔などが、容赦なく次々とグインに襲いかかる。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝15 ホータン最後の戦い
    グインと鬼面神との戦いは雷雲神将を加え、熾烈をきわめた。死力を尽くした戦いの末にかろうじて両者を倒したグインは、シルヴィアを見つけだすことに成功する。だが、彼女の囚われていた場所とは、何処とも知れぬ巨大な宮殿の中だった……。〈黄昏の国の戦士〉シリーズ堂々の完結篇。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝16 蜃気楼の少女
    シルヴィアを救出しキタイを脱したグインたちは、ノスフェラスへと足を踏み入れた。そこで過去の亡霊に捕らえられたグインが目にしたものは、隆盛をきわめた在りし日の古代帝国カナンの姿だった。やがて恐るべき破壊が帝国の都に襲いかかった……カナン帝国滅亡の真相がいま明かされる。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝17 宝島 (上)
    海賊に憧れて少年たちは船出した。それが彼らの運命を暗黒へと引きずりこむ試練の旅となることも知らず、希望に胸ふくらませて。のちに殺戮王と呼ばれることになる男、イシュトヴァーンの生き方を大きく変えた、友情と無謀と非情に彩られた若き日の冒険の全貌が、いまここに明かされる。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝17 宝島 (下)
    伝説のクルドの財宝を求めるイシュトヴァーンたちは、ついに決定的な手がかりを入手した。しかし海賊によって仲間は次々と殺され、船に火をかけられたうえに、残ったイシュトヴァーンたちは囚われの身となってしまう。はたして財宝の行方は? 後のゴーラの狂王、若き日のエピソード完結。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝18 消えた女官―マルガ離宮殺人事件―
    アルド・ナリス15歳、アル・ディーン13歳。父を失った兄弟は、パロを離れ、マルガ離宮でひっそりと暮らしていた。そこへ、離宮に勤める女官が次々に失踪するという事件が起こる。ナリスは明晰な頭脳を駆使して、事件解決に乗りだすことになるが……。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝19 初恋
    ナリス19歳。彼はすでにパロの重要な役職にあり、その評価も高まる一方で、宮廷一の美女、フェリシアと熱く危険な逢瀬を重ねる日々を過ごしていた、そして、いつになく雨の多い春、冷徹なクリスタル公として知られることになるナリスの、孤独な心を育てる発端となった事件が起こる。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝20 ふりむかない男
    クリスタル大公アルド・ナリスは、パロの宰相を辞し、マルガで療養の日々をおくっていた。しかし見舞いに訪れたフェリシアから聞いた奇怪な事件が、ナリスの興味を引いた。身動きならないナリスが頭脳をフル回転させて奇妙な謎をあばいてゆく痛快ミステリ。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝21 鏡の国の戦士
    真夜中、ケイロニア王グインのもとを訪れた美しい少年カリュー。彼の怪しげな頼みを入れたグインは、異様な世界に引きずり込まれてしまう。そこは、奇怪な法則が支配し、妖異のものが跳梁する、鏡の国だった! かつてサイロンを揺るがした恐るべき《七人の魔道師》事件も過去のものとなった時代、新たな連れ合いを得た豹頭王がくりひろげる幻惑の冒険行。「蛟が池」「闇の女王」「ユリディスの鏡」連作150枚を三篇収録。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝22 ヒプノスの回廊
    百巻達成一周年記念限定パンドラ・ボックスに収録された表題作、限定アニメDVDに収録された「前夜」、それぞれ『ハンドブック1・2・3』掲載の「悪魔大祭」「クリスタル・パレス殺人事件」「アレナ通り十番地の精霊」、そして、グイン・サーガ執筆の重要な契機となった「氷惑星の戦士」。作品集未収録作品全六篇を集成し、同シリーズの多様さを一望する、これが、オリジナル・グイン・サーガ最後の巻です。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
  • グイン・サーガ外伝23 星降る草原
    草原。見渡す限りどこまでもひろがる果てしないみどりのじゅうたん。その広大な自然とともに暮らす遊牧の民、グル族。族長の娘リー・オウはアルゴス王の側室となり王子を生んだ。複雑な想いを捨てきれない彼女の兄弟たちの間に起こった不和をきっかけに、草原に不穏な陰が広がってゆく。平穏な民の暮らしにふと差した凶兆を、幼いスカールの物語とともに、人々の愛憎・葛藤をからめて描き上げたミステリアス・ロマン。
  • グイン・サーガ外伝24 リアード武侠傳奇・伝
    村中の人間が集まると、アルフェットゥ語りの始まりだ! 豹頭の仮面をつけたグインがゆっくりと登場する。そこはノスフェラス。セム族に伝わるリアードの伝説を演じるのは、小さな旅の一座。古くからセムに起こった出来事を語り演じるのが生業だ。しかしその日、舞台が終わると役者の一人が不吉な予感を口にして身を震わせた。それは、この世界に存在しないはずの、とある禁忌をめぐる数奇な冒険の旅への幕開けだった。
  • グイン・サーガ外伝25 宿命の宝冠
    沿海州の花とも白鳥とも謳われる女王国レンティア。かの国をめざす船上には、とある密命を帯びたパロ王立学問所のタム・エンゾ、しかし彼は港に着くなり犯罪に巻き込まれてしまう。一方、かつてレンティアを出奔したが、世捨人ルカの魔道によって女王ヨオ・イロナの死を知った王女アウロラがひそかに帰還していた。そして幾多の人間の思惑を秘めて動き出した相続をめぐる陰謀は、悲惨な運命に導かれ骨肉相食む争いへと。
  • グイン・サーガ外伝26 黄金の盾
    ケイロニア王グインの愛妾ヴァルーサ。おそるべき魔道師たちがケイロニアの都サイロンを恐怖に陥れた『七人の魔道師』事件の際、彼女はグインと出会った。王と行動をともにした〈まじない小路〉の踊り子が、のちに豹頭王の子を身ごもるに至る、その数奇なる生い立ち、そして波瀾に満ちた運命とは? 「グイン・サーガ トリビュート・コンテスト」出身の新鋭が、グイン・サーガへの想いを熱く描きあげた、奇跡なす物語。

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