探偵映画

探偵映画

作者名 :
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作品内容

新本格の雄、初期の傑作!
新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才映画監督、大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告篇も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが……。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年11月07日
紙の本の発売
2009年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

探偵映画 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    殺戮に至る病ほどの圧倒的などんでん返しはなかったけどおもしろかったです。
    殺戮に~と比べると非常に文章が読みやすく、作中でも登場人物同士が喋ったりしてるけどギャグみたいな推理もでてきたりでけっこう笑いました。

    僕は監督みたいな人は好きじゃないかな。

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    Posted by ブクログ 2011年12月17日

    探偵映画撮影中の監督が失踪。公開日までに何とか続きを撮影したいが、全スタッフ(役者含)誰が犯人役か知らないのだった。監督の意図は!…という映画中のみ殺人が起こる犯人当てメタミステリ。

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    Posted by ブクログ 2011年05月21日

    テンポ良く進んで行くのでスラスラ読めた。
    展開も面白かった。

    映画はそんなに見ないから、作中に出てきた作品や俳優が分かったらもっと楽しめたかも。
    映画の技法もよく分からなくて、トリックを説明されても
    そうなんだーとしか思えなかったのも残念。

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    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    結末部分の撮影を残して失踪した映画監督・大柳。
    残されたスタッフは誰も結末部分のシナリオを持っていなかった。
    スタッフ、キャスト共に何とか映画を完成させようと会議を開き、それぞれの言い分を聞き、結末部分の撮影を終える。
    小説ではよくある叙述トリック。
    「やられた!」と悔しがりながらも楽しめる作品もあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月18日

    「殺戮にいたる病」を基準に読んでしまうのが悪いのか、いまいちインパクトが欠けてたなぁと思ってしまった。ただ、期待値が大きすぎただけで面白い内容だったと思う。出演者にシナリオを書かせたらああなります(笑)

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    Posted by ブクログ 2014年02月15日

    新作の撮影中に失踪した映画監督。

    結末を知るのは監督のみという状況での失踪に、残されたスタッフと出演者はパニックになってしまう!

    監督探しをしたりみんなであれこれ会議をするのだが、結局撮影済みのシーンから映画の犯人を推理する事に。

    何故監督は失踪しなければいけなかったのか?その理由と映画の意外...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月04日

    軽めの文体で、たいへん読みやすい(^ ^ 内容は...作者のものすごい映画愛で溢れていて...ときどき溢れ過ぎな感じもしなくはない(^ ^; 多少なりともギョーカイの現場を知ってる者からすれば「んなアホな」とツッコみたいところは山盛りだが、「気楽なフィクション」として読めるので○(^ ^ 詳しい内容...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月24日

    新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才の映画監督・大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告編も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが...。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説。

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    Posted by ブクログ 2011年06月07日

    面白かったけれど、どっかで見たような。
    でも、出版時期的にこっちが先?
    映画のことがわかるともっとオモシロかったろうな。

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    Posted by ブクログ 2010年12月02日

    映画と推理を混ぜた作品。
    ミステリ映画を作る作品で、その映画のミステリとそれを作っている登場人物に起こる事件のミステリが、両方楽しめます。
    ネタ分かった場面もありましたが、さすがに映画ネタはわからなんだ。

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