院内刑事 ザ・パンデミック

院内刑事 ザ・パンデミック

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作品内容

<公安警察OBが大病院を守る人気シリーズの第4弾>

「絶対に医療崩壊はさせない」 

新型コロナの集団感染が発生した大型クルーズ船が、横浜港に入った。
感染症のスペシャリストを擁する川崎殿町病院には次々と難題が舞い込む。
元警視庁公安の“院内刑事”廣瀬知剛は、コロナとどう戦うのか? 
非常時の大病院の裏側を徹底したリアリティで描く!
【文庫書き下ろし】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2020年11月13日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
1MB

院内刑事 ザ・パンデミック のユーザーレビュー

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    購入済み

    何処にノンフィクの仕込みが?

    くまちゃん 2020年12月17日

    こんなにできる男が日本にいるのか?専業主婦には誘惑たっぷりの知らない世界に心躍らせられる。何度もこれはあの人?あの事件?そういう繋がり?ん?作者も関係あるの?…私の妄想を暴走させるこのシリーズは大好きです。私が、彼女だったら…

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    Posted by ブクログ 2021年08月26日

    このシリーズは、世間知らずもの知らずの私にとって、きちんと考えているのか問題提起として一石を投じてくれる存在です。
    確かにヨイショ感はありますが、なるほどなあ、と思うことも多いです。
    あと、仕事柄、規模は小さいですが医療関係の人事に少し関わることもあるので、その点でも興味深いです。

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    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    なかなか面白く勉強になった。コロナに対する政府やマスコミに対する見解には賛成。コロナを左派系の輩とリンクさせるのは流石だなと思った。それにしてもチャイナに対して強く出れない日本を含めた各国には失望を禁じ得ない。

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    Posted by ブクログ 2021年03月01日

    自分が悪いのかもしれないが、、この時期にこのタイトルで出版されたら誰もがコロナがメインテーマの院内小説と思うのでは?実際には院内の短編推理小説で無理やりコロナに結びつけた感じ。

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    シリーズ4作。ちょっと右かかった凄腕の危機管理担当、元公安警察院内刑事廣瀬が病院内の問題を解決する連作小説。ちょっとマンネリ感も。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    小説というより情報のネタ本として面白く読んできたが、自慢と、「オレが正論」みたいなところが鼻につくことが多くなってきて、そろそろ読むのもやめ時かな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月18日

    このシリーズの作りは短編集
    小気味よく難題を何題も呼ぶ
    「なんだい?」(´・ω・`)ウソウソ

    テーマは新型コロナウィルス・パンデミック
    初期の医療界を襲う困難を原理原則をテーマ
    に一連の作品を輩出する作者が小気味よく
    ぶった切る(医療を無私の働きを期待はダメ)
    労働組合が抱える共産主義の残照が憎い

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院内刑事 のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 新装版 院内刑事
    715円(税込)
    文庫書きおろしの人気シリーズが、新装版として講談社文庫から登場!  廣瀬知剛は、政治家も利用する大手病院で働く警視庁公安総務課OB。モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、果ては暴力団関係者、薬物反応の出た患者の対応まで、ありとあらゆるトラブルの処理に追われている。ある日、脳梗塞で倒れた財務大臣がICUに運ばれてきた。どうやら何者かに一服盛られたらしい――院内刑事の秘密捜査がはじまる!
  • 新装版 院内刑事 ブラック・メディスン
    文庫書きおろしの人気シリーズ第2作目が、新装版として講談社文庫から登場! 警視庁公安総務課OBの廣瀬知剛は、病院に常駐し、モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、暴力団関係者の来院……院内で起きる様々なトラブルの対処を一手に担う「院内刑事」。ある日、製薬会社のMRから、多額の賄賂を受け取っている医師が院内にいると聞く。ジェネリック医薬品の闇を追う廣瀬。すると、病院が北朝鮮からサイバー攻撃を受ける――圧倒的リアリティで贈る、新感覚の刑事小説!
  • 院内刑事 フェイク・レセプト
    <公安警察OBが大病院を守る人気シリーズの第三弾> 著者自身が元公安で、現在は危機管理コンサルタントも務めているからこそ書けるリアルな描写は必読! 女性初の総理候補の出産、引きこもり青年の入院、チンピラの医療費未払い――大病院の危機管理を一手に担う公安警察OB・廣瀬知剛の元に、県警から新しい仲間が加わり、チーム院内交番が本格始動。 レセプト(医療報酬明細書)のビッグデータから、極左とヤクザが絡む大がかりな不正をあぶり出す!
  • 院内刑事 ザ・パンデミック
    <公安警察OBが大病院を守る人気シリーズの第4弾> 「絶対に医療崩壊はさせない」  新型コロナの集団感染が発生した大型クルーズ船が、横浜港に入った。 感染症のスペシャリストを擁する川崎殿町病院には次々と難題が舞い込む。 元警視庁公安の“院内刑事”廣瀬知剛は、コロナとどう戦うのか?  非常時の大病院の裏側を徹底したリアリティで描く! 【文庫書き下ろし】
  • 院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ
    【公安警察OBが大病院を守る人気シリーズの第5弾】 「先生、今の患者さん、私が知っている華春花さんとは違うような気がしたのですが……」看護師の一言から判明した中国人患者のなりすましは、いつしか四百人の機動隊とローリング族が闘う事態へ!  ドクターヘリで運ばれる総理大臣、新型コロナウィルスに感染した妊婦など、ややこしい面々へも鮮やかに対応しつつ、大病院をターゲットにした国家が絡む陰謀に、“院内刑事” 廣瀬知剛が立ち向かう。 <文庫書き下ろし>

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