「山口雅也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    メルカトル:双子の使い方が面白い。結局ハーフばかり集めていたのはホムンクルスと関連? 毒饅頭:「これ龍が如くじゃん…」と思って読んだら本当にそうだった。オチで笑った。 シャーロック:探偵AIvs.犯罪AI、発想が面白い。モリアーティのようなAIが暴走を始めたらと思うとぞっとする。 アリス:ネタはシン...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    新本格30周年記念のアンソロジー。このあたりの世代の作家さんにどっぷりはまった身としては、これもう珠玉の一冊です。全部書下ろしで、どれもこれもが読みごたえのあって楽しいこと!
    お気に入りはやっぱり綾辻行人「仮題・ぬえの密室」。これは厳密にはミステリというのもちょっと違うかもしれません。でもミステリに...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    「船長が死んだ夜」が有栖川先生の作品。言葉を聞くことは大切なこと。とだけ。野上巡査部長がいい人でした。
    「仮題・ぬえの密室」綾辻先生の作品。これは学生時代の想い出?ラスト7ページは有栖川先生のファンは嬉しいのかな?せつないのかな?
    しおりガチャはやめてぇ~。正直に申しあげますと、有栖川先生のしおりが...続きを読む
  • 生ける屍の死
    再読。文庫にして600頁強というかなりのボリュームなので手をつけるのを躊躇ってしまうが、一度読みだしたら止まらない。翻訳調の洒脱な文章で古き良き時代のミステリをなぞりつつも、死者が生き返る空間での連続殺人というなんとも変則的なストーリー。本作を上回るトリックは幾らでもあるが、果たしてこれを凌駕する面...続きを読む
  • 生ける屍の死
    死者が甦る。ミステリの禁じ手!?のような特殊設定の本格ミステリ。

    凄まじい伏線に感嘆した。これほど重厚な作品であるにも関わらず、設定を大いに生かし、混乱極まる事件から些細な事柄まで、なにからなにまで散りばめ、気の抜けない作りとなっていた。1ページ目から気を抜いてはいけない…

    リストにすると、恐ろ...続きを読む

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