JK IV
  • 完結

JK IV

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華。その正体は、悲惨な出来事によって“幽霊”になったひとりの女子高生だった。哀しいヒロインの復讐劇を描く壮絶シリーズ、慟哭の第四弾!

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JK の一覧

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • JK
    完結
    770円 (税込)
    神奈川県内で発生した女子高生殺人事件。川崎にある懸野高校の一年生・有坂紗奈が両親とともに惨殺された。犯人は紗奈と同じ学校の同級生や上級生からなる不良集団であることが公然の事実とされていたが、警察は決定的な証拠をあげることができず、彼らの悪行が止まることはなかった。しかし、一人の少女、高校一年生の江崎瑛里華の登場で事態は急展開をとげる。人気シリーズ「高校事変」を超える、青春バイオレンス文学!
  • JK II
    完結
    770円 (税込)
    K-POPダンスが人気のユーチューバー「江崎瑛里華」。ある朝、投稿用動画の撮影中に川崎の暴力団、衡田組のチンピラが現れた。瑛里華の正体に気づいた男はナイフと銃で脅し、連れ去ろうとするが返り討ちに遭う。残されたバッグの中から犯罪計画と思われるメモを見つけた瑛里華は、自分を“幽霊”にしたヤクザたちの悪行を潰すため、記された日時に渋谷109に向かう。女子高生の聖地で、凄惨にして哀しい少女の復讐劇が始まる!
  • JK III
    完結
    770円 (税込)
    K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華。その正体は、悲惨な出来事によって“幽霊”になったひとりの女子高生だった。一方、現実社会で“幽霊”の代わりを務める飯島千鶴は、タワマンの自室でひとり悶々としていた。2人とも訳あって素性は明かせない。しかし、出来心から千鶴は夜の街に繰りだし、悲劇の扉を開けてしまう。果たして彼女たちの運命は? 哀しいヒロインの復讐劇を描く壮絶シリーズ、慟哭の第三弾!
  • JK IV
    完結
    792円 (税込)
    K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華。その正体は、悲惨な出来事によって“幽霊”になったひとりの女子高生だった。哀しいヒロインの復讐劇を描く壮絶シリーズ、慟哭の第四弾!
  • JK V
    完結
    924円 (税込)
    ”幽霊”になってしまった女子高校生有坂紗奈。彼女を何度も救った人生のバイブル『JKの哲学』の著者、ジョアキム・カランブーの正体を探りに出版社に足を運んだ。詳細な情報を得ることは出来ないまま帰路のつく紗奈だが、襲撃を受け誘拐されてしまう。目が覚めた彼女とともに捕らえられていたのは、高校時代の友人・植村と中澤、そして元恋人の李沢、そしてもう一人、五十前後の男がいた。その男は「優莉匡太」を名乗り――。
  • JK VI
    続巻入荷
    1,012円 (税込)
    有坂紗奈は恩河日登美とともに、険しい山道を走るマイクロバスに乗っていた。山中でバスを降り、日登美に導かれて進んだ先にあったのは、ログハウスを増築した巨大な施設だった。そこでは不良のような恰好をした、あどけない少年たちが身を寄せて暮らしていた。施設を奥へ進むと、紗奈と同世代の3人の青年に出会う――。過酷な運命に抗い、復讐に身を投じることを決めた紗奈が、たどり着く場所とは。激動のシリーズ最終巻。

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JK IV のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    JKシリーズはどの本もスピード感満載で、いつも一日で読み切ってしまうほどの面白さです。今回も期待通りのスピード感に大満足です。
    JK1で描かれた冨米野島の業の深さを理解した上のバイオレンスであり、グロテスクな表現にもかかわらず、痛快な読み応えです。
    次回作があるかわかりませんが、とても期待したいです。

    0
    2025年10月18日

    Posted by ブクログ

    高校事変と違って紗奈の泥臭い戦闘スタイルが好みです。面白くて一晩で読み終えてしまった。この後高校事変の24とつながるのかそれとも5巻まで引っ張るのか結衣や瑠那とのコラボ回など今後の展開が楽しみです。
     

    0
    2025年10月12日

    Posted by ブクログ

    読み始めたとき、あれ?これってJKなん?って
    前巻の壮絶なラストで決着ついたね、って感じだったので
    新章スタート?みたいな感じで、若い二人の慎まやかながら
    幸せな日常話を堪能していたら
    突然嵐はやってきたって感じで、話が急展開
    でも、ちょっとミステリーな感じで今までのJKとのつながりは感じれず
    ただ、公安が出てきてから・・・
    おっと、やっぱりJKなのねッて感じで、そこからは怒涛の展開に
    メインは今回の主人公(?)のクライム・サスペンスな感じでしたけど
    だんだんJKことEEこと紗奈の怒涛のバイオレンスショーが開幕し
    気がつけばどっぷりバイオレンスのど真ん中、血溜まりの中に立ってましたは・・・
    高校事変の方も大概なバイオレンスですけど、どちらかといえばあっちは技巧派
    こちらは、読み手が疲労するほどの壮絶な肉体バイオレンスで
    もう、読み終えたあとどっと疲れを感じていましたよ・・・

