電子の標的―警視庁特別捜査官・藤江康央―

電子の標的―警視庁特別捜査官・藤江康央―

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作品内容

本庁の捜査は「24」を超えた! パスモ、Nシステム、監視カメラに偵察衛星。臨場した捜査官が発した至急報は、誘拐犯を追尾する、視えない静かな大捜査網の開幕を告げた――。華麗な一族の蹉跌、大企業が墜ちた奈落、腐臭を放つTVキー局幹部。驚愕のリアリティが疾走する、次世代警察小説の誕生!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
ページ数
266ページ
電子版発売日
2011年09月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

電子の標的―警視庁特別捜査官・藤江康央― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月09日

    藤江さんが有能すぎて。頭の回転が早さは
    ただただ羨ましく思います。
    でも少々下半身がユルいのはちょっと・・・。
    自分の娘の上司がこのタイプだったら、かなり心配。

    こんな風に多方面からの分析で、より確かな裏付け
    したり、組織の縦割りの垣根を越えてお互いの力を
    上手く出し合った円滑な捜査は理想的ですね...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月01日

    誘拐事件をテーマにして、今の警察のハイテク技術のフル活用する
    藤江康央の活躍をえがく。
    いやー。ここまで進んでいるのか?
    と驚くばかり。ここまで、ケイサツの内情を明らかにしていいのか
    とも思える作品。
    暴力団が、影で暗躍するが、なぜ?という感じでもある。
    それにしても、藤江康央は、簡単にもてすぎ。
    ...続きを読む

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