「石田衣良」おすすめ作品一覧

「石田衣良」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:石田衣良(イシダイラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年03月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

成蹊大学経済学部卒。デビュー作は第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞の『池袋ウエストゲートパーク』。『4TEEN』で第129回直木賞を受賞。『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞を受賞。 『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞を受賞。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/12更新

ユーザーレビュー

  • チッチと子
    道尾秀介さんがサイン会でこの本が良かったと紹介していたので、読んでみた。石田衣良さんの作品は今作が始めてだったが、物凄く良かった。少し頼りなくもしっかり真の通った父親兼作家の主人公。そこに恋物語も加わり、一気読みだった。
  • オネスティ
    純愛、友情、愛情。どういった表現が適切なのかわからないが、切ないラブストーリー。幸不幸すら読み手によってかわるのでしょう。面白かった。
  • 美丘
    石田衣良さんの作品は、数年前に「約束」を読んでちょっと苦手かも…と敬遠していました。レビューが良かったので読んでみて正解。印象としては、約束よりもクセがない、くどくないという感じ?(過去の記憶なので違ったらすみません)ですっと入ってきた。美丘の強さ、主人公の想いのまっすぐさに後半ずっと泣かされました...続きを読む
  • コンカツ?
    タイトルを見て読むの止めようかと思ったけど、読んで正解でした。あれもダメこれもダメと三十路前の女性の心理はこんな感じなのかと興味本位で中盤まで(笑)後半は同居する三者三様の恋愛観が展開して、最後には…
    後半からグイグイ引き込まれます。読んだ後の後味まで良い内容でした。
  • 美丘
    何度となく読み返している小説。
    設定も結末もありがち…なのに、ずっと涙が止まらない。著者の言葉の選び方、描写の仕方、特に生と性の熱とか豊かさとか、心の琴線に触れてしまう。そう分かってるのに泣いてしまう。

特集