カルマ真仙教事件(中)

カルマ真仙教事件(中)

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作品内容

ついにカルマ真仙教全施設に対し、秘かに強制捜査を行うことが決まった。Xデーが2日後に迫る朝。通勤客を狙い地下鉄で毒ガスが――

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年08月10日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月12日

1995年3月20日。
オウム真理教による史上最悪の無差別テロ・地下鉄サリン事件が発生してしまう。

教団への強制捜査の2日前の悪夢。

悪魔の毒薬兵器サリンが現実に使われてしまった。
その衝撃は日本のみならず全世界に広がった。

日本の安全神話がいとも簡単に崩れてしまった瞬間でもあった。

何の罪...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月02日

もはや小説というよりノンフィクションのルポに等しい。作中後半のある部分が本当なら日本の闇は極めて深いと言わざる負えない。ルポに等しいと上述したが主人公の鷹田が今までの作品の主人公のように完全無欠ではなく叱責される場面もあるところは人間的で親近感を覚えた。

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Posted by ブクログ 2017年12月17日

濱嘉之『カルマ真仙教事件(中)』講談社文庫。

オウム真理教による一連の事件捜査に従事した元公安捜査官の肩書を持つ著者ならではの視点で描かれる迫真のストーリー。あの日の驚きが甦る。

3月20日…公安警察の敗北の日。公安警察が防げなかった惨劇。止まらぬ教団の暴走は遂に地下鉄サリン事件を引き起こす。カ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月22日

どこからフィクションなのかわからないが、現実のあれそのものとして読んだ。つくづく、宗教というものは罪なものだな。とはいえ、なんらかの拠り所は必要なのだろう。自分がそうならないとは言い切れない。しょせん他人事などとは絶対に言えない。

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Posted by ブクログ 2018年01月16日

オウム真理教が関与した一連の事件を題材に再構成されたフィクション全3巻の第2巻。地下鉄でサリンが散布され多くの死傷者が出た地下鉄サリン事件、圀松警察庁長官狙撃事件と、その間に実行された教団本部への強制捜査などが描かれています。警察庁長官狙撃事件については容疑者が割り出されないままとなっていますが、当...続きを読む

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