黄砂の籠城(下)
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黄砂の籠城(下)

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作品内容

超人気作家、乾坤一擲の歴史エンタテインメント!東えりか(書評家)―日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年04月14日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB

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シリーズ作品 1~2巻配信中

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Posted by ブクログ 2017年11月16日

かなりエンターテインメント性の強い戦争もの。ちょっと日本人(軍)を美化し過ぎの感もあるが、今敢えて義和団事件を取り上げる作者の意図は分かる気がする。戦争とは「勝てば官軍」、それが全てという事を再認識させられた。

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Posted by ブクログ 2017年10月30日

1900年に清で起きた「義和団事件」を題材にした歴史小説。
発売当時はスルーしていたが、「八月十五日に吹く風」が良かったので、遡って読むことに。
「義和団事件」は名前だけ知っていたが、詳細は知らなかったので、物語自体はとても勉強になった。
日清戦争で大勝した後の時代で、軍に入って4年。実戦の経験はな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月10日

一気読み。面白くて止まらなかった。義和団事件って名前だけで全然詳しく知らなかったけど、こんな大変な事件だったんだ。その後の日露戦争のことを思うと櫻井とロシア兵に芽生えた友情が辛かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月20日

松岡圭祐さんの本、新刊が出るたびに買っているのだけれど
急に近代史モノになって、歴史が苦手なので、迷いましたが上下まとめて購入(^-^;
歴史で「義和団事件」というキーワードすら記憶がなかったです。

(上)のかなり早いところで、大量死、大量の血にたえられず
途中保留してしまいました。
松岡圭祐さん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月10日

「我が軍は下士こそ優秀だ」
この柴が櫻井に掛けた言葉は100年が過ぎた日本社会でも有効なのかもしれない。
ただ、問題はそれを外に向けて生かそうとしていない日本人のマインドにある。
威勢のいい言葉よりも、危機に瀕した時の振る舞いこそ、多くの人々の信頼を勝ち得ることを示してくれたこの物語。
東えりかさん...続きを読む

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