ヨルガオ殺人事件 下
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ヨルガオ殺人事件 下

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作品内容

“すぐ目の前にあって――わたしをまっすぐ見つめかえしていたの”名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』を読んだ女性は、ある殺人事件の真相についてそう言い残し、姿を消した。『愚行の代償』の舞台は1953年の英国の村、事件はホテルを経営するかつての人気女優の殺人。誰もが怪しい謎に挑むピュントが明かす、驚きの真実とは……。ピースが次々と組み合わさって、意外な真相が浮かびあがる――そんなミステリの醍醐味を二回も味わえる、ミステリ界のトップランナーによる傑作!/解説=酒井貞道

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
427ページ
電子版発売日
2021年09月13日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

ヨルガオ殺人事件 下 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2023年01月21日

    下巻も面白かった。上下巻で長いけど一気に読めた。
    伏線はいろいろあったのだけど、特にセシリーの言い残した言葉の意味が分かって「あああああ!」ってなった。作中作「愚行の代償」も良かった。やっぱり王道の名探偵ものはいいなあ。昔の英国の雰囲気も好き。
    どちらかというと現代パートより作中作のアティカス・ピュ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2023年01月14日

    下巻は、怒涛の事件解明でテンポも良くかなり楽しくなって面白い。まぁ結果オーライ感はあるけどすべての謎の回収は流石!続編あるのかな?

    0

    Posted by ブクログ 2022年12月14日

    架空の作家アラン・コンウェイが残した『愚行の代償』と本作のメインストーリーである『ヨルガオ殺人事件』が緻密に重なり合い、実は読者に謎解きのヒントが多数示されているフェアな一作。
    『愚行の代償』の最初の文や、作品全体にメインストーリーの謎解きのヒントが無数に散りばめられており、真相に辿り着いた瞬間に「...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2022年11月26日

    1作で2作品楽しめます。アティカス ピュントが活躍するシリーズ、クリスティみたいで特に好き。2作がシンクロして解決されて、さらに謎解きされるの、ほんと凄いしたまらなくおもしろいです。カササギ殺人事件、再読したくなりました。

    0

    Posted by ブクログ 2022年11月24日

    下巻にて、本編も本編中の小説(愚行の代償)も無事完結。どちらも納得の謎解き感であった。
    今思うと、愚行の代償の犯人はずいぶんいい人に描かれていたのに急に・・、感があるけれども、まぁそれはそれとして、いくつかの仕掛けに主人公が気付いて最終的に犯人の特定に至る過程は快感。
    また、小説の最後に謎解きの総ま...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2022年10月09日

    途中、え?もしかして犯人わかったかもと思ったけど違ってた。それもまたミステリを読む面白さのひとつ。本編も作中作も楽しめました。

    0

    Posted by ブクログ 2022年10月03日

    小説と現実の両方の登場人物で混乱しそうでした。
    どちらの謎解きも面白かった!
    そう、ヒントはたくさん隠されているんですね。
    第三弾が出たらすぐ読みたいです。

    0

    Posted by ブクログ 2022年09月13日

    「ヨルガオ殺人事件」作中作「愚行の代償」捜査開始~+元編集者・スーザンの失踪事件解決編。

    良かった点
    作中作がまたまた単独でもよかった。
    メリッサの愛人も絶対コイツだろというのが外れちゃったし、もう一つの殺人もそういやそんな手紙来てたなあ~あちゃ~と明後日から殴られた気分に。
    翻って現代、セシリー...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2022年08月06日

    『カササギ殺人事件』の続編ということで、期待したとおりでした。

    今回も作中作の構成になっており、お見事でした。
    どちらも登場人物のキャラクターはしっかりと作られており、主人公のスーザンとパートナーであるアンドレアスとの感情変化や葛藤も事件に関係ないけど深みを持たせてるね。
    やはりただの推理小説では...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2022年06月12日

    エンターテイメント推理小説の完全体 バチクソ面白いから未読の人は今すぐ読みなさい #ヨルガオ殺人事件

    下巻でのレビューは、作品全体のレビューです。ネタバレは書いてませんが、物語の構成について語ってますので、未読のかたは多少楽しみを奪ってしまうかもです。お気を付けください。

    ひとことで言うと、バケ...続きを読む

    0

〈カササギ殺人事件〉シリーズ のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • カササギ殺人事件 上
    1,018円(税込)
    1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!
  • カササギ殺人事件 下
    1,018円(税込)
    名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読み進めた編集者のわたしは激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある? いったい何が起きているの? 勤務先の《クローヴァーリーフ・ブックス》の上司に連絡がとれずに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった――。ミステリ界のトップ・ランナーが贈る、全ミステリファンへの最高のプレゼント。夢中になって読むこと間違いなし、これがミステリの面白さの原点!/解説=川出正樹
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    『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らが所有するホテルで8年前に起きた殺人事件の真相をある本で見つけた──そう連絡してきた直後に娘が失踪したというのだ。その本とは名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』。かつてわたしが編集したミステリだった……。巨匠クリスティへの完璧なオマージュ作品×英国のホテルで起きた殺人事件。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ登場!
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