    ラストは、ちょっと意味深な感じでしたので
    自作も期待です。

    0
    2024年11月05日

    Posted by ブクログ

    読み始めて違和感を感じた。
    結構なページ数を読み進めているのに肝心の主人公の有坂紗奈が出てこない...
    地味なミステリーで終わっちゃうの?と若干物足りなさ(ストーリーにではなく李沢直也くんが前半の主人公ということに)感じながら読んでいると、いきなりキターー!紗奈ちゃん登場。
    読んでるこっちが息苦しくなるぐらいの死闘が繰り広げられて、いやいや普通なら死んでるし...
    そんな状況でも執念で復讐する凄さ。やってることは残酷で実際にそんなことまでできるの??と想像しにくい描写も沢山だけど面白い。

    今作でも少しだけ高校事変とリンクさせてきたので次回作でどう繋がるのか...
    楽しみだー♪

    0
    2024年11月03日

    Posted by ブクログ

    JK四作目。壮絶な三作目から、どう展開するかなと思ってましたが、これで最後ですかね。これ以上は動機づけのところで無理が出てきそうな気はするけど、まあ、松岡圭佑だから分からない。続くかもしれないね。
    ま、あとはいつも通り蘊蓄で話を彩るけど、そこは適当。

    0
    2025年05月31日

    Posted by ブクログ

    第4弾。同じ作者だけあってバトルシーンが高校事変と似てるので、たまに主人公がやられてると「結衣ってこんなかんじだったっけ、ってそれは高校事変だったわ」とか間抜けな感想が漏れたりした。このままさすらいの勧善懲悪殺人マシーンとして全国を転々とする続編があるのだろうか? フィクションなのに、主人公をそろそろ休ませてあげたくなった。

    0
    2025年04月03日

    Posted by ブクログ

    前半は何のお話じゃ?!という展開だったが、冨米野島の生き残りもたくさんいただろうから、この種の続編が出てもおかしくないなぁ…

    0
    2025年02月14日

    Posted by ブクログ

    主役の瑛里華が、前作からどのようになったかは、
    中盤に来てようやく判明する。
    前半は、同棲して婚約間近の女性が失踪し、その
    女性の過去を探る同棲相手のストーリー。

    瑛里華は、相変わらず反社集団を相手に暴れまく
    るが、肉体的ダメージが蓄積してるためかこれま
    でより余裕がなさそう。
    ラスボスを葬るシーンは、スッキリする。
    是非、次回作も読んでみたい。

    0
    2025年02月05日

    Posted by ブクログ

    松岡圭祐『JK IV』角川文庫。

    シリーズの第4弾。

    有坂紗奈の果てることの無い復讐の物語が描かれる。相変わらずハードなバイオレンスシーンが描かれるが、今回はミステリアスな幕開けで物語が始まる。

    傷付いた渡邊絵夢という名の19歳の女性を保護し、一緒に暮らし始めた工場勤務の李沢直也は絵夢と結婚しようと絵夢を自分の姉と両親に紹介し、次に絵夢の両親に会おうとしていた。絵夢は直也が両親に合う前に直也のことを両親に話して来ると言って、呉市に里帰りする。

    しかし、直也の元に絵夢が投身自殺したらしいと連絡が入り、慌てて呉市に向かうと3人の公安刑事が近付いて来る。公安刑事たちは直也に渡邊絵夢の正体は有坂紗奈で、K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華であることを伝える。有坂紗奈は、川崎市立懸野高校1年生の頃、地元の非行少年グループに襲われ、両親を惨殺され、自身も暴行された挙句、チンピラに輪姦島として悪名高い沖縄県の冨米野島に売られ、そこから生還したと言うのだ。

    有坂紗奈は何故、渡邊絵夢を名乗るのか……直也の元から突然姿を消した理由は……

    本体価格720円
    ★★★★

    0
    2024年10月28日

    Posted by ブクログ

    なるほどー今回はミステリ仕立てで来たか〜。最初失踪した婚約者が紗奈なのか不確かなまま何か不幸が起きるのかなと読み進める形になってとてもJKぽくないのに後半はまた殺戮の嵐で完全にJK。面白かった。そうなるわけないと知りながら、このまま李沢と再び幸せを掴む未来もあるのにな、って読者に淡い期待を抱かせるところもうまい。どうも時系列的にはこの4作目で高校事変の1作目より少し前らしく、もしかしてチュオニアンに紗奈がいたとかそんなクロスオーバーが待ってるのではと期待が膨らむ。しかし松岡センセー最近銃口正円使いすぎじゃない?JKは毎回完結したっぽいのに続くからとても嬉しい。

    0
    2024年10月26日

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