「松岡圭祐」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:松岡圭祐(マツオカケイスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年12月03日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

1997年『催眠』で小説デビュー。同作はミリオンセラーにもなりシリーズ化されている。代表作は『千里眼』シリーズや『蒼い瞳とニュアージュ』シリーズ、『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとするQシリーズなど多数。『催眠』『千里眼』『蒼い瞳とニュアージュ』は映画化・ドラマ化されている。

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作品一覧

2018/03/15更新

ユーザーレビュー

  • 黄砂の進撃
    この著書自体も一つのものの見方かもしれないが、史実をいろいろな立場で描くのは非常に好感がもてる。
    同じ著者が書いていることで、物語のお互いの駆け引きがわかり面白い。
  • 黄砂の籠城(上)
    ここ最近あまり間を空けずにこの作家の作品を読んだ。
    意識したわけではなく、気になったタイトルの作品を購入しただけだ。
    題材が興味深いし、文章も程よい感じがする。
    史実に基づいていてなおエンタテイメントを感じさせる。
    下巻にも期待する。
  • 黄砂の籠城(下)
    迫りくる義和団の狂気に対抗して日本人が作った即席爆弾が痛快。医師の不審死が続き、内通者がだれかわからず援軍がなかなか見込めない中、徐々に狭められていく味方の陣地にはらはらしてしまった。柴中佐の冷静沈着、頭脳明晰なリーダーシップ。伍長櫻井がラヴロフを含めた仲間との秘密の作戦をやり遂げた勇気と闘志。読む...続きを読む
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文
    これの面白さが分からない人は正典を読破してないか日本史に疎い。およそ完璧な日本版ホームズパスティーシュである。

    何が凄いかって、「最後の事件」「空き家の事件」の間にある矛盾をことごとく解消している事。ホームズはモリアーティが追い詰められたがゆえ逆上して滝に呼びだしたと思っているが、モリアーティはそ...続きを読む
  • 八月十五日に吹く風
    これが作り話でなはく史実なのだから、ずっと心がそわそわして、祈る気持ちでいた。
    登場人物の心情に何度も感情が揺さぶられ、特にリーンの訴えには胸が震えた。事実を知らないと判断を誤る。

    生まれる前のことはどこか他人事というか、歴史の教材みたいな感覚が強かったけど、これを読んで過去が未来に繋がっているこ...続きを読む

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