横山秀夫の作品一覧
「横山秀夫」の「合本 64(ロクヨン)【文春e-Books】」「第三の時効」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部卒。1998年『陰の季節』で小説家デビュー。同作は第5回松本清張賞を受賞。代表作 『半落ち』、『クライマーズ・ハイ』、『出口のない海』などは映画化もされている。他に『臨場』、『64』など多数の作品を手がける。
Posted by ブクログ
10年くらい前に読んで、audibleで見かけたので再読。面白かったという印象だけ残ってて、内容ほぼ忘れてたので新鮮な気持ちで読めた。
面白かった。
入りの部分からして面白い。
嘱託殺人であり犯人は自首してきている、ただし自首までの二日間の行動だけが謎。読み始めて10分程度で引き込まれる。
最後その理由が明かされるんだけど、これも良い。読者の想像は多分当たらない。
正直、そこまで衝撃的な理由ではない。でも梶の心情や環境を慮れば、ああ、そうか。と思える。決して理由を語らなかった意味も分かる。
人は絶望の中にも生きる意味を見つけられる、勇気づけられるような話だった。
一点不満があるなら、警察