カルマ真仙教事件(下)
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カルマ真仙教事件(下)

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作品内容

次々と教団幹部が逮捕され、自白を始めた。そしてついに教祖・阿佐川公照が――カルマ真仙教と公安警察の戦いを描いた全三作、完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年12月15日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カルマ真仙教事件(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月17日

    宗教は何のためにあるのか。
    人を救うためだ。幸せになるためだ。

    釈迦も、キリストも、ムハンマドも、その大情熱から人に法を説き、その弟子たちがその教えを世界に広めた。

    だが、その宗教者が人を殺した。猛毒のサリンを通勤電車に撒くという、想像もつかないようなテロ行為を行った。

    1995年5月16日。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月27日

    これは恐るべき本だ。オウム真理教事件の全てがここにある。まさにそういうことだったのかと痛感する。警察庁長官銃撃事件がなぜ解決しないのかも良く分かった。

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    Posted by ブクログ 2018年06月24日

    教団幹部が次々に自白を始め、ついに身を隠していた教祖阿佐川が逮捕された。一方、長官狙撃事件は容疑者が絞れぬまま、迷宮入りが囁かれ始める。度重なる捜査情報の漏洩と内部告発で公安部が揺らぐ中、鷹田はある決断をする。貸金庫の大金と北朝鮮の関係は。

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    Posted by ブクログ 2018年03月07日

    オウムの裏に北が絡んでることをどれだけの国民が認識しているだろうか?警察組織の闇も絡んで読み応え充分だった。

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    濱嘉之『カルマ真仙教事件(下)』講談社文庫。

    下巻では、上巻の冒頭に提示された余命三ヶ月の男がカルマ真仙教元信者の死刑囚から五億円を預かった話の解決編となっている。事件としては実質的に中巻で完結しているので、下巻はやや蛇足的な感じがした。また、元公安捜査官の肩書が邪魔するのか、いつの間にか物語の視...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    青山さんや
    黒田さんのように、
    先手を打って
    鮮やかに解決するような
    シリーズが好きかな…

    現実は
    そう上手くはいきませんよね…

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    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    実際の事件も終結したとは言えない何とも言えない終わりを遂げたけれどこの小説も同じような結末だった。
    おいてけぼりをくらったような、心もと無さを残して立ち尽くすような感覚。

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    Posted by ブクログ 2018年12月06日

    最終巻。オウム事件をモデルにした物語。作者自身が警察OBであり、事件の真相をより近くで知る人物だからこそ、描かれる物語にはとても臨場感を感じることができた。オウム事件が社会に与えた衝撃と恐怖。そして、この事件の発生で屈辱に滲んだ警察の奔走と複雑な組織体制。騒然とした風景が目の前に浮かんできた。
    もう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月18日

    最後まで興味深く読めた。
    固有名詞は置き換えられてはいるものの、自分としてはオウム真理教事件の記録簿を読むような心算での読書となった。(おそらく、多くの読者が同じだろうけど)

    どこまでが事実に即した描写でどこからが創作なのかは不明・・・だが、なんとなくではあるが、「あの事件」の流れを知れたつもりに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月10日

    オウム真理教による一連の事件捜査に従事した元公安による小説。
    小説というより、実在の人名や地名を少し変えただけのノンフィクションであり、著者の回顧録。
    面白くなってきたと思ったら、著者が昇進試験のため現場から離れ、他部署に異動になり、挙句に警察を辞めたため、尻すぼみに終わってしまった。
    20年後、残...続きを読む

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