黄砂の籠城(下)
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黄砂の籠城(下)

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作品内容

超人気作家、乾坤一擲の歴史エンタテインメント!東えりか(書評家)―日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年04月14日
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2017年10月10日

一気読み。面白くて止まらなかった。義和団事件って名前だけで全然詳しく知らなかったけど、こんな大変な事件だったんだ。その後の日露戦争のことを思うと櫻井とロシア兵に芽生えた友情が辛かった。

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Posted by ブクログ 2017年08月10日

「我が軍は下士こそ優秀だ」
この柴が櫻井に掛けた言葉は100年が過ぎた日本社会でも有効なのかもしれない。
ただ、問題はそれを外に向けて生かそうとしていない日本人のマインドにある。
威勢のいい言葉よりも、危機に瀕した時の振る舞いこそ、多くの人々の信頼を勝ち得ることを示してくれたこの物語。
東えりかさん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月11日

歴史的事実はどうなるかわかっているものの、先がとても気になり夢中になって読んだ。医師たちが何者かによって暗殺されるというミステリー要素と、籠城するエリアがどんどん狭まっていくハラハラ感。冒険小説としても逸品だ。どこまでが事実としてあったのかも気になる。この作品がいきなり文庫で書き下ろしだというのもす...続きを読む

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ネタバレ購入済み

黄砂の籠城 上・下

HMaobadai 2017年05月06日

今から100年少々前の戦時中の北京。
当時の列強国や日本、いろいろな背景がある中、全員が絶望的な中においても日本人の心の持ち方・芯の強さを改めて感じた本です。今も少なからず持ち合わせているだろうその「芯」を、自分自身でも大切にしていきたいと改めて感じた作品でした。
新たに取り入れるではなく、長い...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月21日

昨今のニッポン賞賛番組には食傷気味とはいえ、やはり自分が日本人であることの誇りのようなものを感じる。本作の登場人物たちのような、誇りある行動を取れる自信はないが、それでも日本を愛してやまない自分を感じる。ところでこの作品は映画化されるんじゃないだろうか。

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