松岡圭祐のレビュー一覧

  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論【分冊版】 2

    匿名

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    岩崎が言った「芥川龍之介が盗作に手を染めた」このフレーズが物語のキーになるのでしょうか?先が気になります。

    #ドキドキハラハラ #怖い #笑える

    0
    2024年11月18日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    主人公がカクヨムでデビューしたライトノベル作家で、実物書籍はKADOKAWAから出版されているなど
    実在の名称が出てくるのが面白い。

    #シュール #ドキドキハラハラ #笑える

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    2024年11月18日
  • 高校事変 19

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    今回も結衣活躍❢
    高校事変て2〜3冊続けて読むと胸焼けがして少し間を置かないと読めなくて、で、続きを読みだすとまた先が気になって2〜3冊読んで、、、の繰り返し。
    これぞ松岡先生の魅力かと思う。

    今までの高校事変だと秋田なんてすぐ殺される役なのに逆に協力して非日常の銃撃戦を目の当たりにして、生き残って今後ももしや出てくるのかな?鈴山や夏美もだけど少しずつ凛香や瑠那の同年代の理解者が増えていくのも嬉しい。

    瑠那と鈴山お似合いだし。

    結衣の『いい加減卒業させてよ』
    に、いや、ムリだろ と1人で突っ込んでしまった。

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    2024年11月17日
  • 高校事変 VIII

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    相変わらず蘊蓄は出鱈目だけど、ストーリーは魅力的。兄妹との絡みが多くて、そこが本作の1番の魅力かな。

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    2024年11月15日
  • アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

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    9月に「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」を読んだ時にも思ったけれど、よくできてるなぁーと。読み終わって、というか読んでる最中にも感じるのはそんな感想でした。
    時代背景もオマージュする対象も違うから当たり前かもしれないけれど、「シャーロック〜」とはまた違った雰囲気ですごいなぁ、と。
    改めて明智小五郎の活躍譚も読みたくなる1冊でした。

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    2024年11月13日
  • JK IV

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    読み始めたとき、あれ?これってJKなん?って
    前巻の壮絶なラストで決着ついたね、って感じだったので
    新章スタート?みたいな感じで、若い二人の慎まやかながら
    幸せな日常話を堪能していたら
    突然嵐はやってきたって感じで、話が急展開
    でも、ちょっとミステリーな感じで今までのJKとのつながりは感じれず
    ただ、公安が出てきてから・・・
    おっと、やっぱりJKなのねッて感じで、そこからは怒涛の展開に
    メインは今回の主人公(?)のクライム・サスペンスな感じでしたけど
    だんだんJKことEEこと紗奈の怒涛のバイオレンスショーが開幕し
    気がつけばどっぷりバイオレンスのど真ん中、血溜まりの中に立ってましたは・・・

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    2024年11月05日
  • ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)

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    東京ディズニーランドで清掃のアルバイトをしている永江環奈。ある日、彼女はディズニーの顔として活躍するアンバサダーになれることを知り挑戦を決意する。不可能だと言われながらも周囲の応援を受け、最底辺からランキング第二位までになり、夢に向かって努力する主人公。
    迎えた選考会当日は雨、さらに園内で大騒動が発生して主人公は自分の栄光を取るのか、仕事の誇りを優先するのか選択を迫られます。
    前回のミッキーマウスの憂鬱の世界から16年後の世界が描かれて楽しくあっという間に読みけれます。前回主人公だった後藤大介はどの様に変わっているのか。
    ディズニーランドのビシネスモデルもどの様に変わっていったのかもわかります

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    2024年11月05日
  • 高校事変 22

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    ネタバレ

    前巻の匤太の行動に伊桜里は大丈夫なのかと若干の不安を覚えたのだが、やはり伊桜里は優莉姉妹だった。日登美と結衣の対決に決着かと思ったがこちらもまた決着つかず。そして亜樹凪はどっちなのか。1巻から登場の矢幡総理、ここにきてまさかの…(ここにきてまたまたフェィクと言うことはなさそう)。瑠那の弱体化に前巻で歯止めがとおもいきゃ、またまたと言う展開で、逆に伊桜里が覚醒なのか。優莉4姉妹対優莉匤太の最終決戦まであと2巻。篤志の再登場希望、それも最強の助っ人として(あっさりやられていたってことはないよね)。

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    2024年11月03日
  • JK IV

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    読み始めて違和感を感じた。
    結構なページ数を読み進めているのに肝心の主人公の有坂紗奈が出てこない...
    地味なミステリーで終わっちゃうの?と若干物足りなさ(ストーリーにではなく李沢直也くんが前半の主人公ということに)感じながら読んでいると、いきなりキターー!紗奈ちゃん登場。
    読んでるこっちが息苦しくなるぐらいの死闘が繰り広げられて、いやいや普通なら死んでるし...
    そんな状況でも執念で復讐する凄さ。やってることは残酷で実際にそんなことまでできるの??と想像しにくい描写も沢山だけど面白い。

    今作でも少しだけ高校事変とリンクさせてきたので次回作でどう繋がるのか...
    楽しみだー♪

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    2024年11月03日
  • 高校事変 22

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    あー、やっと読み終えた。
    登録した日付を見てビックリ!
    どんだけ時間かかってるねん!!
    読み始めた途端、仕事がめちゃくちゃ忙しくなって、電車通勤時しか読めず、日課の就寝前の読書タイムも疲れて寝落ちだった...
    至福の読書タイムを奪わないで~

