眠り姫とバンパイア

眠り姫とバンパイア

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

母親とふたり暮らしの小学5年生の相原優希。彼女の家庭教師を引き継いだばかりの荻野歩実は、パパが3年ぶりに会いに来てくれたと打ち明けられる。父親が一緒に暮らしていない理由を知らない歩実が前任の柚木美沙に尋ねると、そこには家族を襲った悲劇が……。パパはバンパイアだという優希の思いとは?(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年05月09日
紙の本の発売
2014年03月
サイズ(目安)
1MB

眠り姫とバンパイア のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月16日

    母親とふたり暮らしの優希の元に家庭教師に行った歩実は、彼女からパパが3年振りに会いに来てくれたと告げられる。しかし優希の父親は交通事故により亡くなっているはずだった。しかも優希は父親がバンパイアだと思っているのだった。
    元々「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」という惹句で刊行されたミステリ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月21日

    一緒に暮らせない父親がバンパイアだと信じる少女と、家庭教師との交流を描いた物語。謎は主に、父親は本当にバンパイアなのか、という点にありますが、ずっと影にかくれていた謎(というか問題)があり――それは問題であることすら匂わせず、そこにずっとあるのですが――その影にかくれた問題を解くことで、バンパイアの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    ミステリーランドの一冊、子供向けとのことで優しいお話。

    大人と子供の2視点から、というより主観と客観の目線から、バンパイアに対する最適解を生み出すのはなかなか難儀だったのではと感じさせる一冊でした。
    それでも優しい文体と暖かな帰結は、素晴らしいと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月07日

    わりと短めのお話。母と2人で暮らす小学5年生の女の子、その家庭教師の2人の視点から描かれる。軽い気持ちで読み始めたら、ぐいぐい読みたくなった。
    2015/11/6

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年04月10日

    <あらすじ>
    母親と2人暮らしをしてる女子小学生・優希の家庭教師をすることになった男子大学生・歩実。

    授業中でも気がついたら眠っちゃうことから父から眠り姫と呼ばれていた優希。

    歩実は、優希から母には内緒にすることを約束に、パパが3年ぶりに会いに来てくれたことを聞く。

    後日、優希の母にそれとなく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    安心して読めた。
    UNNATURALな展開へ行くかと思ったら、地に足ついた着地点でなるほど。
    眠り姫も、母君もはご病気でしたのね。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    休日を利用して我孫子作品を続けて2冊読んじゃいました。

    先に読んだ狼と兎のゲームで智樹と心澄望という小学5年生が主人公の作品を読み、あまりにも面白かった為、著者が同じ小学5年生を主人公にした本作もそのままの勢いで一気に読んでしまいました。

    本作の主人公は小学5年生の相原優希ちゃん。

    彼女は母親...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています