内閣官房長官・小山内和博 電光石火

内閣官房長官・小山内和博 電光石火

作者名 :
通常価格 559円 (税込)
紙の本 [参考] 561円 (税込)
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作品内容

これは本当にフィクションなのか――。警視庁公安部出身の著者が、内閣官房長官を主人公に徹底的なリアリティで官邸を描く! 情報を制するものが権力を制す。それが官房長官・小山内和博の哲学だ。総理のイスをめぐる権力闘争、水面下で蠢くスキャンダル、国際テロ組織による宣戦布告……。相次ぐ政権の危機をどう乗り切るのか。「警視庁公安部・青山望」シリーズを手掛ける著者が、極限のリアリティで官邸を描く新感覚エンターテイメント。あの青山望も登場!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
297ページ
電子版発売日
2015年01月30日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年12月18日

モデルは、菅義偉官房長官でしょうね。
人事的な掌握力が、すごい。
官僚の人事権さえも握ってしまった。
女性の地位向上ということで、官僚の人事に
割り込ませるために、身元調査をする。
その中には、政治的な思想も含めてチェック。
この無理やりさが、安藤内閣の女性大臣の不作をもたらすのだろう。

沖縄問題...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月11日

○元警察官・公安担当、インテリジェンスの専門家でもある濱嘉之氏の作品。
○内閣官房長官を主人公とする新シリーズ(青山望シリーズのスピンオフ??)。
○本作は、公安警察というよりも、政治の裏表、官邸の機能等について主眼をおいている。
○こういっては無粋だが、主人公を含め、実際の政治家や官僚と重なる面も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月13日

 こんなに与党は、あれこれ考えているんですよと言われても、品性や人間性のなさは如何ともし難くないか。安藤さんも、小山内さんも。失敗の無い政治話は、魅力も薄れる。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年03月21日

これって現政権を元にしているんですよね。フィクションなの?けっこうリアルだと思ったんだけど。面白かった。

日々刻々と動いている政治の世界、先を読む能力が必要だし、素早い判断と毅然とした態度、根回し、目配り・・・。いやぁ大変なお仕事だ。

主要な人物はだいたい誰をモデルにしているかわかったのですが、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月17日

情報を制するものが権力を制す。それが官房長官・小山内和博の哲学だ。総理のイスをめぐる権力闘争、水面下で蠢くスキャンダル、国際テロ組織による宣戦布告…相次ぐ政権の危機をどう乗り切るのか。

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