「濱嘉之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:濱嘉之(ハマヨシユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。2007年『警視庁情報官』でデビュー。作品に『警視庁情報官シリーズ』、『警視庁公安部・青山望シリーズ』、『警視庁諜報課』などがある。大学卒業後、警視庁巡査になり2004年に警視庁警視で退官。

作品一覧

2017/08/10更新

ユーザーレビュー

  • カルマ真仙教事件(上)
    捜査関係者の著書ということで、警察はわかっていたが間に合わなかったとか、松本サリン事件も東京側はわかっていたのに、という自己弁護が強く、一方他省庁や、TBSには厳しいという面は見えるものの、オウム真理教関係の本を読んでいる人には新たな情報などが多く、貴重な情報が得られると思う。初めて触れるには向いて...続きを読む
  • カルマ真仙教事件(中)
    どこからフィクションなのかわからないが、現実のあれそのものとして読んだ。つくづく、宗教というものは罪なものだな。とはいえ、なんらかの拠り所は必要なのだろう。自分がそうならないとは言い切れない。しょせん他人事などとは絶対に言えない。
  • カルマ真仙教事件(上)

    痺れた

    さすが当時警察の中枢にいた著者による圧倒的リアリティには畏れ入る。ここまで危険性をわかっておきながら事件を防げなかった理由は続巻でわかるのだろうか。楽しみで仕方が無い。
  • ヒトイチ 警視庁人事一課監察係
    警察官の不祥事を探す警察の警察、警視庁人事一課、通称 ヒトイチ。
    監察係長の榎本の元に届く噂や内部告発の数々に、榎本係長は、どう対応するのか?
    3つのストーリーが、迫真のドラマを演じます。
    ハラハラ、ドキドキの良書。


  • カルマ真仙教事件(上)
    宗教は、毒にも薬にもなる。狂信者は下手な悪人よりよほどタチが悪い。かの宗教に本当はいったい何があったのか、なんて興味があるわけではないが・・・いや、やっばりあるのかな、この作品を面白いと思うんだから

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