濱嘉之の一覧

「濱嘉之」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:濱嘉之(ハマヨシユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。2007年『警視庁情報官』でデビュー。作品に『警視庁情報官シリーズ』、『警視庁公安部・青山望シリーズ』、『警視庁諜報課』などがある。大学卒業後、警視庁巡査になり2004年に警視庁警視で退官。

作品一覧

2018/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 報復連鎖 警視庁公安部・青山望
    報復連鎖 警視庁公安部・青山望。濱嘉之先生の著書。元警察官である濱嘉之先生ならではの臨場感あふれる小説。恐ろしい事件、複雑に絡み合った組織関係や人間関係。フィクションだけれどフィクションではなく現実世界の話のように惹き込まれてしまう一冊です。警視庁公安部に青山望のような人間が本当に存在していたら、さ...続きを読む
  • 内閣官房長官・小山内和博 電光石火
    モデルは、菅義偉官房長官でしょうね。
    人事的な掌握力が、すごい。
    官僚の人事権さえも握ってしまった。
    女性の地位向上ということで、官僚の人事に
    割り込ませるために、身元調査をする。
    その中には、政治的な思想も含めてチェック。
    この無理やりさが、安藤内閣の女性大臣の不作をもたらすのだろう。

    沖縄問題...続きを読む
  • 院内刑事 ブラック・メディスン
    前作に続けて、読んだ。
    今回の方が圧倒的に面白い。
    病院の様々な問題に、リスクマネジメントとして
    川崎殿町病院の総務部危機管理担当顧問廣瀬の手腕が
    実に発揮されている。
    病院のリスクマネジメントのノウハウが詰まっている。
    モンスターペイシェントー暴力団組員。
    キレる老人ー元県会議員議長。
    中国人の富...続きを読む
  • カルマ真仙教事件(下)
    宗教は何のためにあるのか。
    人を救うためだ。幸せになるためだ。

    釈迦も、キリストも、ムハンマドも、その大情熱から人に法を説き、その弟子たちがその教えを世界に広めた。

    だが、その宗教者が人を殺した。猛毒のサリンを通勤電車に撒くという、想像もつかないようなテロ行為を行った。

    1995年5月16日。...続きを読む
  • カルマ真仙教事件(中)
    1995年3月20日。
    オウム真理教による史上最悪の無差別テロ・地下鉄サリン事件が発生してしまう。

    教団への強制捜査の2日前の悪夢。

    悪魔の毒薬兵器サリンが現実に使われてしまった。
    その衝撃は日本のみならず全世界に広がった。

    日本の安全神話がいとも簡単に崩れてしまった瞬間でもあった。

    何の罪...続きを読む

特集