アンソニー・ホロヴィッツの作品一覧
「アンソニー・ホロヴィッツ」の「〈カササギ殺人事件〉シリーズ」「殺しへのライン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アンソニー・ホロヴィッツ」の「〈カササギ殺人事件〉シリーズ」「殺しへのライン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
お も し ろ か っ た ー !!
声を大にして言いたい!
とても面白かった(^^)満足!
知人に『シャーロック・ホームズ』シリーズをオススメされて、読み終わったならば次はコレだよ!とアンソニー・ホロヴィッツの『絹の家』+『モリアーティ』に進むべしとご指導賜っていたのがめっちゃ当たりだった。ありがたや〜
何が凄いってコナン・ドイル財団によって公式に続篇扱いされた作品だけあって、何の違和感なくするっと物語に入り込めるところ。角川文庫版の『ホームズ』シリーズが駒月雅子さんの翻訳なので、それと本作が同じなのも読みやすかった。
まるで綺麗に重箱に詰められたおせち料理みたいにホームズ作品の魅力的な
Posted by ブクログ
上下巻でストーリーが一変するのが面白すぎる。1作品で2度楽しめるお得感。上巻は名探偵アティカス・ピュントが殺人事件を推理し、解決しようとする。下巻は上巻の最後の文章で一気に次を読みたくさせる。下巻はアティカス・ピュントシリーズの編集担当者の「わたし」が作者のアランの自殺を追求していく。自殺ではなく殺人ではないかと自分なりに奔走している姿がハラハラさせてくれる。現代でもピュントの中の物語でも犯人探しが行われるという作品で、読んでいててドキドキさせられる。上巻の登場人物の多さに、海外文学に慣れていない私は非常に辟易してしまったが無事読み終わることができてよかった。