山口雅也の一覧

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2020/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 7人の名探偵
    ミステリーアンソロジー7作品短編集。あとがき解説無。
    新本格30周年記念に寄せて7人の名探偵を一気に味わえる心にくい演出です。
    順に読み進め7作目の『仮題・ぬえの密室』に全てが集約され、ずっしりとした本格の歴史を感じました。これから読まれる方にも入りやすい作品を探すのにお勧めです。
  • 7人の名探偵
    新本格30周年の記念アンソロジー。
    新本格に夢中になってたのが20年前くらいなので、思えば自分も年をとったものだなあと。あと、出産~育児で読書から離れていたのもあり、これで久しぶりに読んだ作者も結構いたりして懐かしくなった。
    全体を通して、ストレートな本格の割合が低くて、結構意外だった。全員の個性が...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    ネットやスマホの普及で本格ミステリ界隈にも色々な変化が訪れてるというのは耳にするけど、新本格30周年記念である本作には奇しくもAIの探偵を扱った作品が2本収録されていて、なんだか感慨深い。
    この先新本格40周年、50周年と迎えたとき、どんなミステリが書かれているのか、この30周年はどんな気持ちで読...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー

    有栖川有栖先生の

    掲載作品は「カナダ金貨の謎」という本に再録されています。
    情報共有まで。

    作家アリスシリーズです。
    兵庫県警のお馴染みの方々が出てきます。
    火村&アリスの掛け合いが好きな人なら、物語の初め数ページだけで笑ってしまうと思います。

    内容は有栖川先生の本格推理小説なので安心して読めました...続きを読む
  • キッド・ピストルズの妄想~パンク=マザーグースの事件簿~
    パラレル英国を舞台にしたマザーグースミステリ短編集。さまざまな形での狂気や妄想に囚われた奇妙な人たちが引き起こす奇妙な事件。だけれども、狂気や妄想なりにもそこには一貫した論理があって、きちんと論理的に解かれる爽快なミステリです。イロモノ感はとても強いシリーズだけれど、本格度も高いなあ。本当に読んでい...続きを読む