黄砂の籠城(下)
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黄砂の籠城(下)

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作品内容

超人気作家、乾坤一擲の歴史エンタテインメント!東えりか(書評家)―日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年04月14日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2017年06月26日

「催眠」は映画で見たのかな、それ以降この作者とは合わないなと思い、読んだこと無かったが、今回はタイトルに惹かれ手に取る。義和団事件を取り上げてくれて嬉しい、今までにないテーマで作家の意欲も感じる。

1895年日清戦争に日本が勝利しその後、ロシア、日本、ヨーロッパ諸国が中国の領土支配を画策する時期、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月24日

文句なしの傑作。ハラハラしたし最後は感動した。
柴五郎が、支那人からも尊敬を集めていたという史実も知らずに、帝国主義の時代に列強から賞賛を得ただけとか、なんとか悪口を言いたくてひねり出してる手合いがいるが笑、柴という男はそんな小さな器ではない。そんな読者は歴史不勉強もいいとこ。

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Posted by ブクログ 2017年05月15日

何が正しくて
何が間違っているか。
どんな思想があふれていようとも
真実は不変であることを
心に刻みたい。

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Posted by ブクログ 2017年05月14日

平成の世に生きる日本人と黄砂の籠城を生き抜いた日本人には大きな違いがある。

第二次世界大戦での敗北
失われてしまった国家への忠誠心
文化の欧米化
経済第一主義

言い訳をすればキリがないが、それだけの高いモチベーションが保てなくなるような時代の変遷があったからだとは思う。

しかし、本書は第二次世...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月11日

歴史的事実はどうなるかわかっているものの、先がとても気になり夢中になって読んだ。医師たちが何者かによって暗殺されるというミステリー要素と、籠城するエリアがどんどん狭まっていくハラハラ感。冒険小説としても逸品だ。どこまでが事実としてあったのかも気になる。この作品がいきなり文庫で書き下ろしだというのもす...続きを読む

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