松岡圭祐のレビュー一覧
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家、とりわけ事故物件にまつわる物語。
瑕疵の事情がある物件に住んで、不動産の浄化を図る瑕疵借りの主人公。そんな主人公が次に移り住んだ先は戸建て、しかも家主がついてくるというおまけ付き。
ついでに言えば近隣住民から家主は言いがかりをつけられているという始末。瑕疵借りとして1人孤独に過ごしてきたらしい主人公もやりにくそう。
まず家主がおまけで事故物件、というか自分の持ち家であり早々に手放したいと願う家に住む気持ちが意味不明。その意味不明さがのちのち面白くなってくる。
普段はライトノベルばかりで長々とした地の文ばかり読んでいたからか、バッサリと「〜だった」とか短く終わらせる本作品は独特で面白い。
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Posted by ブクログ
毎度のことながら、序盤の展開が別の巻だったのではともうぐらい
内容盛り沢山すぎて・・・
あまりにも怒涛の展開すぎて、久しぶりに24のジャック・バウアーを思い出したぐらい
とりあえず高校事変なので、主人公は高校生、
ってことで、最近やたらと忙しい瑠那さん
ちょっとしょんぼり日常生活をしていたかと思えば
めんどくさい大人たちにつきあわされて山岳ガイド
予定通りに逆恨みの変人ソルジャーにストーカーされ
なんとか戻ってきたとおもったら・・・
何だよその態度、ってぐらい人の気も知らず状態の末っ子
そうそう、ここのくだりは多少予想できたけど
あまりの緩急具合に、思わずおおぉぉ〜っと声がでてしまった・ -
Posted by ブクログ
シャーロック・ホームズと伊藤博文という、2人の不器用な天才を描ききった作品です。シャーロック・ホームズは言わずと知れたミステリ小説の探偵ですが、この世界一有名な探偵は様々な作家の作品で描かれ、もはや歴史の偉人を語るのと変わらぬ存在感です。名前位しか知らない方は一度彼の性格を検索していただければ、相反する性格を併せ持つ人間臭さが分かると思います。
本作でのシャーロック・ホームズは、乱暴に言えば光と影の部分の描写のバランスが秀逸であり、最終的に受ける彼の印象、つまり読後感も素晴らしいです。一つだけ例を挙げると、知識欲の塊である彼は尊皇攘夷の名のもとに外国人を斬りまくった日本に対してかなり悪い印象を -
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前回の最後はキラッキラの四姉妹物語になったと思っていたのですが
なんか雲行き怪しいって思ったら・・・
絶海の孤島でまたもやの展開
なおかつ、あいつと共闘、敵の敵は味方
親父は完全お釈迦様状態で手のひらの上で遊ぶ遊ぶ
まさにゴッドファーザー
前半全然解決の糸口想像できませんでしたけど
後半怒涛の展開で・・・
沈黙の艦隊だったり、ランボーだったりが繰り広げられ
ラストは最後の審判的状況で、天から神のイカヅチで劇的な勝利
多分、天から光がさしてたと思います、あの丘に
結衣姉さん、最初は孤高で完全無欠のヒロインだと思ってたけど
おとなになって、なんか人間らしくなったなぁと思う次第
ちょっとシビッ -
Posted by ブクログ
ネタバレまてまてまて優莉匡太が・・・教誨師も?じゃあ瑠那が、へ?優莉篤志だと!伊桜里の話って読んでない・・・EL累次体の巻も読んでないけど、今回でそれすらラスボスではなくダミーの気がしてきた
優莉結衣がコスプレして日暮里高校で雲英亜樹凪に逢う意味が分からない、本作品は登場人物の反射神経で戦いながら前に進むので、聞き込みでEL累次体情報が取れるとか思うのか?
瑠那の前世(転生モノ風になってきた)である中東の記憶(伏線張るのが間に合わなかったw)が結構壮絶ながら、都合よく重要人物=濱滝医師が情報源と思い出して仲良し凛香と訪ねたが敵も同じタイミングで襲っていて・・・松岡先生!腕が落ちたんじゃないですかw
謎 -
Posted by ブクログ
おぉぉ〜、今回はかなりやきもきさせられました
初っ端から衝撃な事件で始まって
いやいや、どう考えてもコイツラだろって思えど
そこがなかなか崩れていかない
なおかつ、あれま?定番登場?の沙友理さんが意外と引っ掻き回してくれて
ん?っておもったら万能鑑定士Qが出てくるし・・・
豪華キャストの共演で本筋進まんじゃんっておもったら
立てこもり事件とかもう、一介のラノベ作家が遭遇するシチュじゃないところまで上り詰めて、さぁさぁ、どうするよって
終盤もなかなかストレートに謎解きしてもらえずに、
莉子ちゃんもアドバイスなのかよーわからん感じのサポートで
読んでるこっちがじれったいわぁ!! って
いよいよ真相