カササギ殺人事件 下
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カササギ殺人事件 下

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
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作品内容

名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読み進めた編集者のわたしは激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある? いったい何が起きているの? 勤務先の《クローヴァーリーフ・ブックス》の上司に連絡がとれずに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった――。ミステリ界のトップ・ランナーが贈る、全ミステリファンへの最高のプレゼント。夢中になって読むこと間違いなし、これがミステリの面白さの原点!/解説=川出正樹

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
382ページ
電子版発売日
2018年10月05日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カササギ殺人事件 下 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    これだけ長い作品だが、弛みなく構成された強力なデザインに驚く。グランドデザインの中に、瑞々しいオマージュや小さな愛らしいモチーフが張り巡らされ、読み手を離さない。

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    Posted by ブクログ 2021年02月18日

    下巻は、現実世界パート。
    「カササギ殺人事件」の消えた結末と、死んだ作者のアラン・コンウェイ。今度は自殺か?殺人か?そして「カササギ殺人事件」に込められた作者の真の意図とは…??
    面白かった~~一気読みです。読み終わったあと上巻冒頭へ戻るとまた違った絵が見えてくるのも楽しい。ミステリの色んなワクワク...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    とても面白かったし、何よりも驚いた。
    上巻読んでた時はあまり意識していなかった、劇中話ではない話、が主体となって出てくる。こちらもまた謎がふんだんに盛り込まれて、2冊の本を同時並行で読んでいるような不思議さ。
    主人公が謎解きの整理をしてくれるのもあり、「なんだかもうよくわかんない。結論は、犯人誰なの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    上下巻通しての構成が壮大で読み応え抜群。
    仕掛けや伏線が凄かった。
    翻訳も良くて読み易かった。
    面白かった。

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    購入済み

    一粒で2度美味しい

    みやび 2020年06月04日

    読み終えてビックリ
    この本はミステリー好きなら出会えて良かったと思える作品です。
    小説トリックと言えばいいのかな
    下巻を読み始めたら誰もが「なに?なに?なにー?」となるのではないでしょうか。
    最近は過激な内容で後味の悪いミステリーが多い中、宝石のような小説だと感じました

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    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    おもしろい構成だった。
    何年後かにもう一度読みたいと思う。

    個人的に
    海外作品はカタカナが多く(地名など)ピンとこない。
    そのため読み進めるのが遅くなったが、それでもとても面白かった。
    オマージュと言われているのでアガサ・クリスティの作品を読んでみたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2021年03月23日

    はじめて読む構成だった。
    時間をかけて作成されているのが伝わってきた。
    ただ、登場人物が多く、時間を置いてしまうと理解が追いつかなかった。

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    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    新年一発目がまさかのミステリ。実家で過ごす正月っぽくてそれもなんかいいのかもしれない。
    ミステリを読む習慣がないので、フーダニットを真剣に考えることもなくなんとなく読んでしまったけど(馬鹿)とても面白かった。一つの物語の中に二つのフーダニットが入っているという構造。ちなみにフーダニットという言葉は今...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    結構期待して読んだ分、なるほどこんな作りか、という楽しみがありつつ、ミステリーとして中途半端なエンタメ性だな、という失望が強いですかね。

    よく出来ている、構成を組み立てしている、といえばそうなんですけど、やはり膨らませた割に、色々な疑問が湧いて来ちゃうんですよね。結局、著者は何を一番描きたかったん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    なんとも凝った作りのミステリだ。
    作中作として、ミステリが一作丸々収められていて、しかも、それ自体が破綻することなく、見事なフーダニットになっていると共に、謎解きそのものが本編のミステリのヒントにもなっているという、よくもまあ、こんな複雑怪奇なプロットを考えつくものだ。
    アナグラムの妙は、翻訳者泣か...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • カササギ殺人事件 上
    1,018円(税込)
    1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミス...
  • カササギ殺人事件 下
    1,018円(税込)
    名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読み進めた編集者のわたしは激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある? いったい何が起きているの? 勤務先の《クローヴァーリーフ・ブックス》の上司に連絡がとれずに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった――。ミステリ界のトップ・ランナーが贈る、全ミステリフ...

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