アンソニー・ホロヴィッツの作品一覧 「アンソニー・ホロヴィッツ」の「〈カササギ殺人事件〉シリーズ」「その裁きは死」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~9件目 / 9件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 〈カササギ殺人事件〉シリーズ 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.1 1~6巻1,018~1,200円 (税込) 1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そして第二の無惨な死。病を得て、余命幾許もない名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ! 試し読み フォロー 死はすぐそばに 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.3 1巻1,200円 (税込) ロンドンはテムズ川沿いの閑静な高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。門と塀で外部と隔てられた、昔の英国の村を思わせる敷地のなかで6軒の家の住人が穏やかに暮らす──この理想的な環境を、新参者の被害者は騒音やプール建設計画などで乱していた。我慢を重ねてきた住人全員が同じ動機を持っているこの難事件に、警察から招聘された探偵ホーソーンは……。あらゆる期待を超えつづける、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第5弾!/解説=古山裕樹 試し読み フォロー ナイフをひねれば 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.0 1巻1,200円 (税込) 「われわれの契約は、これで終わりだ」彼が主人公のミステリを書くことに耐えかねて、わたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは探偵ダニエル・ホーソーンにこう告げた。翌週、ロンドンの劇場でわたしの戯曲『マインドゲーム』の公演が始まる。初日の夜、劇評家の酷評を目にして落胆するわたし。翌朝、その劇評家の死体が発見された。凶器はなんとわたしの短剣。かくして逮捕されたわたしにはわかっていた。自分を救ってくれるのは、あの男だけだと。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズの新たな傑作!/解説=三橋曉 試し読み フォロー ホロヴィッツ ホラー 小説・文芸 児童書 / よみもの 3.6 1巻1,155円 (税込) 「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」 前人未踏の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。 その主人公は、すべて中・高校生……! アンソニー・ホロヴィッツ Anthony Horowitz イギリスの作家。1979年、冒険小説『Enter Frederick K Bower』でデビューし、YA(ヤングアダルト)作品「女王陛下の少年スパイ!アレックス」シリーズ(集英社)がベストセラーとなる。ドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の「シャーロック・ホームズ」シリーズの新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』(KADOKAWA)なども手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』は、日本でも「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。続く『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『ヨルガオ殺人事件』(以上、東京創元社)も主要ミステリランキングで首位を取り、4年連続制覇を達成した。 田中奈津子 翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『天才ルーシーの計算ちがい』『わたしのアメリカンドリーム』(以上、講談社)など。 1 恐怖のバスタブ 2 殺人カメラ 3 スイスイスピーディ 4 深夜バス 5 ハリエットの恐ろしい夢 6 田舎のゲイリー 7 コンピューターゲームの仕事 8 黄色い顔の男 9 猿の耳 試し読み フォロー 殺しへのライン 小説・文芸 小説 / 海外小説 3.8 1巻1,200円 (税込) 『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。傑作『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に並ぶ、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!/解説=若林踏 試し読み フォロー その裁きは死 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 3.7 1巻1,200円 (税込) 【ミステリランキング4冠! 第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』海外編・第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 海外部門・第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇・第1位『2021本格ミステリ・ベスト10』海外編】実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。裁判の相手方だった人気作家が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。被害者が殺される直前に残した謎の言葉。脚本を手がけた『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査にふたたび引きずりこまれて──。年末ミステリランキングを完全制覇した『メインテーマは殺人』に並ぶ、シリーズ第2弾! 驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。/解説=大矢博子 試し読み フォロー メインテーマは殺人 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.0 1巻1,119円 (税込) 自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。ワトスン役は著者自身、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇『カササギ殺人事件』に並ぶ圧倒的な傑作登場。/解説=杉江松恋 試し読み フォロー モリアーティ(角川文庫) 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 3.8 1巻1,100円 (税込) 『最後の事件』と呼ばれるホームズとモリアーティの対決から5日後、 現場を訪れた2人の男――ピンカートン探偵社調査員のチェイスとスコットランド・ヤードのジョーンズ警部。 2人は情報交換の末、モリアーティへの接触を試みていたアメリカ裏社会の首領デヴァルーを共に追うことに。 ライヘンバッハ川から上がった死体が隠し持っていた奇妙な紙を手がかりに、捜査が始まる! コナン・ドイル財団公認、再読必至のミステリ大作! 解説「期待に応え、予想を裏切る」有栖川有栖 試し読み フォロー シャーロック・ホームズ 絹の家 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.2 1巻1,155円 (税込) ホームズの下を相談に訪れた美術商の男。アメリカである事件に巻き込まれて以来、不審な男の影に怯えていると言う。ホームズは、ベイカー街別働隊の少年達に捜査を手伝わせるが、その中の一人が惨殺死体となって発見される。手がかりは、死体の手首に巻き付けられた絹のリボンと、捜査のうちに浮上する「絹の家」という言葉……。ワトスンが残した新たなホームズの活躍と、戦慄の事件の真相とは? 解説・北原尚彦 試し読み フォロー 1~9件目 / 9件<<<1・・・・・・・・・>>> アンソニー・ホロヴィッツの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> シャーロック・ホームズ 絹の家 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった…! 内容は本家よりもだいぶショッキングな印象だけど、キャラや世界観が違和感なくスイスイ読めてしまった。 さすがコナン・ドイル財団が認めた作者という感じ。 モリアーティも面白かったし、この作者のホームズシリーズをもっと読みたい。 0 2026年08月26日 カササギ殺人事件 下 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.2 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ とても面白かった 上下巻に分かれていることが、そのままトリックになるという構造が面白い。しかも一冊を丸ごと作中作に使うという贅沢、一粒で二度美味しいどころか、それ以上の良さを味わえた。 0 2026年08月23日 死はすぐそばに 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も非常に面白かった。 前作までと比べて物語の表現手法に大きな変化があり、それが斬新で楽しい。また、「見取り図を入れると余計に費用がかかる」などの作家ならではの小ネタにもクスッとしたし、ラストは今までになくホロヴィッツからホーソーンへの愛情?信頼?が見えて、じんわりと暖かい余韻が感じられるものだった。 しかし毎回思うが、関係者に書くなと言われたことをこんなに書きまくって、この物語の世界線におけるホロヴィッツは大丈夫なのだろうか。 0 2026年08月16日 マーブル館殺人事件 下 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 世に作中作の作品は多くあるが、これが最高作品ではなかろうか。作中のミステリが一級品なのに、それをベースにした本作がそれを上回るって、一冊分の値段でよいのですか?と作者に問いたいくらい。読後の疲労感はもちろん2倍だが、満足感は20倍くらい。 0 2026年08月15日 メインテーマは殺人 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ アンソニーホロヴィッツ初読みです。説明や描写が丁寧で、正直長いかも?と思うところはあったけど面白かった!皆怪しいし隠し事がありそうなのが、やっぱこれだよね!感。ホーソーンのキャラが濃いのも良い○ニヤリとしてしまうような表現が多く読んでいて楽しかった。この本を読む前から勢い良く同作者の小説を10冊一気買いしてしまったのでどんどん読んでいきます! 0 2026年08月14日