影踏み
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影踏み

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作品内容

「双子というものは、互いの影を踏み合うようにして生きている」……ノビ師・真壁修一の相棒は、父母とともに炎の中で死んだ双子の弟の「声」。消せない過去を背負いながら、愛する女のために義を貫き、裏社会に葬られた謎に挑む、痺れるほどに哀切な「泥棒物語」。累計50万部を突破した著者渾身の超1級クライム・ミステリー、待望の電子化!

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
395ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「影踏み」

    2019年11月15日~
    出演:山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海

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    Posted by ブクログ 2020年06月19日

    ハードボイルドありミステリーあり、犯罪や泥棒さんの専門用語が激しく飛び交い超盛りだくさんの内容。どのお話も切り口が違って興味を引き付けられるし、残忍な描写も過激になりすぎない程度にほどよく、やはり連続短編はこうでなくっちゃと唸らせる素晴らしい作品!

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    痺れるほどの主人公カッコよさ

    mikimon 2019年12月24日

    まずオーディオブックで聴きました。
    あまりに良かったので、三回聴いた後にじっくり原作を読みました。
    とっても心に沁みました。オススメです!

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    映画が公開されたらしいが近くに上映館がなく原作で我慢することにする。これまで読んだ著作とはちょっと毛色が変わっており、ノビ師と言われる窃盗犯のいわばピカレスクロマンである、おまけに死んだ弟の人格が宿るというサイコ小説でもあり、ちょっとした人情小説でもあった。これを山崎まさよしがどう演じるかは気になる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    一言で言うと、賢い泥棒?
    ちょっと甘酸っぱいところもあり、なかなか人生はうまくいかないのでしょうか、、?
    映画楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    ガツガツとした硬派な主人公は、司法試験を目指していた「ノビ師」と呼ばれる泥棒。忍び込む緊迫感と謎解きのミステリーがミックスされたハードボイルド小説。

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    Posted by ブクログ 2020年03月04日

    女が夫に火を放とうとしている。
    泥棒家業の真壁は、逮捕直前に見た深夜の光景が忘れられず、出所後すぐに夫婦を探す。
    しかし夫婦は離婚、事件は起きていない。
    思い過ごしだったのだろうか。
    母に焼き殺された弟の思いが過ぎる真壁は真実を追う。

    読み進める中で、真壁の人生が少しずつわかっていく。気がつけば、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    盗っ人の主人公が繰り広げられる人間模様。展開がとても早く、かつ予想もつかないストーリーが繰り広げられる。人間社会の裏の部分のやるせない部分がいっぱい。

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    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    テンポがとてもよく読みやすく、すごく面白かったです。
    各話ごとに終わって次は何があるのか上手く繋いでる感じがして良かったです。
    なんといっても修一と啓二のやり取りが最高でした。

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    Posted by ブクログ 2020年01月24日

    ・事件一つ一つに驚かされるストーリーがあり、面白かった。

    ・真壁とヒサコの関係にもどかしさと、お互いを知り尽くしている関係に羨ましさを感じた

    ・最後の終わり方が切ない。理由は二つ。
    一つめは、真壁は無意識に、お袋はケイジを愛していて自分もお袋に好かれたい一心で泥棒をやっていた、それを気づかさせる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    ノビ師(夜中に忍び込む泥棒)の話。
    双子の弟が頭の中に共存しているのが面白い。
    連作の構成になっており、一つ一つの話が重厚で丁寧である。
    一気読みだった。

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