影踏み
  • 完結

影踏み

作者名 :
通常価格 722円 (657円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「双子というものは、互いの影を踏み合うようにして生きている」……ノビ師・真壁修一の相棒は、父母とともに炎の中で死んだ双子の弟の「声」。消せない過去を背負いながら、愛する女のために義を貫き、裏社会に葬られた謎に挑む、痺れるほどに哀切な「泥棒物語」。累計50万部を突破した著者渾身の超1級クライム・ミステリー、待望の電子化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
395ページ
電子版発売日
2014年03月07日
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「影踏み」

    2019年11月15日~
    出演:山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海

関連タグ:

影踏み のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年03月15日

    泥棒が主人公の連作短編7作収録
    どの作品も内容が濃いです
    主人公の中に死んだ双子の弟がいて
    物語をまた面白くしている
    主人公の家族の焼死の謎や彼女との関係も
    各所で語られ物語の幅を広げいてる感じがしました

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月15日

    少し物悲しいダークヒーローみたいな話し。
    格好よさと切なさもある。
    オーディオブックで一気に聞いてしまった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月05日

    「影踏み」横山秀夫著

    主人公は、盗みをつづける独身男性。
    物語は、刑務所のなかで始まります。

    この男性が
    1.なぜ盗みをつづけるのか?
    2.彼の出自と盗みの関係は?

    このした読者側の疑問が、ひとつひとつの物語を通じて、理解できる構成となっています。

    ロクヨン、半落ちが警察側からの物語に対して...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月08日

    泥棒が主人公のミステリーであるが、単に盗むために忍び込むのではなく、自分に降りかかる火の粉を払うために謎を究明するために忍びこむなど、泥棒は悪だけど、単純に正義だ悪だと言い切れない場面が多くみられる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    泥棒目線の短編集なのですが、短編なのに、長編の小説を読んでいるような感じでした。
    始まりは、出所したところから始まります。

    刑務所に入るきっかけになった事件のことが気になり、自分で調べ始めます。

    母親がつけた火で亡くなった双子の弟、啓二の声が耳の中から聞こえて、弟と会話しながら話は進んでい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月19日

    ハードボイルドありミステリーあり、犯罪や泥棒さんの専門用語が激しく飛び交い超盛りだくさんの内容。どのお話も切り口が違って興味を引き付けられるし、残忍な描写も過激になりすぎない程度にほどよく、やはり連続短編はこうでなくっちゃと唸らせる素晴らしい作品!

    このレビューは参考になりましたか?

    痺れるほどの主人公カッコよさ

    mikimon 2019年12月24日

    まずオーディオブックで聴きました。
    あまりに良かったので、三回聴いた後にじっくり原作を読みました。
    とっても心に沁みました。オススメです!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年04月30日

    結構面白かったがです(´・∀・`)
    泥棒主人公の短編集

    中古屋で なんとなく この本にひかれ購入
    本て不思議な物で、店内歩いてて なんか【視線を感じる】のと同じ感覚で その方向見て視界に入った本て
    結構 当たりな本が多い気がする

    本屋の景気の為に、本屋で新品も買ったりしますが

    今回中古屋で本を...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月29日

    2022.01.29

    侵入盗ノビカベ 死語頭に住み着いた双子の弟 幼馴染みの恋人 侵入先で視た妻の殺意 泥棒のサンタクロース 一度しか会ったことのない同業者からほ遺言

    短編集だった。しっかり本格、さすが横山。この人の作品に出てくる人物の推理力、洞察力がうらやましい。

    最後は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    深夜に民家へ忍び込んで盗みを働く男を主人公にした、連続短編集。横山秀夫にしては、ややハードボイルドのタッチだ。
    いずれも短編もさすがのクオリティで、どれも読み始めたら止まらない。
    短編が嫌いでない人にはオススメ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

祥伝社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング