黄砂の籠城(下)
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黄砂の籠城(下)

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作品内容

超人気作家、乾坤一擲の歴史エンタテインメント!東えりか(書評家)―日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年04月14日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2017年05月15日

何が正しくて
何が間違っているか。
どんな思想があふれていようとも
真実は不変であることを
心に刻みたい。

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Posted by ブクログ 2017年05月14日

平成の世に生きる日本人と黄砂の籠城を生き抜いた日本人には大きな違いがある。

第二次世界大戦での敗北
失われてしまった国家への忠誠心
文化の欧米化
経済第一主義

言い訳をすればキリがないが、それだけの高いモチベーションが保てなくなるような時代の変遷があったからだとは思う。

しかし、本書は第二次世...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月11日

歴史的事実はどうなるかわかっているものの、先がとても気になり夢中になって読んだ。医師たちが何者かによって暗殺されるというミステリー要素と、籠城するエリアがどんどん狭まっていくハラハラ感。冒険小説としても逸品だ。どこまでが事実としてあったのかも気になる。この作品がいきなり文庫で書き下ろしだというのもす...続きを読む

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ネタバレ購入済み

黄砂の籠城 上・下

HMaobadai 2017年05月06日

今から100年少々前の戦時中の北京。
当時の列強国や日本、いろいろな背景がある中、全員が絶望的な中においても日本人の心の持ち方・芯の強さを改めて感じた本です。今も少なからず持ち合わせているだろうその「芯」を、自分自身でも大切にしていきたいと改めて感じた作品でした。
新たに取り入れるではなく、長い...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月05日

世界を驚かせた義和団事件を見事に小説化。エンターテイメントとしても一級品。日本人として誇りに思うのは当然だが、同じ日本人としては当たり前かなとも思う。やはり本質的に西洋人とは違う。

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