我孫子武丸のレビュー一覧

  • メビウスの殺人

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    速水兄弟シリーズ第三弾!!

    東京で発生した連続殺人事件。被害者は、撲殺→絞殺の順番に次々と殺されていく。そして死体のそばにはいつも謎の数字が書かれたメモが残されている。犯人の目的は・・・?

    今回も端々に出てくる会話はユーモアたっぷりでおもしろかったけど、内容的には結構重いものだと思います。

    ★が3つなのは、大好きな主人公の部下である木下さんが後半にしか出てこなかったことと、オチがいまいちだったこと。ラストがあれって・・・ミステリとしてはちょっと・・・ムムッ。

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    2009年10月04日
  • 人形はライブハウスで推理する

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    新規購入ではなく、積読状態だったもの。
    購入詳細不明。
    2013/9/6〜9/7

    長い間の積ん読本、かつ久しぶりの我孫子作品&鞠夫シリーズ。書き下ろしの一作品以外はメフィストで読んでいるはずだが、長く置いておいたので、良い感じに忘れてた(笑)。このようなほのぼの系ミステリは貴重な存在なのだが、私の知る限り続編は出てないようだ。是非続編をお願いしたい。

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    2013年09月07日
  • 迷彩都市 カモフラージュ・シティ (1)

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    いや正直推理モノとして悪いわけではないんですけどね
    題材から話を膨らませるのに無理がありすぎた感が

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    2009年10月04日
  • スライハンド

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    藤谷陽子さんの絵が好きなので!中々新刊で見なくなってしまったのでようやく手に入れれて嬉しいです。主人公達のその後が気になってしまう・・幸せになって欲しいもんです。
    続編読みたいな・・。

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    2009年10月04日
  • スライハンド

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    絵が高尾滋氏にちょっと似てる?最後が好き。
    主人公の優がカッコイイんですが…。眼鏡の変装素敵です。

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    2009年10月04日
  • ディプロトドンティア・マクロプス

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    「我孫子流ハードボイルド」と銘打ってあるけれど、ハードボイルド+SFっていう感じですかね。
    途中まではハードボイルド路線まっしぐらで、謎が謎を呼ぶ展開なんですが、後半から、どんどんコミカル系SFになっていきます。
    まさかこんな終わりになるとは?! みたいな楽しみ方ができる本ですね。
    なので、まじめなハードボイルドを期待していると裏切られます。

    ああん、主人公が後半どうなっちゃうのか、ネタをバラさずにこの感想を書くのって、ちょっとムズカシイです!
    気になる方は、気楽に読めるのでどうぞー。

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    2009年10月04日
  • スライハンド

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    藤谷さん目当てで買ったんだけども、内容は正直微妙だったかな。
    これが恋人だと萌えたんだろうけど・・・(悲恋に弱い)
    でも!藤谷さんの男の子は色っぽくてドキッとする!かっこいい〜v

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    2009年10月04日
  • メビウスの殺人

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    犯行の手口をここで言っちゃうとネタバレになるので、言いませんが、非常にユニークで遊び心も入っていて面白いです。著者も「こんなミステリは僕にしか書けない」と言った確固たる自負があるそうで。
    警部補とその仲間達が作り出すドタバタ劇も面白いですしね。
    でも、ラストは意外と呆気なかったので物足りなかったです。ミステリ全般に言えることかもしれませんけどね。やっぱミステリは中間地点が一番面白いんじゃないかなと思いますね。手口を解決していく過程ね。これが一番面白いんじゃないかと。

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    2009年10月04日
  • メビウスの殺人

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    ミッシングリンクは分からなかったけど、犯人たちがやってたお遊びはわかった…つもりでいた。チェスやってるのかと思ったよ。しかしこのミッシングリンクはすごいよなぁ。思いつかないし思いついても書かないだろう。こういうノリだからこそ許されるというかむしろ納得してしまうというか。きれいにまとまってはいるんだよね。

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    2009年10月04日
  • 人形はライブハウスで推理する

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     腹話術師の朝永さんが操っている(?)人形の鞠夫が事件の謎を解いていく短編集。しかし、ミステリ部分よりも朝永さんと「おむつ」こと睦月との仲が気になるラブコメ仕立ての軽ミステリです。
     相変わらず進まない2人の関係。今回も様々なことが2人の邪魔をしてくれます。もっとも、邪魔する人に悪意はないのですが。
     ミステリとしては比較的軽いトリックのものが多いのですが、それはそれでミステリであることを強調するような雰囲気が感じられる気がしました。それでいて、普段はミステリを読んでも謎解きに挑戦しないような人まで「考えてみよう」と思わせるような絶妙な感覚です。
     巻末の我孫子さんと腹話術師・いっこく堂さんと

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    2009年10月04日
  • 新装版 殺戮にいたる病

    ネタバレ 購入済み

    おいおいおい苦笑

    この方はもう少し上質なストーリーテラーかと思っていました世。

    やたらと屍姦だったり、性器切り取りだったりのグロい描写があるのは必然性があるなら良いとして、これが叙述トリックなんて叙述トリックに失礼!!
    本当に失礼!!
    率直な感想は「なんじゃこりゃ苦笑」でしたよ笑

    #笑える

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    2023年07月08日
  • 新装版 殺戮にいたる病

    ネタバレ 購入済み

    本格ミステリ好きとしては

    あくまで個人の感想。ジャンル的にミステリーとなっていたので購読。途中で叙述トリックに気づいてからは、ただただ、それぞれの人物の行動を読むだけ。ラストの山場?もなんとなく想像できたし、1つの叙述トリックだけで他には何もない。これはミステリーでも、ホラーでもない。

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    2020年06月16日