ヨルガオ殺人事件 下
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ヨルガオ殺人事件 下

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作品内容

“すぐ目の前にあって――わたしをまっすぐ見つめかえしていたの”名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』を読んだ女性は、ある殺人事件の真相についてそう言い残し、姿を消した。『愚行の代償』の舞台は1953年の英国の村、事件はホテルを経営するかつての人気女優の殺人。誰もが怪しい謎に挑むピュントが明かす、驚きの真実とは……。ピースが次々と組み合わさって、意外な真相が浮かびあがる――そんなミステリの醍醐味を二回も味わえる、ミステリ界のトップランナーによる傑作!/解説=酒井貞道

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
427ページ
電子版発売日
2021年09月13日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

ヨルガオ殺人事件 下 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月27日

    楽しめました。作中作も完璧な一作。一冊で2度楽しめ、コスパ的にも素晴らしいです。こんな私でもヒントには気づきましたが、それでも真相に向かう怒涛の展開は呆気に取られました。2作分考えないとこのシリーズはおそらく成り立たないので、ホロビッツ氏は大変だとは思います。ても、いつも驚く展開を見せてくれ読者をす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月23日

    面白かった!!フーダニットの傑作!!!
    作中作もしっかり作りこんであって、一冊で二度楽しめるミステリなんて贅沢〜。
    カササギ殺人事件読み返したくなりました。
    もうひとつのシリーズもだけど、東京創元社のホロヴィッツ作品はハズレないね。他社で出してるのも読んでみます。

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    Posted by ブクログ 2021年09月30日

    『愚行の代償』は作者の目線で、「ヨルガオ殺人事件」は ”わたし” スーザンの目線で語られる。私の視線も見下ろしていたりスーザンになったりする。面白い
    犯人はやっぱり……
    だったけれど、行き着くまであれ?あれ?と思っていた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月22日

    今作も期待以上の面白さ。『カササギ殺人事件』の続編。作中作の構成だけどその中身が面白くて作中作というのを忘れてしまいそうになるくらい。著者の作品はどこまでもフェアでそれは今作もそうだしミステリーを読む楽しみを感じさせてくれる。このシリーズもそうだけど著者の色んな作品をこれからも読んでいきたい。

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    Posted by ブクログ 2021年09月13日

     上下二冊、正に一気読みの面白さ。
     一回で二冊分のミステリーを堪能した。
     〈アティカス・ピュント〉が登場する『愚行の代償』自体も謎解き物として面白いし、その中で、ドイツ人ピュントの半生の一部も明らかにされる。

     そして、『愚行の代償』を読んだ女性が、どうして過去の殺人事件の真相ー捕まって有罪と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月12日

    作者の言葉を借りるなら、「健全な」作品、が好きな自分としてはもうアンソニー・ホロヴィッツの本は読まないと思ってはいたが、アティカス・ピュントシリーズというのかカササギシリーズというのかは読んでしまうな。きっと今後も。

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    Posted by ブクログ 2021年09月25日

    もう読む前から面白いってわかってるくらい安心感があるなアンソニー・ホロヴィッツ
    今回も面白かったー!

    作中作が本編と絡んで解決へと導く構造もすごいとしか言いようがないんだけど、ただただどちらも面白いという…なんと贅沢なのか。
    私はクリスティが好きなので作中作の『愚行の代償』はもう文句なく面白い。ど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月21日

    本当に圧巻。作中も作中作もどちらも単体としても十分と言っても面白い作品であるのにもかかわらず、作中作の中にも短編のようなものが差し込まれているというのは驚くほかない。それに加え、作中作ではスーザン・ライランドが調べている事件のヒントまで描かれており、作者にとってはそんなことはないのだろうが難しいと言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    下巻も読み終えた。 続きが気になり、隙が有れば読んでいったように感じる。

    まず、ピュント編「愚行の代償」の続き。 犯人が明かされたが、2人目の犯人はそう来たか!と素直に思った。クローズドサークルのように、村の中の誰かがやったと思い込んでしまっていた。

    そして現代編へ戻り、「愚行の代償」と絡めなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月13日

    『カササギ殺人事件』未読でゲラに応募。当選して読む順番をどうしようかと迷い、『ヨルガオ殺人事件』→『カササギ殺人事件』→『ヨルガオ殺人事件』(再読)にして、このシリーズの内容についてまっさらの状態で本作を読んでみた。

    人生に行き詰っている主人公スーザンパートの体当たり的なミステリ解決への模索、振る...続きを読む

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〈カササギ殺人事件〉シリーズ のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • カササギ殺人事件 上
    1,018円(税込)
    1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!
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    名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読み進めた編集者のわたしは激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある? いったい何が起きているの? 勤務先の《クローヴァーリーフ・ブックス》の上司に連絡がとれずに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった――。ミステリ界のトップ・ランナーが贈る、全ミステリファンへの最高のプレゼント。夢中になって読むこと間違いなし、これがミステリの面白さの原点!/解説=川出正樹
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    『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らが所有するホテルで8年前に起きた殺人事件の真相をある本で見つけた──そう連絡してきた直後に娘が失踪したというのだ。その本とは名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』。かつてわたしが編集したミステリだった……。巨匠クリスティへの完璧なオマージュ作品×英国のホテルで起きた殺人事件。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ登場!
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