メインテーマは殺人

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自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。ワトスン役は著者自身、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇『カササギ殺人事件』に並ぶ圧倒的な傑作登場。/解説=杉江松恋

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    外国人作家で一番読みやすかった。全く違和感のない日本語文章で、物語を120%楽しめた。
    分かりやすい事件と伏線がありながら、人間関係が緻密に構成されているため、足元のヒントに気付かず最後には騙される。ミステリーの醍醐味を味わえた作品。

    0
    2025年04月30日

    Posted by ブクログ

    ミステリとしては面白かった。
    どの情報が大事でどの情報が寄り道なのかが難しいくらい、色々情報が多かった。めちゃくちゃ追ったところが実は全然寄り道だった!みたいなのを何度か経験させられた。たぶんこれは作者の術中なんだろうな。読み返すのが楽しいタイプの本なのかな。
    とはいえ登場人物の性格が……。ホーソー

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    知らないうちに作者の術中にハマっている。現代が舞台なのにクリスティーやドイルを読んでいるような懐かしい読後感でした

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    題名が気になり購入しました。
    殺人が起きるまでの流れから、謎解きまで展開が多く長い話でしたが最後まで飽きるのことなく楽しめました。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    設定が面白い。
    実際の出来事や、人物がじゃんじゃん出演。

    少しこの長さにしては内容が薄い気がしたけれど、ダニエル・ホーソーンの成長が楽しみなシリーズ1作目だった。

    犯人には1ミリも同情できなかったし、感情移入も出来なかった。
    すごく自分本位で、家族に対して語った5行程は本当に胸糞悪かった。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ1作目。これはエンタメ!って感じですね〜、冒頭からガッチリ掴まれます。
    元刑事のホーソーンが作家であるホロヴィッツに「自分を本にしたらどうか」と持ちかけた事により、ある事件を一緒に追うことに。
    謎解きの面白さもてんこ盛りですが、なんといっても2人の魅力。これでグイグイ

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    まりこのおすすめ。
    洋書ながら登場人物が分かりやすい。中盤は単調ながら謎解きには欠かせない要素が散りばめられている。最後の答え合わせは圧巻。

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    作家の《わたし》と、元刑事・ホーソーンの不思議な距離感が面白かった。トリックについてもしっかり騙されたし、ちゃんと文章を読んでいたら自分でも犯人が分かったのにと後悔した。アンソニーの余談が多く少しうんざりもしたが、それが逆に現実味を帯びさせているのも事実……。

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    作者自身がワトソン役。
    ホームズほどぶっ飛んではない元刑事。

    設定はユニーク、事件も最後まで読めず面白かったよ。

    最後の彼の部屋でのやり取りはキレイに終わらせてもよかったんちゃうん?と思わないでもないけど

    2025.9.22
    180

    0
    2025年09月22日

    Posted by ブクログ

     被害者は自分で葬式の申し込みをして段取りをしたが、その日のうちに殺害されてしまう、という場面から物語ははじまる。なぜ殺されたのかが一番のポイントになるのだろう。語り方が少し変わっていて、一人称で語られるのだがその主人公はこの本の作者自身。「かささぎ殺人事件」のような劇中劇ではないのだが、その語り口

    0
    2025年09月21日

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