「横山秀夫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:横山秀夫(ヨコヤマヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年01月17日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部卒。1998年『陰の季節』で小説家デビュー。同作は第5回松本清張賞を受賞。代表作 『半落ち』、『クライマーズ・ハイ』、『出口のない海』などは映画化もされている。他に『臨場』、『64』など多数の作品を手がける。

作品一覧

2017/09/07更新

ユーザーレビュー

  • 64(ロクヨン)(下)
    上巻から続く広報官(三上)と記者クラブとの緊迫した対立。警察内での刑事部と警務部との泥々した対立。犯人と被害者の部外者には理解されない対立。そんな対立構造が数多ちりばめられながら物語は展開する。緊迫ムードを保ちながら、終盤は物語が疾走し、ギアを一段も二段も上げてクライマックスまで突き進む。強引な展開...続きを読む
  • 64(ロクヨン)(上)
    昭和64年の誘拐殺人事件(通称ロクヨン)。事件から14年経過してもなお県警では風化されない事件とした捜査されている。そこに警察庁長官が視察に来るという。県警の広報官の三上(元刑事)は長官対応で遺族やマスコミと段取りを組む。ただし、遺族やマスコミとの関係がギクシャクする上に、視察の裏に隠された目的があ...続きを読む
  • 顔 FACE
    2017年54冊目。
    嬉しい。あの似顔絵婦警がその後も頑張っていたなんて!!
    「陰の季節」の平野瑞穂巡査のその後。
    いやー、横山先生、女性の心理についてもよくわかってらっしゃる。
    それに、この手の熱血純粋女性警察官はドジっ子っぷりが強調されているようなものが多いのに、この作品では多少の鬱陶しさ・融通...続きを読む
  • 出口のない海
    第二次世界対戦最後に人間魚雷 回天 に乗りこむ若い青年の苦悩。永遠のゼロ同様 戦争で奪われる市井の何気ない日常。逃れられ無い哀しみ。二度と戦争にならぬよう願うのみ
  • 64(ロクヨン)(上)
    今まで読んだ本の中でも最高部類の緊迫感に圧倒された。空飛ぶタイヤ以来の重厚で、息も継ぐ間もない展開。
    タフな三上報道官
    影の刑事部長 松岡のブレの無さ
    家出した娘のあゆみ
    誘拐被害者の雨宮の執念
    大学部活の同僚 二渡の謎の行動
    地方警察ポストを食い物にする本庁との攻防

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