黄砂の籠城(上)

黄砂の籠城(上)

作者名 :
通常価格 691円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

今こそ読むべき、日本の快挙。圧倒的歴史エンタテインメント元防衛大臣 石破茂推薦!―1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年04月14日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2018年03月22日

ここ最近あまり間を空けずにこの作家の作品を読んだ。
意識したわけではなく、気になったタイトルの作品を購入しただけだ。
題材が興味深いし、文章も程よい感じがする。
史実に基づいていてなおエンタテイメントを感じさせる。
下巻にも期待する。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年04月08日

千里眼のように読みやすいと思ったのに・・・
漢字とカタカナが多く、出てくる名前も外人が多い。
読みづらい!!
が、しかし・・・
面白い、面白い・・・

日本人の心がつまった行動・・・
日本人の謙虚であり勇気ある行動が認められるところは心がすーと、する。

私だけだろうか、ビジネスの精神に通じるところ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
購入済み

日中戦争までの流れ

風の又三郎 2018年04月06日

 日本が近代国家になる過程で、末期の清王朝と北京で列強と共に戦った、日本がある程度列強に認められた戦いであり、将来の日中戦争につながる籠城戦と思います。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月01日

義和団事件。教科書にでてくる清の時代の反乱としか知らなかったのだが、史実にもとづいた外国公使館の籠城の話。実在する柴五郎氏はすばらしい。「勝て。敗北に至った場合は生き延びろ。誇りを忘れるな。」潔く死ねと言う上官ばかりではなかったということ。各国が協力して敵に立ち向わなければならないところ、内通者がい...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年12月20日

はじめに「史実に基づく」と書かれています。パリ万博が開かれている影で、北京でこのような闘いが繰り広げられていたとは知りませんでした。松岡さんらしい読みやすさで、読んでいる私まで緊張感が伝わってきます。まだ上巻なので続きが楽しみです。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「黄砂の籠城」に関連する特集・キャンペーン

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play