横山秀夫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:横山秀夫(ヨコヤマヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年01月17日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部卒。1998年『陰の季節』で小説家デビュー。同作は第5回松本清張賞を受賞。代表作 『半落ち』、『クライマーズ・ハイ』、『出口のない海』などは映画化もされている。他に『臨場』、『64』など多数の作品を手がける。

作品一覧

2019/08/02更新

ユーザーレビュー

  • ノースライト
    建築、設計で、これだけのミステリーになるとはビックリした。ラストも予想していたほどの暗い感じがしないので良かった。こういうミステリーを他の小説家もどんどん書いて欲しい。作品に登場した所に旅がしたくなった。
  • 影踏み
    ハードボイルドありミステリーあり、犯罪や泥棒さんの専門用語が激しく飛び交い超盛りだくさんの内容。どのお話も切り口が違って興味を引き付けられるし、残忍な描写も過激になりすぎない程度にほどよく、やはり連続短編はこうでなくっちゃと唸らせる素晴らしい作品!
  • ノースライト
    読みごたえある話だった。さすがは横山秀夫作品。

    子を思う親、親を思う子の気持ちがテーマか。
    建築士の仕事も興味深かった。
    歴史や文化などの情報量も多く、新しいことを沢山知れた。

    前半は吉野の消息に目が離せず
    後半は岡嶋…!や胸アツありで、まさに一気読み。

    最後の、名前逆さ読みのところはゾクッと...続きを読む
  • クライマーズ・ハイ
    文句なし、すごく読み応えがあった。
    熱い記者としての行動は、同じ企業戦士としてとても勇気をもらえた。
    また、マスコミ関係者の文化についてもかじることができ、興味深かった。
  • 64(ロクヨン)(下)
    物語はこの下巻で大きく展開する。
    伏線の回収の仕方、人間の心理描写の描き方、警察の組織の描き方。
    この3点に於いて、横山秀夫作品の中では群を抜いていた。
    特に「ロクヨン」に関しては圧巻だった。

    三上の娘の失踪に関しては賛否両論だろう。
    しかし、このストーリー個人的にはサブストーリーに過ぎないので、...続きを読む