    最終章に突入しただけあって、今まで優莉姉妹に関わってきた人達の再登場や別れ(これは悲しすぎた...)、他国を挑発するような優莉匤太の策略、いい意味でごちゃごちゃしていて「こんなに掻き回して、ホント終われるの??」と心配になるぐらい面白かった。

    次回作の刊行がいつ頃になるのか分からないけれど、終わってほしくない気持ちも強いので、この待たされ感も楽しみの時

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    2024年10月26日
  • 高校事変 22

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    あぁ〜あ、多分ついに1巻から頑張ってたあの人に幕引きが
    なんか今回も結構バシバシ死んでったなぁ〜って感じで
    だいぶ慣れすぎちゃってかなり不感症になりつつあります。

    今回は3極同時中継な感じでして、こっちがこれであっちがこれで
    気がつきゃみんな手の上であそばされているようでちょっと気の毒

    そんな御大は今回は控えめで、、、
    前回の感じだともう少し活躍するかと思っていたので
    ちょっと残念でしたけど、息吹のかかった弟子たちがそれぞれ大活躍

    まさか、末っ子もダークエンジェル化とは・・・

    完全に駒が揃った感じで
    いよいよ迎える最終決戦に向けて準備が着々と進められているようです。

    なんだか、それで

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    2024年10月14日
  • 千里眼の復活

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    タイトル通りですが、第一シリーズに匹敵する出来ですね。このシリーズならではの荒唐無稽だけど、映画を見ているかのような高揚感があります。いつもながらの細かな蘊蓄は調味料ではあるけど、いつも間違いだらけなので設定として話半分で読むのがよし。

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    2024年10月07日
  • 高校事変 22

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    松岡圭祐『高校事変 22』角川文庫。

    3ヶ月連続刊行で、ついに第22巻。

    ついに伊桜里が覚醒するというまさかの展開に驚愕した。それだけでも読む価値はあった。優莉結衣、凛香、瑠那、伊桜里の姉妹が父親の優莉匡太との闘いに決着の日も近いのか。

    来月10月には『JK IV』が刊行され、11月には『タイガー田中』が刊行されるようで、『高校事変』の続きは暫くお預けのようだ。


    優莉匡太が率いる半グレ同盟が恐怖支配を続ける日本は何時の間にか国際社会からテロ国家と目されていた。優莉匡太は日本列島を焦土に変えようと米露中に半グレたちを送り込み、テロを仕掛ける。

    そんな中、警察組織が世界に半グレ同盟への

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    2024年09月27日
  • 瑕疵借り ‐‐奇妙な戸建て‐‐

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    家、とりわけ事故物件にまつわる物語。
    瑕疵の事情がある物件に住んで、不動産の浄化を図る瑕疵借りの主人公。そんな主人公が次に移り住んだ先は戸建て、しかも家主がついてくるというおまけ付き。
    ついでに言えば近隣住民から家主は言いがかりをつけられているという始末。瑕疵借りとして1人孤独に過ごしてきたらしい主人公もやりにくそう。

    まず家主がおまけで事故物件、というか自分の持ち家であり早々に手放したいと願う家に住む気持ちが意味不明。その意味不明さがのちのち面白くなってくる。
    普段はライトノベルばかりで長々とした地の文ばかり読んでいたからか、バッサリと「〜だった」とか短く終わらせる本作品は独特で面白い。

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    2024年09月20日
  • 高校事変 21

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    毎度のことながら、序盤の展開が別の巻だったのではともうぐらい
    内容盛り沢山すぎて・・・
    あまりにも怒涛の展開すぎて、久しぶりに24のジャック・バウアーを思い出したぐらい

    とりあえず高校事変なので、主人公は高校生、
    ってことで、最近やたらと忙しい瑠那さん

    ちょっとしょんぼり日常生活をしていたかと思えば
    めんどくさい大人たちにつきあわされて山岳ガイド
    予定通りに逆恨みの変人ソルジャーにストーカーされ
    なんとか戻ってきたとおもったら・・・
    何だよその態度、ってぐらい人の気も知らず状態の末っ子

    そうそう、ここのくだりは多少予想できたけど
    あまりの緩急具合に、思わずおおぉぉ〜っと声がでてしまった・

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    2024年09月07日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    松岡作品の ファンとしては

    やっと 続編出ました。

    中身は 満足でした。

    シャーロックホームズよりは ポワロの私としても

    良かったです。

    もう 続編を期待しますか。

    松岡さんなら やってくれるでしょう。

    今回のキーワードは

    「復活」ですかね。

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    2024年09月05日
  • 優莉結衣 高校事変 劃篇

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    10巻と11巻の間のストーリー
    11巻でなんであの服装だったかもわかる
    脱出方法無茶すぎてもはやなんでもありの世界
    でもそこがいいのかも
    13巻からは凛香を主人公にしての二部が始まるそうなので、それも楽しみ

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    2024年09月03日
  • 高校事変 21

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    は、や、い…あの、早い。刊行スペースが早い。怖い。こないだ新刊買ったらまたすぐ買うことになる…嬉しいのに怖い…。内容はいつもどーり!でもルナちゃんが主軸になり姉妹がますます姉妹。お父さんの恐ろしい魅力も分かってきたし次巻も楽しみまたすぐ出るけどね!!?

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    2024年09月03日
  • ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    分かってくれない、合わないと思い込んでいた家族が自分の仕事を認めてくれて労ってくれるシーン
    泣いちゃう

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    2024年09月13日
  • ウクライナにいたら戦争が始まった

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    怖かった!どこまでが実話なのだろう!最後の終わり方もとてもモヤったけれど、このあたりは事実なのだろうなぁ。。
    角川さんはこのようにときどきとてもいい本を出す出版社だと思う。

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    2024年08月13日