松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
伊藤とホームズがタッグを組み、日本に迫る脅威を解決してくれる。
鎖国から開国に舵を切り、文明開化となった日本。昔、伊藤が英国に渡った時、幼いホームズとその兄に出会う。見事な洞察力を披露し伊藤を驚かせ、ホームズが少し心を開いた時、日本が引き起こした『攘夷』によってその信頼が一時消失してしまう。それから数十年伊藤がホームズに力を借りに行くが…攘夷を根に持つホームズが伊藤を門前払い、しかし、ホームズが今度は宿敵モリアーティをライヘンバッハの滝で『殺害した』と嫌疑を掛けられ日本へと密航する。ヘトヘトになったホームズが辿り着いたのが伊藤の家の前。ここで世話になり、伊藤がした苦労を身に染みて味わってホーム -
Posted by ブクログ
今回はかなりのハードな痛モードでしたねぇ
結構スタイリッシュな戦いが続いていたので
顔をしかめたくなるような拷問系の痛みは久しぶりで
これまた生々しいものだから、読んでるこっちが痛くなってくる
まぁ、華南ちゃんはひょんな流れで中野に入りつつもしっかり馴染んで2年生
緩いまったんのハム予備軍活動で始まったかとおもったら
いきなり、あっちの妹が出てくるわ、姉は出てくるわで、
あれま、この頃のおはなしなのねと、あっちの方を思い出しつつふむふむと
で、こっちはみんはサラブレッドじゃないんで、やられまくりの怪我しまくり
これはこれで、なんか納得のリアリティを感じる所
そんなかなでも華南頑張るなぁっておも -
Posted by ブクログ
ネタバレこれは面白かった。笑いもありつつハラハラドキドキで、本当にミッキーマウスはどこに行ったのかドキドキした。
ディズニーランドの裏側、それはある意味誰しもが気になる場所かもしれない。この小説に書いてある通りの裏側かどうかはわからない。ただ、こんな感じなんだろうなと想像はつく。ミッキーはアメリカ版パンダと同じようなもので、ミッキーに傷をつけることは、アメリカの面子に泥を塗るのと同じというのも、あながち誇張でもないだろう。
さらにキャストもみんな人で、裏になれば人間なのだから、役者は終わり。誰だって愚痴はこぼすし悪態もつくだろう。けれど、それを徹底して排除するディズニーというのは、やはり人工の叡智