ミッキーマウスの憂鬱

ミッキーマウスの憂鬱

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛……。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。登場人物たちと一緒に働いている気分を味わってみて下さい。そこには、楽しく、爽快な青春のドラマがあるはずです。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    ミッキーマウスの憂鬱
  • タイトルID
    :
    380901
  • 電子版発売日
    :
    2016年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ミッキーマウスの憂鬱 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    キャストすごい!

    今までインパしたら作られたものしか見えてなかった気がして今度はもっとキャストさんに注目してインパしてみたいなと心から思った。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    ディズニーランドに行ったら、次からはミッキーよりも先にキャストを探してしまいそうです。
    主人公・後藤の、不器用ながらも「夢の国を守る」ために真っ直ぐ突き進む姿に、心から拍手を送りたくなりました。ゲストには決して見せない裏側の苦労や、予期せぬトラブルへの必死の対応。それらすべてが「魔法」を維持するための尊い仕事なのだと教えられます。完璧な夢の世界を、完璧に守ろうとする人間の泥臭いまでの誠実さに、深く感動した一冊でした。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    ディズニーに詳しくないので、どこまでが事実でどこからがフィクションなのか全く分からずこんなに内情を語ってしまって大丈夫なのか、ハラハラしながら読んだ。
    次第にハラハラがドキドキに変わっていき楽しかった。
    働くことへのテンションが下がった時に読むといいと思う。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    あまりディズニーランドに行ったことはないけれど、この本を読んで行きたくなった。
    最近のキャストは質が悪い。なんてよく聞くけれど、中にはこの小説のキャストのように夢を与えるために働き続けてくれている人がいるんだと思うと本当にあそこは手作りの夢の国なんだと思わされた。 今度行くときはキャラクターやアトラクションだけでなく、キャストさんにも注目して遊びに行きたい

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    後藤の常識の無さ(ペーペーのくせにタメ口、世間知らず具合)に腹立ちながらもめちゃくちゃ面白いストーリーだった
    久川も門倉もかっこよかったな
    途中中弛みしたけど全体的にまぁまぁおもろかった
    いいな、ディズニー夢あるし行きたい

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    フィクションなはずなのに、ノンフィクションなのか!??と思ってしまうくらいに、ディズニーの内情がとても上手に描かれてました。
    どこの企業もありますよね.....社員と契約社員を差別する会社。
    最初は、主人公に笑わされ途中からちょっと苛立ちも感じつつ、社員と契約社員の差別感に、憤りを感じ.....まさかのラストの展開に、気持ちはスッキリ晴れやかになりました。
    途中の、大事件は個人的に、(ミッキーって存在、超怖いんだが!!)でしたwww
    割と前の作品ですが、是非沢山の人に読んで欲しいですね。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    東京ディズニーランドで働く人々を描いたフィクション作品。読み進めるうちに、「これはどこまでがフィクションなんだろう」と少し不安になるほどリアルな描写が印象的だった。

    読む前に他のレビューで「主人公に共感できない」という感想をいくつも見かけたが、実際に読んでみると、その違和感は自分の中にある“ディズニー神話”のようなイメージが生み出しているのかもしれないと感じた。熱意全開で突き進む主人公像は他の小説にもよくあるのに、舞台がディズニーランドになる途端、「そんなことしたらあかんやん」と思ってしまう自分がいて、その感覚も含めて面白かった。

    ミステリ要素だけでなく、お仕事小説としての面白さや青春小説らしい熱量もあり、さまざまな魅力が詰まった一冊だった。

    0
    2026年06月17日

    Posted by ブクログ

    私はディズニーランドもディズニーシーも行ったことがない。行ったことがある人が読んだらもっとリアルに感じられるかも。
    やたら元気な主人公は正直イライラしたけど、ディズニーの裏側を覗き見る感覚を味わえる本。
    仕事への情熱について色々考えさせられた。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    あの舞浜の夢の国を舞台に、バイト初日の主人公が奔走する話

    主人公の考えの甘さとか軽さにむかつきながらも、
    主人公といっしょに夢の国の裏側を見ていくうちに引き込まれていった

    作者バイトしてたのかなと思うくらい設定が作り込まれていたお仕事小説

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    流行ったよねこの本。どこまで本当なのか気になるディズニーランドの裏話。ミッキーと公式な身長差があるから、ミッキーを演じる人によって他のメンバーも決まっていくの衝撃エピソード。

    0
    2026年04月01日

ミッキーマウスの憂鬱 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    ミッキーマウスの憂鬱
  • タイトルID
    :
    380901
  • 電子版発売日
    :
    2016年06月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

松岡圭祐 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す