横山秀夫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:横山秀夫(ヨコヤマヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年01月17日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部卒。1998年『陰の季節』で小説家デビュー。同作は第5回松本清張賞を受賞。代表作 『半落ち』、『クライマーズ・ハイ』、『出口のない海』などは映画化もされている。他に『臨場』、『64』など多数の作品を手がける。

作品一覧

2018/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 64(ロクヨン)(下)
    組織が大きくなるほど軋轢が多くなる。本部と地域、刑事と警務、キャリアと叩き上げ。その中でも立場は違えど組織のために職務を全うしようとする姿に心打たれる。
    この人の下で働きたい、そんな人に人生で何度出会えるだろう。
    家族を殺されるときに残された家族は文字通り一生それを抱えて過ごすと思うと悲しみは計り知...続きを読む
  • 64(ロクヨン)(下)
     ためにためた上巻から一転、下巻に入るなり胸熱の展開、そして「事件」が発生し、全く先の読めない狂乱の怒涛に(゚д゚)!
     終盤は、これでもかこれでもか、さらにこれもどうだあれもどうだ!、伏線回収の釣瓶撃ち(゚д゚)!
     細部の細部、末端の末端まで張り巡らされていたヒデオちゃんの罠に、ただただ呆然とす...続きを読む
  • 第三の時効
    課長の下にいる班長3名の圧倒的な敏腕ぶり。
    短編構成なのに1話ごとが充実した重い内容で息つく間がない。
    横山秀夫さんは素晴らしい。

  • 64(ロクヨン)(下)
    県警の広報官の視点で描く、マスコミと警察、地方警察と警察庁の対立を、飽きさせない展開でグイグイ読ませるだけでなく、舞台となるD県警の悪夢「昭和64年の未解決事件」を想起させる新たな事件の発生がたたみこんでくる。しかもその捜査が進んでいくにつれ、別の様相を呈してくるあたりの何段階ものオチはさすが横山秀...続きを読む
  • 第三の時効
    横山秀夫のF県警強行犯シリーズ第一弾。
    F県警本部捜査一課を舞台に、強行犯捜査一係から三係の活躍と軋轢を、六篇の連作短編の形で描いています。
    いや、これぞ警察小説!
    「骨太の」という形容詞しか思い浮かびません!
    そして高度にミステリな味付けも相まって・・・もっと早く読んどけば良かった(^_^;)
    ...続きを読む

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