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『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らが所有するホテルで8年前に起きた殺人事件の真相をある本で見つけた──そう連絡してきた直後に娘が失踪したというのだ。その本とは名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』。かつてわたしが編集したミステリだった……。巨匠クリスティへの完璧なオマージュ作品×英国のホテルで起きた殺人事件。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ登場!
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Posted by ブクログ
8年前にとあるホテルで起きた殺人事件と一冊のミステリー小説の事件、この二つの類似性に気づいた女性の失踪事件など、前作から面白さはそのままで新しいアプローチが展開されていて終始続きが気になってしまった。詳しい感想は下巻で。
前作「カサザキ殺人事件」からだいぶ経っていたから、人間関係があまり思い出せなかったが、全く問題なくのめり込めた。 一作品で二作の推理小説が読めるとは!こな作者の才能に感服。 作中作品の方が気になる!!
カササギ殺人事件の連作小説 引き続き面白い 一気に読み進める 小説の中で小説を読んでいて不思議な感覚 どなたかの感想を読んで食いついたら大正解 この作家さんの本を有るだけ入手中
カササギ殺人事件の続編。 前作はきれいに終わっていたのでどんな続編になるかと思ったら前作以上に引き込まれた。
カササギ殺人事件同様、ひとつの物語に2つ入っている方式で。 愚行の代償に入った途端、ページが進む進む。 で、両方の犯人は誰なのさ?下巻へ続く。
久々のホロヴィッツ作品。何がそう感じさせるのかはわかりませんが、やはり読んでみて最初から、本格もののにおいがします。まだ結末が見えないのでなんとも言いようもないのですが、今作でももはや恒例の作中作があり、2作分考えないといけないのに、すごいなぁと感心しました。この作中作のどこに、本編の話のヒントが隠...続きを読むされているのかの謎解きが楽しみです!
(上下巻まとめての感想です) シリーズ2作目。 この本の中の現実と、本の中に書かれてある推理小説がリンクしていき、一気に双方の問題が解決されていく爽快感が心地よい本でした。 2つの物語が展開されるから登場人物が多くて、時折ページを戻っては、えーっと、誰だっけ?と確認作業が必要でした。カタカナが...続きを読む苦手で物覚えが悪い私側の問題。 それ以外は休憩は許されない感じで、またまた2冊をゴールまで一気読みしました。ダメだダメだと思いながら。おかげで寝不足。 しばらく推理小説はやめておきましょう。
前作より好きかも知れない。笑 そしてまたもやピュントの登場に嬉しい。前作同様小説の中に小説とは。。気になる...続きが気になって仕方ないです。
登場人物が多すぎて誰が誰だかわからなくなるのが難点… だけどどうなっていくのか全然想像ができなくて興味深い。
久しぶりのアンソニー・ホロヴィッツ やっぱり世界観にのめり込めるし 涼しくなった秋にぴったりの作品かと。 カササギ殺人事件から2年後のお話。 今回も本の中でアランコンウェイの アティカス・ピュントシリーズが楽しめます。 2度お得なミステリー作品! 感想は下巻にて。
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