「濱嘉之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:濱嘉之(ハマヨシユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。2007年『警視庁情報官』でデビュー。作品に『警視庁情報官シリーズ』、『警視庁公安部・青山望シリーズ』、『警視庁諜報課』などがある。大学卒業後、警視庁巡査になり2004年に警視庁警視で退官。

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作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • カルマ真仙教事件(中)
    1995年3月20日。
    オウム真理教による史上最悪の無差別テロ・地下鉄サリン事件が発生してしまう。

    教団への強制捜査の2日前の悪夢。

    悪魔の毒薬兵器サリンが現実に使われてしまった。
    その衝撃は日本のみならず全世界に広がった。

    日本の安全神話がいとも簡単に崩れてしまった瞬間でもあった。

    何の罪...続きを読む
  • カルマ真仙教事件(中)
    もはや小説というよりノンフィクションのルポに等しい。作中後半のある部分が本当なら日本の闇は極めて深いと言わざる負えない。ルポに等しいと上述したが主人公の鷹田が今までの作品の主人公のように完全無欠ではなく叱責される場面もあるところは人間的で親近感を覚えた。
  • カルマ真仙教事件(上)
    2018年1月18日。地下鉄サリン事件などオウム真理教が引き起こした一連の裁判が結審した。

    だが、すべての闇が解明されたわけではない。

    多くの人が、いまだに筆舌に尽くせない苦しみの中にいるのだ。
    そして、オウム真理教は形を変えて、いまだに生きながらえている。


    著者は警視庁公安課などで、オウム...続きを読む
  • カルマ真仙教事件(下)
    これは恐るべき本だ。オウム真理教事件の全てがここにある。まさにそういうことだったのかと痛感する。警察庁長官銃撃事件がなぜ解決しないのかも良く分かった。
  • カルマ真仙教事件(下)
    事件そのものが未解決という事で、小説内でもモヤモヤに終わってしまった。現場レベルではたくさんの刑事が尽力していたのがわかった。

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