松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに大成された李奈先生、のっけは小説家事情を垣間見ることができて
あんなに苦労してきたから、この喜びはひとしおだねぇって
親心な展開でございまして、ホントよく頑張ったねぇっと
あぁ、ただ、まぁまぁ最近度がすぎる事件への関与具合というか
引き寄せ体質は・・・まぁ、これはエンタメなんでねと
で、今回もまた事件引き寄せ体質全開で、それもまたそうなんすか?
って、ちょっと週刊誌とかで雰囲気感じてるその手の業界の慣わしを
実体験って感じで、下世話な心がムクムクしながら進み
あれ? なんだか見立て事件発生、でどうなるこのあとって思っていたら
なんと!! 死んどるんかい!!って展開に
そこからの謎解き展開 -
Posted by ブクログ
あとがきにもありますが、世界線は高校事変とおなじ感じだろうなって
最強三姉妹が頭にチラチラしながら読み始めますと
ちょっと違う感じに最初は戸惑いましたね
天賦の才で何でもかんでもそつなくこなす主人公になれていたので
ちょっとドジっ子?な感じで努力で進む感じはちょっと歯がゆかったです
でも、そう言われると、東大を目指すタイプって秀才だったなって
で、恐ろしいぐらい最近の時事ネタ満載で
いつも通り、生きる知恵を提供いただける松岡先生の小説は
エンタメであり、教材の様な感じで、満足感が×2なところも良き良き
にしても、闇バイトの押し入り強盗や、特殊詐欺が
ほんとに身近で起こるこの世の中、こんな裏 -
Posted by ブクログ
去年からの読書計画としてコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを読破した後、この松岡圭祐 作「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」を読もう!という(わたし的には)遠大な計画をたてておりまして。原作を十分に知ったのちに得られる味わいがきっとあるはず…!と。
実は…ホームズ作品はあと短編を二作品残してはいるのだけど…ようやく「恐怖の谷」まで読み終えて、ええいとばかりに楽しみにしていた松岡さんに手を出しました。
読んでみて、もうとにかく楽しい!
書店で紹介文に惹かれて買って良かった!
ほぼホームズも読み終えてから、こちらを読んで良かった!と自分の判断にグッジョブしました。
「恐怖の谷」