陰の季節

陰の季節

作者名 :
通常価格 519円 (税込)
紙の本 [参考] 529円 (税込)
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作品内容

『64』で話題沸騰! 横山秀夫「D県警シリーズ」はここから始まった!

警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下りポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた……。「まったく新しい警察小説の誕生」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第一弾! 表題作他、「地の声」「黒い線」「鞄」の短篇四篇を収録。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
241ページ
電子版発売日
2014年08月12日
紙の本の発売
2001年10月
コンテンツ形式
EPUB

「陰の季節」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月25日

『64』『半落ち』を読んだけど、イマイチ、パッとしなかったので、期待しないで手に取りました。
が!おもしろいじゃないですか!短編、最高です。
心理サスペンス、っていうらしいけど、警察小説そのものではなく、その内部のお話。
ちょっとハマってしまいそう。

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Posted by ブクログ 2018年01月27日

faceの主人公、平野巡査が初登場。こういう経緯があっての、ということですね。
どういう順番で読んでも面白いですね。
二渡警視はこの作品が初見か。表題作陰の季節がいいね。

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Posted by ブクログ 2017年10月10日

警察小説の枠にとらわれない、粒ぞろいの短編集
 世間の事件を追うだけが警察の仕事ではありません。例えば表題作「陰の季節」では、警務課の調査官・二渡の人事異動を巡る争いがテーマですが、卓越した人物描写によって、密度が濃く迫力あるストーリーに仕上げています。魅せる短編に、派手な事件は不要だと思いました。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月14日

先にこれを読むべきだったと、激しく後悔。64を再読したら全然違ったとらえかたできたのかも。
せめて、動機くらいは読み直してみようかと。

それにしても二渡さん、どこまでも鋭いなぁ。

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Posted by ブクログ 2016年04月17日

横山秀夫のD県警シリーズ第1弾となる短編集。
「64」にも登場するD県警警務課の人事担当の二渡真治のエピソードを皮切りに、監察課、鑑識課、秘書課といった内勤の部署にスポットを当てた内容で綴っています。
いや、スゴい警察小説です。短編集なのに、先が気になっての一気読みでした。満足の一冊です。
ドラマ化...続きを読む

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