内閣官房長官・小山内和博 電光石火
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内閣官房長官・小山内和博 電光石火

作者名 :
通常価格 569円 (518円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

これは本当にフィクションなのか――。警視庁公安部出身の著者が、内閣官房長官を主人公に徹底的なリアリティで官邸を描く! 情報を制するものが権力を制す。それが官房長官・小山内和博の哲学だ。総理のイスをめぐる権力闘争、水面下で蠢くスキャンダル、国際テロ組織による宣戦布告……。相次ぐ政権の危機をどう乗り切るのか。「警視庁公安部・青山望」シリーズを手掛ける著者が、極限のリアリティで官邸を描く新感覚エンターテイメント。あの青山望も登場!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
297ページ
電子版発売日
2015年01月30日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

内閣官房長官・小山内和博 電光石火 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月18日

    モデルは、菅義偉官房長官でしょうね。
    人事的な掌握力が、すごい。
    官僚の人事権さえも握ってしまった。
    女性の地位向上ということで、官僚の人事に
    割り込ませるために、身元調査をする。
    その中には、政治的な思想も含めてチェック。
    この無理やりさが、安藤内閣の女性大臣の不作をもたらすのだろう。

    沖縄問題...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月11日

    ○元警察官・公安担当、インテリジェンスの専門家でもある濱嘉之氏の作品。
    ○内閣官房長官を主人公とする新シリーズ(青山望シリーズのスピンオフ??)。
    ○本作は、公安警察というよりも、政治の裏表、官邸の機能等について主眼をおいている。
    ○こういっては無粋だが、主人公を含め、実際の政治家や官僚と重なる面も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月13日

     こんなに与党は、あれこれ考えているんですよと言われても、品性や人間性のなさは如何ともし難くないか。安藤さんも、小山内さんも。失敗の無い政治話は、魅力も薄れる。

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    情報を制するものが権力を制す。それが官房長官・小山内和博の哲学だ。総理のイスをめぐる権力闘争、水面下で蠢くスキャンダル、国際テロ組織による宣戦布告…相次ぐ政権の危機をどう乗り切るのか。

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    Posted by ブクログ 2015年02月28日

    ISIS、アベノミクス、辺野古、リアリな題材が盛り沢山。あまりスポットを浴びない内閣官房長官というポストに初めて目が向きました。

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    Posted by ブクログ 2015年02月24日

    官房長官の視点から見るのは初めてで、大きな盛り上がりがあるわけじゃないけど面白かった。他作品の登場者も出てるのも良し。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月21日

    これって現政権を元にしているんですよね。フィクションなの?けっこうリアルだと思ったんだけど。面白かった。

    日々刻々と動いている政治の世界、先を読む能力が必要だし、素早い判断と毅然とした態度、根回し、目配り・・・。いやぁ大変なお仕事だ。

    主要な人物はだいたい誰をモデルにしているかわかったのですが、...続きを読む

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