64(ロクヨン)(上)

64(ロクヨン)(上)

作者名 :
通常価格 690円 (税込)
紙の本 [参考] 691円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

最大70%OFF☆続・カドカワ祭 ゴールデン!

作品内容

警察職員二十六万人、それぞれに持ち場がある。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2015年02月06日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB

「64(ロクヨン)(上)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年02月03日

広報官三上義信の心のひだがありありと窺える。
刑事でありたいが警務になってしまった自分、そして家族の問題。いろいろな軋轢もあり、下巻が楽しみです。
まだ二渡との接触があまりないから、これからなのかな?

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年11月20日

佐藤浩市主演の映画を観るのと合わせて読んだ本。横山秀夫ミステリははじめてだったが、誰が犯人なのかこの上巻の段階ではわからず、次の展開にドキドキさせられる。

また、佐藤浩市演じる主人公の刑事が等身大の父親として苦悩する姿が描かれているのもいい。刑事モノとしてだけでなく、働く男のドラマとしても読み応え...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年09月26日

『混沌』と形容する他にない男同士の粘着質な嫉妬や憎悪、黒い野心の渦巻く地方警察を舞台に、昭和の忘れ形見【ロクヨン】が県警内部に更なる不協和音を呼び起こす。主人公・三上の葛藤や不安、痛みすらも読み手に雪崩れ込む様な重苦しい心情描写が積み重なり、息つく暇を与えてくれない。三上の娘・あゆみの抱える醜形恐怖...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月31日

映画「64」の原作を読みました。

映画は見ていないので、配役を想像しながら。。。



県警の広報官たちと、記者クラブの対立、

そして、警察内部の対立、

そこに、過去の未解決誘拐事件「64」がからんで、

複雑な展開になっていくけれど、そこがまた面白い。


男たちの熱い戦いというか、怒涛の...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年04月08日

横山秀夫先生の描写は繊細で深くて、本当に面白い。ロクヨンは以前テレビドラマで見たことがあるけれど、ぜんぜん違う深さを感じる。下巻も楽しみ!

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,482

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!